らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―がんばらないライフスタイルとそのためのライフハック―

【肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行】アフターコロナには熊本へ行って馬肉を、浜名湖へ行ってスッポンを――。

 

 

本のタイトルのとおり、牛肉、ホルモンから羊の肉、カモなどのジビエ、そしてスッポンやクジラまで肉をテーマにしたルポ&エッセイだ。

 

 

 

糖質制限たんぱく質ファーストを心がけ、肉・卵・チーズ中心の MEC食をしていて、炭水化物はNGのため、どうしても食卓にバラエティさが欠けるのが悩みなのだが、肉食の世界もまだ知らないだけで奥が深い。まだまだ伸びしろがあるのだ。いろいろ食べたくなってしまうのが困りものだが…。

 

 

 

今回読んでみて一番にツバを飲み込んだのは「馬肉」だった、作者も同様だったようで、かなりカの入った描写 をしている。長いけれど引用してみる。

 

たらふく馬肉を平らげた私は、とつぜん床を蹴って宙を駆け回りたい衝動に駆られた。自分の意思とは関係なく、とにかく駆けだしたい。上へ、上へ駆け昇ってみたくてたまらない。しばらく我慢したのだが、座っていられず、熱に浮かされて席を立って、外のベランダにふらふらと迷い出た。火照った頬に夜の冷気が気持ちいい。とにかく熱を冷まさなくちゃ。なかば夢見心地で床にぺったり這いつくばって目を閉じると、馬の背中にまたがって疾走しているような、自分が天馬になったような、夢遊の心地に没入した。

 

 

最近はイノシシやシカが増えすぎて島獣被害がニュースになるようになり、平行してジビエを食べよう!  て雰囲気も出てきた。

 

自分も某ハンバーガーチェーン店でシカ肉バーガーを食べたことがある。イノシシの肉もふるさと納税で取り寄せて食べたことがある。野生の肉もだいぶ身近になってきたのだ。

 

でも、「馬肉」はノーマークだった。まあ、スーパーはもちろん、 デバ地下でもあまり見かけたことがない(熊本ではスーパーで売ってるらしいが)。今となっては、 シカやイノシシよりレア感満載だ。

 

 

そういえば、一度だけ馬肉を食べたことがあった。 なぜかイタリアンだった。 皿一面に広げられた赤身の肉が綺麗だったこと、舌ざわりがねっとりとしていたのに食感はさらりとしていて、何だか矛盾してるけど美味いよな、と感じたことを思い出した。 あとはニンニクたっぷりのソースがメチャ美味だったことを――。

 

 

今の自分の生活環境で馬肉を食べようとすると、何かの用事で東京に出たおりに馬肉を食べさせてくれる店に寄るか、来年のふるさと納税で取り寄せるかだろう。

 

美味そうだし、食べたあとの効用も凄そうだ。なんとしても食べてみたい。グルメ本のデメリットは食べ たいのに食べられない状況が出来てしまうことだなあ…。

 

 

もう一つ、食べられそうもなくて悩ましいのがスッポンだ。こちらは一度も食べたことがない。叶姉妹のおかげで、以前よりはずいぶんポピュラーになったらしいが。

 

検索してみたけれど、生活圏内にスッポンを食べさせてくれそうな店はやっぱり発見できなかった。

 

これも東京で出たおりに専門店に寄るしかなさそう。 値段高そうだし、店も入るのに勇気がいりそうだなあ。

 

 

肉食の世界は果てしない。無理せず上手くタイミングをつかまえて食べる機会を作っていきたい。

 

なんだか今回は食欲を刺激されすぎて、本の内容があまり頭に入ってこない。 これもグルメ本のデメリットか。

 

 

熊本の馬肉、浜名湖のスッポン、房総のクジラ、機会があれば行きたい場所、食べてみたいものが次々と 脳内にストックされていくが、実際に訪問できるのはいつになることやら。アフターコロナの時期にはぜひ!

 

 

【プロフィール】

 

夢とか夢中になれることは特に無いので、嫌いなこと、やりたくないことを回避するライフスタイルと、がんばらないためのライフハック がテーマ。

空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1~2冊)漫画を読んでいく生活(週50冊)。

 

 

・片道1時間の自転車通勤中

・食事は糖質制限中。MEC食&高脂質食。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。

・ホットクック 1.0Lで自炊中

・服は制服化済み

・住まいは断捨離してミニマリスト

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行

・マンガと歴史好き 

(特に世界史へ進攻中)

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

楽天ポイ活

・積み立て投資

【ウィズコロナ】自転車通勤が増えてきた。しかし……。

 

 

新型コロナウイルスが何だか日常的になってしまった現在、自転車通勤が増えてきたとニ ュースでやっていたけれど、自分の通勤コースでも、ジテツウ者とすれ違うことが増えてきた。

 

確かに自転車通勤は増えている、 と実感するようになってきたけれど、これだけはっきり実感できるのは東日本大震災以来だ。

 

 

 

ただ、東日本大震災のときは、交通機関が使えなくなって、 しかたなく自転車で職場へ行ってみま した、行ってみたら意外と近かった、 そしてそのままジテツウにスライドしたって感じの人が多かった気がする。

 

乗ってる自転車もママチャリやせいぜいクロスバイクが多くて、服装もまちまちだった。ありあわせのジャージを着て、とりあえず自転車で職場へ駆けつけなきゃって感じだった。

 

 

でも、今年増えたと思われるジテッウ者たちは違う。ヘルメットにサイクルジャージと正装しており、ロードバイク率が高い。 たまにクロスバイクを見かけても、土日はロードバイクに乗っていて、これはセカンドバイクだよ的なオーラを感じる。背負ってるリュックもロード仕様でスタイリッシュだ。

 

これは、普段、ロードバイクに乗ってる人たちが、満員電車で感染するの嫌だし、どうせなら通勤も自転車でしてみようかってノリで始めたんじゃないか、と推測している。

 

実際、雨が降ると増えたはずの自転車通勤者は一気に減るし。基本的にロードバイク乗りは雨が嫌いだから。

 

自分の場合、もちろん雨は嫌だけど、 なぜか普通の人よりはあまり嫌じゃなかったし、ブルべに参加していた時に雨には免疫が出来てしまったので、 雨が降っても特別にストレスを感じることなくジテツウしているけど、これはかなりレアなケースのようだ。

 

 

まぁ、自転車通勤が増えたからと言って、別に仲間が増えるわけでもないので特にメリットはないのだが、街中を多くのロードバイクが走るようになると、 歩行者やママチャリやクルマの人たちが、ロードバイクに理解を深めてくれるんじゃないか、と期待している。

 

 

 その一方で、東京ではバイク(オートバイの方ね)の事故が急増中で、 これは新型コロナウイルスの影響でバイク通勤が増えたからだ、 と言うことらしい。

 

 

 

このことは、そっくりロードバイクや自転車にも当てはまる。自転車の事故が急増中ってニ ュースは今のところ聞かないけど、どうかみんな事故に遭わないでほしい、と願う。 もちろん自分も事故を起こさないように一。

 

 

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【弱虫でいいんだよ】人は生まれながらにスローな存在だった

 

 

文化人類学者であり「ナマケモノ倶葉部」を主催しスローカフェ」を経営している辻信一さんの著書だ。

 

弱虫でいいんだよ (ちくまプリマー新書)

弱虫でいいんだよ (ちくまプリマー新書)

 

 

 

基本的に子どもに呼びかける形をとっているけど日常にがんじがらめにからめとられて身動きと れない大人たちにこそ読んでもらいたい。

 

 

「辻本」では定番のエピソードだけど、動物のナマケモノのエピソードは何度読んでも心を打たれる。

 

とにかく動きがスローモーでバカにされるナマケモノだけど、体が軽くてずっと細い枝にぶら下がっていられるのでその分襲われる心配はない。

 

しかも野生の動物というものは食べられるものが2~3種類しかなくて、その少ない食べ物をめくって生存競争が繰り広げられるわけだけど、ナマケモノはなんと90種類ほどのものを食べられるので、競争しなければ食べられないものはきっさと他の動物に譲って競合しないものを食べるという。

 

「強く」「大きく」「速く」 と言った強者の戦略ではなく、徹底して競争を避ける弱者の戦略でサバイバル

しているのだ。

 

これは人によっては「ヘタレ」と言われてしまうかもしれないけど、このごろはビジネスの世界でも、 「ブルーオーシャン」「レッドオーシャン」と言う考え方が言われるようになってきているので風向きも変わりつつあるのかもしれない。

 

 

競争の激しい血の海、「レッドオーシャン」に飛び込むよりは、競争の少ない「ブルーオーシャン」に飛び込む方が生き残る確率は上がるというわけだ。

 

 

さらにナマケモノがリスペクトすべき対象となる根拠は、フンをするときだけは危険を冒して木から降りていき、木の根元に穴を掘ってフンをして埋める、ということがある。

 

木の葉を食べて出たフンを肥料として木に還元する。 意け者だがエコロジーでサスティナブルな存在だったわけだ。

 

 

時々、妄想するのだが、部屋の中にデカい鉢植えで木を一本置いて、 ペットにナマケモノを飼って枝にぶら下がっている姿を愛でてみたい。

 

動かないし、 吠えないし、 食べないし、フンは木の根元に植える。 理想的なベットではないか。 まあ。ホントにナマケモノをペットに出来るのか、ワシントン条約だかに抵触しないのか、それは定かではないのだが…。

 

 

 

もう一つ、本書でハッとした指摘があった。長いけれど引用しよう

 

言われてみると、 われわれ人間、ホモ・サピエンスは他の動物たちと比べて税にスローな存在なのだ。そのスローな人間がとりあえず生進系の点に立っている(その事句に地球まで壊そうとしているの だがそれはさておき)こう考えると、 「スロー」であることは、 とても重要なことなのだが、忙しい現代 ではざなりにされている。 「スローでも良いんだよ」ではなく、「スローは強い」と言い切っても良いのではないか、と思う。

 

 

人間は、他の動物と比べて、子育てにも成長にもやたらと時間がかかる。よく考えたらとてもスローな存在だ。にもかかわらず、生態系の頂点に立っている。矛盾する話だ。

 

 

自分の場合、怠けていたいのを「スローライフ」を建前にして正当化しようというセコい 戦略があるけれ ど、「スロー」と言う概念は、そういうセコい自分をも呑みこんでいく懐のの大きさがある。今回の読書で そう感じた。

 

 

 

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【自転車通勤】ママチャリ日傘おばちゃんと遭遇してんざり

 

 

今週の朝の自転車通勤中、細い道を走っていたら前方からママチャリがやって来た。 細い道だけど何とかすれ違えるだろうと思っていたら、 そのママチャリの女性は日象をさしながら走っていた。

 

日傘はけっこう大きく、 そのままだと身体に触れてしまいそうだったので、上半身を左側に倒してすれ違った。

 

相手のママチャリおばちゃんは、別に日傘をぶつからないように傾けることもしないで、 そ のまますれ違っていった。


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なんだか、朝っ腹から、 げんなりしてしまった。

 

雨の日にカサをさしながらママチャリで爆走しているおばちゃんはよく見かけていたし、もう何を言っても無駄だとあきらめていたけれど、日傘タイプのおばちゃんは初めて見た。

 

まあ、ここ数年の日本の夏の暑さは確かに異常だし気持ちは分からないでもないけど。

 

今さらマナーうんぬんに憤ってもしかたないので、せめて、事故が起きないように祈るばかりだ。

 

 

実を言うと、この日はいつもより寝坊して30分ほど遅れて家を出たのだった。

 

時差通勤で、まだ人や自転車やクルマの少ない時間帯に街を駆け抜けることのメリットを今一度思い知らされた。

 

いつもの時間帯に走っていれば、ママチャリ日傘おばちゃんと出くわすこともなかっただろう。

 

 

マナー知らずの人間とはコロナと同じで密集を避けるしかないのだ――。

 

 

 

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【ふしぎの国のバード】150年前の日本のクールジャパン!

 

 

実在の人物、イザベラ・バードが主人公。バードは当時としては珍しい女性旅行家だ。文明開化のころの日本を旅行し、その見開録を残す。

 

ふしぎの国のバード 1巻 (HARTA COMIX)

ふしぎの国のバード 1巻 (HARTA COMIX)

 

 

当時、メインストリートだった奥州街道ではなく、どちらかと言えば裏道コースをとり、 新潟→山形一秋田から北海道へ渡り、 アイヌの人たちと会うのが最終目的だ。

 

 

この漫画の魅力は当時の日本の風俗だ。なにしろ、バードの目から見た当時の日本の様子が、令和の時代の自分から見ると物珍しくて仕方ない。

 

裏街道沿いに住んでいる人たちだから、どらちらかと言えば貧しい人たちが多い。男も女もすぐに着物を脱いで上半身はだかになるし、 混浴なんて当たり前。 男は刺青いれがちだし、女は平気で子どもに乳をやる。

 

街道とは名ばかりの泥の道で、 宿屋は虫だらけで不衛生。病気になっても、まじないや迷信レベルでの治療が行われている。

 

それでも人々は祭りを行い、朗らかに生活している。まるで今の日本人が東南アジアの奥地の村の生活を想像するとこんなイメージだろうか。

 

でも、つい 150年前の日本はこうだ ったのだ。おまけに日本よりも東南アジアの方が先進国になってるようだし……。

 

この漫画がどれだけ時代考証をきちんとしているのかは分からないが、漫画作者だって何か資料がないと描けないだろうし、それなりに資料を参考にして当時の生活風景を伝えてくれているのではなかろうか。

 

 

それにしても、当時の日本を、 しかも女性でありながら踏破しようとしたバードの勇気には舌を巻く。ちなみに漫画では若い女性のビジュアルとなっているが、 実際には40歳すぎに日本にやってきたと言う。

 

しかもバードは背中が痛む病を抱えており、 一時期は生きることに絶望していたほどのレベルだった。

 

だからこそバードは旅に出た。生きている実感を味わえるときだけ痛みを忘れられる、そのために無理をしてまで旅をする、まるで逆療法をしているようだ。

 

 

物語はまだまだ途中(半分ぐらい?)なのだが、最終目的であるアイヌの人たちとコンタクトをとったときの様子が今から楽しみだ。

 

アイヌの風俗については、狩りの様子が「ゴールデンカムイ」で紹介されていたが、獲物を捕らえるための武器や方法などが独特で面白いものだった。

 

ぜひバードの見聞サイドからのアイヌの人たちの生活風景も見てみたい。

 

 

バードは最近のクールジャパン番組に出演してやたらと日本を持ち上げる外国人の人たちとは違って、 けっこう厳しめに日本を見ていて「これはいただけない」といった批判的な意見も多い。 だからこそ信用できる気がするのだ。

 

 

有能な通訳ガイドの伊藤(イト)との交流が今後どのように変わっていくのか、伊藤の元雇用者との契約がモメそうな気配だったりと言ったところも気になる。 旅はまだまだ先が長い。この漫画が当分の間楽しめそうだ。

 

 

最後に、バイリンガル版もあるようで、日本を英語で紹介するときの参考になりそうだ。単行本だけなので今のところ手を出すつもりはないが、Kindle版が出たら購入にするかどうか悩むことになりそう。

 

 

 

 

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【2020秋 衣替えスライド】今年はじめての長袖の日。夏から秋への季節の変わり日に注意することなど

 

 

昨日の水曜日。朝、目が覚めたときには寒さで身震いした。

 

2~3日前から窓は閉めて寝るようになっていた。一週間は窓を開けて扇風機をつけたまま寝ていたのだが遠い昔のようだ(タイマーをセットして二時間ほどすると止まるようにしていた)。

 

 

ルームウェアは半そで丸首エアリズムとステテコエアリズム。真夏の室内ではこのかっこうで過ごして いる。もちろんパジャマに着替えたりはしない。

 

自転車通勤の時は半袖ポロシャツに短パンだけど、もうこれだけだと風邪をひきそうだ。長袖&ロングパンツに切り替えた。今年初めてだ。夏の終わりと秋の訪れ、季節の変わり目を自覚する。

 

ちなみに半袖ポロシャツは去年か一昨年に職場で着ていたもの。ワンシーズン着たら自転車通勤用(二軍)に落とす。 短パンはここ2~3年同じものを履いている。

 

自転車通勤で着始めた長袖シャツは同様に職場で着ていたワイシャツだ。これは腕まくりで着る。

 

パンツも職場で履いていたもの。ユニクロで買 ったイージーケアパンツ。やたらと生地が丈夫でサドルとの摩擦で摘り切れ たりしない。


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トイレに入ると使座が温かかった。これも今年初。いや、今年度初か。

 

夏の間に電気を切っておけばいくらか省エネになってエコなんだろうけど、便座ウォーマーの電気の切り方が分からないのでそのままにしたままだ。

 

 

これからは、しばらくの間、ルームウェアは上下エアリズムから、自転車通勤時に着ていた半袖ポロシャ ツ&短パンになる。

 

それでも寒くなったら、自転車通勤の時と同じ長袖シャツ&ロングパンツになる。ルームウェアのまま自転車通勤に移行する。着替える必要が無くなる分、むしろ楽になるかもしれない。

 

さらに寒くなったら真冬仕様だ。冬用ルームウェアをタンスから引っ張り出すことになる。去年の冬の終わりにユニクロのワゴンセールだったか、 オンラインでの安売りだったかで購入済みなのだ。

 

 

職場では、昨日、まだ、いつもの夏の服装だったけど、もう少し気温が下がれば半袖シャツから長袖腕まくりへ と移行していく。

 

本格的に冬になれば、シャツとパンツは変わらないけど、アンダーウェアがエアリズムからヒートテックになり、 ダウンを着こむことになる。

 

 

服については職場の服、 ルームウェア、自転車通勤ウェア、 休日お出かけ用(職場と同じになった)と、

どれも制服化が終了した。

 

毎年。ユニクロでワンシーズン着た服を新しく更新するのだが、その時、これまで着ていた服で不便を感じていたら、新しいものを試してきた。

 

けれども、ここ数年の試行錯誤であらかたのことは試し済みとなっており、特に不満も無くなってきたので、これまで着ていたものと同系統の新製品を着ることになってきている。

 

 

おかげで服飾費は激滅したし毎日の手間暇もだいぶ減った。何となく味気ない気がしないでもないけど、とにかく楽なのだ。

 

数年のアップデートの結果、夏は 38℃、冬はマイナス10℃近くまで、そして昨年の台風19号程度までなら十分に耐えられる服装(装備?)を手に入れることができた。

 

 

あとは、季節の変わり目に注意するのみとなった。

 

真夏や真冬よりも、 ちょうど今の時期のほうが服の調節が難しく、ちょっと寒いまま我慢して風邪をひいてしまったりするのだ。

 

ま、職場ロッカーにも予備の防寒服は置きっぱにしてあるので、あとは出かけるときに予備の上着を忘れないように注意することだなぁ……。

 

 

 

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【江戸前鮨職人 きららの仕事 ワールドバトル】打ち切り無念! トマトやマンゴーなどの変わりネタを「江戸前寿司」の進化形に落としこむのを見ていたかった

 

 

寿司バトルもセカンドシーズン。「ワールドバトル」編となった。寿司もグローバルになったな。

 

手でつまめる  あるいはスプーン一杯のサイズに技術の限りを尽し いかにして味の小宇宙を形成するか

 

それが我々料理人にとって最もエキサイティングな挑戦なのです

 

そしてスシは間違いなく世界で一番 洗練された フィンガーフードと 言えるでしょう!!

 

 

 

どこまで本当なのかは分からないけど、じっさい世界中で寿司は人気らしい。「島耕作」シリーズ でもロシアで大人気! なんてエピソードがあった気がする。もちろんロシア人が握っている。

 

社長 島耕作(3) (モーニングコミックス)
 

 

 

きららの仕事 ワールドバトル」の中では、第一回世界大会で日本代表は屈辱の一回戦負けとなった。ぜひともリベンジしなきゃならない第二回大会を前にして、日本代表を選ぶためのバトルが始まる。また個性的な、 というよりアクの強い職人たちが集まってとにかくバトる。

 

 

ファーストシーズンは「江戸前」の寿司がテーマだったのでクラシックな食材が多かったけど、今回はワールドバトルを意識して、 何でもありのネタ選びになっている。

 

江戸前寿可とは」とお勉強するのもタメになったけれど、まるで回転寿司に出てきそうな珍妙な食材をどう寿司に落としこむのかを見るのも楽しい。

 

実際、特別ゲストでパティシエ、いや、 女性だからパティシエールか、が登場するのだが、 スイーツを作るノウハウを活かして、ふわっふわの卵焼き寿司を作るエピソードがあって、なかなか美味そうだっ た。

 

寿司ではデザート代わりとして最後に卵焼きを注文するってのは「大市民」の山形センセイも言っていたっけ。

 

大市民 1

大市民 1

 

 

 

ちなみに「きららの仕事 ワールドバトル」ではトマトとマンゴーをネタにした寿司でバトっていた。

 

ゲテモノな気はするけど、 店名と写真が紹介されていたので、実際に店で出しているメニューなんだろう。ホント、寿司もずいぶん何でもありになった。

 

そう言う自分も、もっぱら回転寿司専門なせいか、サーモンに薄切り主ねぎをたっぷり乗せしょうゆドレッシングを垂らした寿司なんてのが大好物で、これはちゃんとした寿司屋では食べられないよなあ、などと言いながらパクついている。

 

近所のお惣菜屋で売ってるアボカドの太巻きも大好物だった。 値段高いけど。グローバル化はローカルな街でも着々と進行中のようだ。

 

 

寿司ネタだけでなく、バトル参加者たちが繰り出す握りのテクニックも凄まじい。

 

「本手返し"零式"」「遠呂智(おろち)」、「新・石塔返し"天雷"」、必殺技のオンパレードだ。

 

一体どうやって握っているのか絵だけでは定かじゃないが、手と手の間に寿司を浮かせて回転させているように見える。ここまでくると、もはや超能力に近い。

 

まるで往年の車田正美の漫画だ。

リングにかけろ1 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 
聖闘士星矢 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

聖闘士星矢 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 

これだけのジャンプ王道バトルを繰り広げているのに、尻切れトンボに終わってしまったのは何とも残念!

 

ワールドバトル編のはずなのに、 国内予選で終わってしまったのだ。

 

最終回を迎えて、いきなり 2年後になっており、 日本が優勝していましたというラスト。今度はまるであだち充の「タッチ」だ。ジャンプとあだち充はミスマッチ過ぎる。最悪のマリアージュだ。

 

 

人気無かったのかなあ?  けっこう楽しく読んでたんだけど。

 

 

主人公きらら(女性)と国境なき医師団の医者との遠恋や、きららとその父その祖父三代に渡る因縁の闘いなど気なる伏線も消化不良に終わったし、海外のライバルたちも解説役だけで終わってしまった。

 

変わりネタも面自かったし、 きららの日指す 「 江戸前寿司の未来形」も見たかった。もっと続いて欲しかった 作品だ。

 

 

 

 

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