らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

#ライフスタイル

【続 知的生活の方法】40年以上前にFIREを予言した名著。「知的生活」を「OTAKU的生活」と読み替えるのも可!

生涯でベストワンの本は? と言われたら迷わずこの本を挙げる――。 知的生活の方法 続 (講談社現代新書 538) 作者:渡部 昇一 講談社 Amazon タイトルに「続」とあることからわかるけど、ベストセラー本の続編だ。 知的生活の方法 (講談社現代新書) 作者:渡部…

果報は寝て待て「寝そべり族」。時間を味方にしよう。

ナマケモノ・寝そべり族として人生を送ろうという覚悟? がついたせいか、この頃、ナマケモノや寝そべり族の「強み」は何だろうかと考えることが多くなった。・コロナ禍に強い。 ・ソーシャルディスタンスが得意(むしろ社交が苦手) ・Stay Home が得意(む…

【ライフスタイル】節約や断捨離より生活の最適化!

節約とかミニマリストなどは、どうも誤解されやすいようで、たまに「ストイックだね」「仙人みたい」などと言われて、思わず「へっ?」てなる。 確かに、できることならあまり金を使わないようにしているし、たいして必要じゃないモノは減らすようにと意識し…

【ナマケモノ・寝そべり族の生存戦略】「引き算の人生」を送ろう!

ナマケモノで仕事以外は引きこもりの寝そべり族だ。 子供の頃から、夢とか特別やりたいことがないのがコンプレックスだったけれど、この頃は、特に何をするというわけでもないけど、のんびりと機嫌よく過ごせれば十分と開き直るようになってきた。 そんな人…

【人生120年時代】健康・長寿格差社会へ。人生100年時代の経済格差社会をの次は――。

日本人の平均寿命はますます伸びて、サイボーグ化も実現しそう。 その一方で若者はますます未来へ絶望していく……。 朝日新聞では新年から「未来のデザイン」を連載しているけれど、1月6日朝刊の「4 いのち」がおもしろかった。 「人生100年時代」が話題にな…

【2022自分Goals】最低限やらなきゃならないことだけで人生100年は十分に時間がつぶせることが分かった

今さらですが、あけましておめでとうございます。 年末年始、SDGsのマンガ版解説本を読んだのがきっかけで、自分なりのゴールについて考えてみた。 マンガでわかるSDGs 株式会社PHPエディターズ・グループ Amazon 理念とビジョンと戦略と戦術のピラミッド構…

【マンガでわかるSDGs】意識高い系よりも、楽して一定の成果を挙げたい人が知っておくべき!

最近よく耳にするSDGs。 よくわからないけど、とりあえず漫画でならと読んでみた。 マンガでわかるSDGs 株式会社PHPエディターズ・グループ Amazon なるほど世界を良くするために立派なことが書かれている。 しかも体系づけられているのだ。 まあ、それはそ…

【ワークライフバランス】正月休みをとるスーパーが増えたのは喜ばしいのに、元旦にはやっぱり開いてるスーパーへ行ってしまいそう

正月休みを取るスーパーが増えた。 いつも使ってるスーパーは4軒。 (ウォーキングがてらスーパーをハシゴして値引き品ハンターとなるのだ) ・スーパー A1月1日休み1月2日と1月3日短縮営業 ・スーパー B休みなし1月1日はむしろ営業時間が長くなった。 ・ス…

【2021ライフスタイル】コロナ下で見えてきたFIRE後の生活

新型コロナウイルスの感染が2021年いっぱいまで続くとは思わなかった。 ようやく終わりかと思っていたらオミクロン株が出現。 もともと花粉症で2月から5月まではマスクをしているので、もう5月までマスクは外せそうもない……。パンデミックは世界中に悪影響を…

【裏道を行け】「無理ゲー社会」の攻略本? むしろ絶望を深めた人は「人生は攻略できる」を読もう!

残酷な「無理ゲー社会」を攻略するためのたった一つの生存戦略を書いた本、のはずなのだが――。 裏道を行け ディストピア世界をHACKする (講談社現代新書) 作者:橘玲 講談社 Amazon こないだ読んだ「無理ゲー社会」は衝撃的な本で、もっともショッキング…

休日の朝に早起きするようになったいくつかの理由

今日は土曜日の休日で、今シーズン一番の寒さだというのに、平日いつもと同じ朝5時に起きてしまった。 このところ休みの日でも毎日朝早く起きている。 これにはいくつか理由があって、別に無理して頑張っているわけでもない。 一番大きな理由は、腹減って目…

【はずれ者が進化をつくる】雑草は踏まれても立ち上がらないのが本当の「雑草魂」!

たまに耳にする「雑草魂」。 「雑草は踏まれても立ち上がる」的な。 でも本当は、雑草は踏まれても立ち上がらない。 そこが雑草のすごいところ――。 はずれ者が進化をつくる --生き物をめぐる個性の秘密 (ちくまプリマー新書) 作者:稲垣 栄洋 筑摩書房 Amazon…

【サザエさん症候群】天気が悪くて陰鬱な日曜日は早めに夜モードにしてリラックスしよう!

夕暮れは一番好きな時間帯で、あたりがオレンジ色に染まっていくだけで多幸感に包まれるものだけど、残念ながら本日は曇り。 気分まで陰鬱に――。 なので、現在まだ 午後4時だけど、夜モードにしてしまう。雨戸を閉める。 間接照明? はオレンジ色。 雑用は片…

【団地に住もう!】庭付き一軒家は管理するのが大変なので団地に住もうと考えてます

庭付きの一軒家を管理することが自分には無理だと悟ってから、次の引っ越し先について考え続けている。 けれども、どうやら決まったようだ。 引っ越し先は「団地」になりそう。 団地に住もう! 東京R不動産 作者:東京R不動産 日経BP Amazon そんなわけで、団…

【ご町内のミナさん!】自治会活動に町内会でのおつきあい。案外これから来るかも――。

珍しく町内会のお仕事をやった。 資源ごみの当番だったのだ。 朝の7時半から8時半まで、資源ごみの集積所に立っているだけの簡単なお仕事。 何年か前に一度行ったことがあるんだけど、その時と比べたら、来る人も捨てられるゴミの量も、とても少なくなってい…

【Uber Eats徒歩配達】団地エリアで定着しないかな……。

Uber Eats で徒歩配達が始まるというニュースを見た。コメント欄を見ると否定的な意見が多い。 自分は注文したくない、歩いて配達するのは大変、自分で買いに行け、などなど。 中には、パシリかよ、て辛辣な意見もあった。 でも逆に自分は興味を持った。 元…

【団地】「車のいない街」で暮らしたい

将来的には団地で暮らしてみたいと思っていて、ちょこちょこ情報収集をしている。 [団地を楽しむ教科書] 暮らしと。 作者:東京R不動産,UR都市機構 青幻舎 Amazon 団地に住もう! 東京R不動産 作者:東京R不動産 日経BP Amazon なぜ団地なのかと言うと、いくつ…

【夏の終わり】平日の涼しい朝に二度寝・朝寝を楽しむのは至福だ。。。

お盆も終わって、甲子園も終わって、ひまわり畑も終わった。 まだ日中はクソ暑いし、寝苦しい夜もあるけれど、さすがに朝方は涼しくなってきた。 夏の終わりの朝、これがイケる。 一年のうち、この時期だけのお楽しみだ。 たとえば今日、月曜の朝はかなり涼…

コロナ下で換気に気をつかうようになったら空気の悪いことに耐えられなくなってきた

ごく普通の交差点で信号待ちしていたら排気ガスのにおいで気持ち悪くなった。 二車線でもないし、交通量が多いわけでもないし、通勤ラッシュの時間帯でもないのに。 うすうす感じていたけれど、どうも空気の悪い環境に耐えられなくなってきてるようだ。 原…

【ねこと私とドイッチュラント】ベルリンでソーセージスナック「カリーヴルスト」を食べるのだ

ベルリン在住漫画家のトーコちゃんと相棒で猫のむぎくんのドイツ暮らし――。 ねこと私とドイッチュラント(1) (少年サンデーコミックススペシャル) 作者:ながらりょうこ 小学館 Amazon 猫のむぎくんは二本足で歩いて人間の言葉をしゃべる。 単行本は全ペー…

コミュ障の人間は仕事を通じて社会や人と最低限度につながるのが一番コスパ良い

贅沢な悩みだと分かっちゃいるけど、三連休明けは調子が悪くて困っている。 三日続けて休みになると、どうしても自堕落な生活になってしまう。 睡眠不足だったり、運動不足だったり、食事が不規則だったり――。 休みが土日の2日間だけなら、月曜日になって一…

【勝間式ロジカル不老長寿】老後問題をクリアに体系化、すっきりと言語化!

家事や食事について取り組んできた勝間さん。 今度のテーマは「不老長寿」だ。 健康もマネーも人生100年シフト! 勝間式ロジカル不老長寿 作者:勝間和代 宝島社 Amazon 人生100年時代、老後2,000万円問題もかなり身近なものとなった。 この問題を著者お得意…

映画【ピーターラビット2】と作者【ビアトリクス・ポター】のライフスタイル

『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が6月25日に上映される。 この映画の番宣のためにピーターラビットシリーズの作者であるビアトリクス・ポターの生涯にスポットが当たっている。 ピーターラビット2に登場する女性はポターをモデルにしてるとあれば…

【お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方】リスクを負って生きることの意味と恐怖の肌触り。タイトルに抵抗ある人でもエピローグだけは読もう!

「黄金の羽根」とは制度の歪みから構造的に発生する「幸運」――。 新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫) 作者:橘玲 幻冬舎 Amazon タイトルの「お金持ちになれる」と言う言葉に抵抗を覚えた人がいるだろう。内容も節…

【#離婚して車中泊になりました】漫画家もバンライフ、ノマドへ参入?!

離婚をきっかけに家を処分して車中泊を始めた漫画家のコミックエッセイ――。 #離婚して車中泊になりました (ソノラマ+コミックス) 作者:井上 いちろう 朝日新聞出版 Amazon ワンボックスで寝泊まりしながら気ままに放浪する、と聞くと楽しそうだが、それを…

【ノマド】スタバでMacBook使ってる「ノマド」じゃなくて、高齢低所得者「ワーキャンパー」のシャレにならないサバイバル

どうも「ノマド」と聞くと、スタバあたりでMacBook のキーボードを叩いている人をイメージしてしまう。 デジタルでネットと親和性が高い仕事をしていて、お金の投資にも、自己啓発への投資にも余念がない。 でも、この「ノマド」は……。 ノマド: 漂流する高齢…

【中国に「寝そべり族」出現】スローライフやニートやダウンシフターズの流れがついに中国でも?!

仕事は最小限、特別遊びもしないし消費もしない、結婚もしないので子供も作らないし、積極的に人とも交わらない、超個人主義。 東京の次にオリンピックを控え、トランプ退場の後、世界をリードしようとしている中国の若者の間で、こんなムーブメントが起こ…

「ザリガニの鳴くところ」のカイアと「風の谷のナウシカ」と「ピーター・ラビット」作者との意外な共通点?!

「ザリガニの鳴くところ」で一番魅力的なのは間違いなく主人公のカイアだ。 ザリガニの鳴くところ 作者:ディーリア・オーエンズ 発売日: 2020/03/05 メディア: Kindle版 カイアは「湿地の少女」で「野生の少女」。 小さな子供の頃から海に近い湿地に一人取り…

【ゴールデンウイーク】金持ちより時間持ちを目指す!

5連休二日目。 今年はカレンダー通りの休みなので、 5連休になってから、 ようやくゴールデンウィークに なった気がしてる。 休日出勤なしなので 文句は言えない。 今年の4月は慌ただしかったので、 GWのおかげで、 一息つけた感じ。 はてなブログで 去年の…

【逃げるは恥だが役に立つ 11 最終巻】育休取得・出産ミッションを夫婦チームで乗り越えていくゲーミフィケーション

いよいよ、このシリーズも最終巻。 逃げるは恥だが役に立つ(11) (KC KISS) 作者:海野 つなみ 発売日: 2020/04/13 メディア: コミック 育休取得・出産ミッションを夫婦チームで乗り越えていく。 これって、もうゲーミフィケーション? まだゲーム化されてな…