らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【相談役 島耕作】ついに上がり? 次は「町内会長 島耕作」?!

 


いよいよ島耕作シリーズも最終章か?

 


会長を退いて、今度は相談役になった。

 

そもそも相談役ってのがよくわからないもので、顧問とどう違うんだろうと不思議だった。

 

しかし、そこはさすがにビジネス学習漫画

 

最初からわかりやすく図解してくれている。

 

漫画って、物語と図解、両方入れられるから、つくづく学習向きのメディアだよなぁ。

 

 

思えば、取締役と常務と専務とどれが一番偉いのかさっぱり分からなかったけれど、飲みこめたのは島耕作シリーズのおかげ。

取締役 島耕作(1) (モーニングコミックス)
 
常務 島耕作(1) (モーニングコミックス)
 
専務 島耕作(1) (モーニングコミックス)
 

 

そうじゃなければ大企業の役職なんて、自分から調べようなんて思わなかっただろうしね。

 


さて、ビジネス学習漫画として、今回、取り上げられたテーマはスポーツビジネスだ。

 

なかでも、フェンシングがフィーチャーされている。

 

マイナーなスポーツだったけど、エンタメ要素を取り入れてショーアップしてる。

 

まるで対戦ゲームを実写化したみたい。

 

スポーツ観戦に興味のない自分でも見たくなってしまった。

 

 

それにしても、1995年あたりは、野球でもサッカーでも海外と日本で、ほとんど差はなかったのに、現在は市場規模が3~5倍近くも違ってしまっていると言う。

 

商売ベタの日本人らしい。 

 

 甲子園とか、あるのにな~。

 

 

その他、日本のラーメンやスシだけでなく、ヤキトリもウケてるらしいとか、中国からのサイバー攻撃の話とか、実際にあったビジネスの話題を盛りこんだストーリーが展開していく。

 

今回は2巻までをよんだ。

 

 

1巻巻末インタビューで作者が、「次章が町内会長  島耕作じゃねぇ」などと言っていたが、「NPO  島耕作」を読んでみたい。

 

あるいは、リアルワールドで東芝が海外ファンドに買収されたら、その内幕ものも読んでみたい。

 

 

ま、その前に、ネットニュースだと、島耕作新型コロナウイルスに感染したらしいので、感染者の一部始終を漫画で読むことができる。

相談役 島耕作(4) (モーニング KC)

相談役 島耕作(4) (モーニング KC)

  • 作者:弘兼 憲史
  • 発売日: 2021/05/21
  • メディア: コミック
 

これも楽しみだ。

 

 

島耕作シリーズ、当分、お楽しみは続きそう。

 

 

【プロフィール】

 

年2,500冊の漫画を読み、年に100冊の本を電子書籍読み上げ機能で聞き、片道一時間の自転車通勤を続ける日々――。

 

 

のんびり暮らすライフスタイルと、がんばらないためのライフハックがテーマ!

 

 

・食事は、たんぱく質ファースト。糖質制限中。MEC食継続中。ボトル飲みでプロテイン&メガビタミン

・電子レンジの時短料理で自炊中

・服は制服化&コンフォート命!

・断捨離後、ミニマリスト

・歴史と地理とニュースの社会科好き!

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

・沈没バックパッカー外こもり?!)

 

 

 

 

 

 

 

【花粉症】シーズン終了。コロナ対策と同じぐらいに本気で取り組んでいたら、毎年の花粉症はもっと症状が軽かった


今年の花粉症シーズンは終わった。

 

そう勝手に宣言する。

 

これ、毎年のゴールデンウィーク中の恒例行事なのだ。

 

まだ多少は飛んでるのかもしれないけど、とりあえずもう終わったことにしてしまう。

 

例年なら、ゴールデンウィーク明けから、自転車通勤のときのマスク着用をやめている。

f:id:rakuda95:20210504161408j:image

今年は新型コロナウイルスのおかげで、そうもいかないけど。

 


それにしても、新型コロナの陰に隠れてしまったわけでもないだろうけど、花粉症の症状は全く出ないシーズンだった。

 

途中、コロナの感染が怖いので、小児科に近寄ることができず、舌下免疫療法の薬を半年ほど中断した。

 

このため影響が出やしないかと心配していたけれど、全くそんなことはなかった。

 

点眼液・点鼻薬は1度も使わずに乗り切ることができた。

 

 

これは一年中ずっとマスクをつけていたからだろうし、外出の機会もずいぶん減ったからだろう。

 

衛生管理についても、例年より、随分気を使ってきたはず。

 

けっきょくは、これに尽きる。

 

花粉症はコロナほど症状がヒドくならないので、中途半端な対策しかしてこなかっただけなのだ。

 

コロナと同じぐらいに本気で取り組んでいたら、毎年の花粉症はもっと症状が軽かっただろう。

 

 

舌下免疫療法も、中断があったとはいえ、数年間続けてきたので、だいぶ免疫ができてきたのかもしれない。

 


ともかく花粉症シーズンは終わり。

 

ストレスが一つ減った。

 


しかし、コロナがこんなに長期間にわたって続くとは思わなかったなぁ。


とりあえず、このゴールデンウィーク中は、窓を開けて初夏の風を楽しんだ。

 

これからは洗濯ものも外に干せる。

 

換気をすれば感染リスクも大幅に減らせるだろうし。

 

やれやれ――。

 


【プロフィール】

年2,500冊の漫画を読み、年に100冊の本を電子書籍読み上げ機能で聞き、片道一時間の自転車通勤を続ける日々――。


のんびり暮らすライフスタイルと、がんばらないためのライフハックがテーマ!


・食事は、たんぱく質ファースト。糖質制限中。MEC食継続中。ボトル飲みでプロテイン&メガビタミン
・電子レンジの時短料理で自炊中
・服は制服化&コンフォート命!
・断捨離後、ミニマリスト
・歴史と地理とニュースの社会科好き!


これから、やりたいこと――。
・英語で読み書き
古武術介護
小笠原流礼法
・沈没バックパッカー外こもり?!)

 

【ふるさと納税】リネン類で贅沢すると快適度が大幅にアップ!

 


正月休みに申し込んだふるさと納税品もひととおり届いた。

f:id:rakuda95:20210503175813j:image

これまでは食べもの関係を申し込むことが多かったけれど、今年はリネン類を中心に申し込んだ。

 

結果的にはこれが大当たりだった。

 

どうも自分は肌触りが良いものに弱い。

 

おかげで毎日幸せをかみしめている。

 

 

毎日肌を触れ合わせる、シーツ、枕カバー、ハンカチ、タオル。

 

こうしたリネン類に、ちょっと贅沢するだけで、毎日の快適度が大幅に上がる。

 

触覚というのは実に感覚的なもので、感覚で快適さを実感できるのが、幸せ度アップに繋がっているのだ。

 

 

リネン類に投資することは、ちょっと抵抗があるけれど、ふるさと納税で、だとハードルが下がる。

 

ふるさと納税でリネン類を申し込むのはしばらく続きそうだ。

 

 

こちらが今年ふるさと納税で取り寄せたリネン類――。

 

 

 

【プロフィール】

年2,500冊の漫画を読み、年に100冊の本を電子書籍読み上げ機能で聞き、片道一時間の自転車通勤を続ける日々――。


のんびり暮らすライフスタイルと、がんばらないためのライフハックがテーマ!


・食事は、たんぱく質ファースト。糖質制限中。MEC食継続中。ボトル飲みでプロテイン&メガビタミン
・電子レンジの時短料理で自炊中
・服は制服化&コンフォート命!
・断捨離後、ミニマリスト
・歴史と地理とニュースの社会科好き!


これから、やりたいこと――。
・英語で読み書き
古武術介護
小笠原流礼法
・沈没バックパッカー外こもり?!)

【ゴールデンウイーク】金持ちより時間持ちを目指す!

 


5連休二日目。

f:id:rakuda95:20210502184914j:image

今年はカレンダー通りの休みなので、

5連休になってから、

ようやくゴールデンウィーク

なった気がしてる。

 

休日出勤なしなので

文句は言えない。

 

今年の4月は慌ただしかったので、

GWのおかげで、

一息つけた感じ。

 

はてなブログ

去年の今頃書いたブログを見ていたら、

「がんばらないウィーク」て

フレーズが出てきて

懐かしくなった。

 

なんだかんだ言って

去年の今頃は

まだ余裕があったなぁ。

 

今年の連休は、

緊急事態宣言こそ出ているけれど、

なんだかもう、みんな投げやりに

なってる感じ。

 

まあ、

自分の場合、

新型コロナ以前から、

ゴールデンウィーク

どこにも出かけずに、

家でのんびりと過ごしていたので、

ほとんど変化はないのだが。

 

 

なんにしても

時間がたっぷりとあるということは

それだけで良いもので、

ただ単に二度寝するだけ、

昼寝するだけでも

十分に満ち足りた気分になる。

 

しかも寝てる間に、

地震が来たり、

雷が鳴ったり、

突然に雨が降ったり、

いきなり晴れたりしてる。

 

そんな風景を

時々眺めながら、

寝転がって漫画を読んだり、

本を読んだり、

うたた寝をしたり。

 

 

特に出かけたり、

飲みに行ったりしなくても、

けっこう気楽に

過ごせてしまうのだ。


安上がりな自分に乾杯!

 


そして、これからも、

金持ちよりは時間持ちを目指す、と

改めて再確認したのだった。

 

 

【プロフィール】

年2,500冊の漫画を読み、年に100冊の本を電子書籍読み上げ機能で聞き、片道一時間の自転車通勤を続ける日々――。


のんびり暮らすライフスタイルと、がんばらないためのライフハックがテーマ!


・食事は、たんぱく質ファースト。糖質制限中。MEC食継続中。ボトル飲みでプロテイン&メガビタミン
・電子レンジの時短料理で自炊中
・服は制服化&コンフォート命!
・断捨離後、ミニマリスト
・歴史と地理とニュースの社会科好き!


これから、やりたいこと――。
・英語で読み書き
古武術介護
小笠原流礼法
・沈没バックパッカー外こもり?!)

漫画【BLUE GIANT SUPREME】圧倒的な練習量が圧倒的な音圧を産みだす

 

 

ジャズ漫画、セカンドシーズン――。

 

 

ついに、

ヨーロッパへ

進出した宮本大。

 

ドイツのミュンヘン

到着したその日から

さっそくサックスを吹いている。

15時間、

飛行機に乗ったあとだというのに。

 

外国を舞台にすると

際立つのだが、

とにかく

圧倒的な練習量だ。

 

日本にいたときから

そうだったけど、

サックスのメンテナンスの日以外は、

川辺で吹きまくってきたのだ。

そして、これからも。

 

 

もちろん、

ヨーロッパでも、

様々なドラマが展開される。

一人でやってきたミュンヘン

大を引き立てる協力者。

バンドメンバー探し。

地方へのドサ回り。

初開催されるジャズフェスへの出演。

ロックフェスでのロッカーとの軋轢。

ライバルの登場。

そして大舞台へ――。

 

 

こうしたドラマの間にも、

ひたすら大は

川辺でサックスを吹く。

歩く人は足を止めて聴き入る。

ちいさな子どもに

話しかけられたりもする。

(彼は後にサックスプレイヤーになる)

みんな、みんな、

立ち止まってしまう。

 

 

ドイツの川辺で

大がサックスを吹いているシーンがあって、

それがとてもお気に入りだ。

 

通りすがりの人が、

つい、立ち止まってしまうのだが、

大は川に向かって吹いているので

「観客」に気づかない。

 

聴いている人たちは

「こっち向いてくれないかな」と

思っているのだが、

一心不乱に吹き続ける大は

全く気づかない。

夕暮れの中を吹き続ける。

 

 

こうした圧倒的な練習量に支えられて、

ライブで観客を圧倒する

「音圧」が生まれる。

 

大にとっては、

この練習時間こそが

人生のメインで、

それ以外のことは

サブなのかもしれない。

イチロー

ルーティンのように。

 

 

これだけサックス一筋なだけに、

セカンドシーズンでも、

ヒロインは誕生しなかったなぁ。

 

これだけの天才・天然になると、

釣り合う女の子はなかなか難しい。

 

まあ、そうはいっても、

ほかの漫画、

天才を主人公にした漫画でも、

ちゃんとヒロインはいるのだから、

サードシーズンでは、

ぜひ、納得できるヒロインを

登場させて欲しい。

 

ちなみに、

ちゃんとヒロインがいる漫画――。

め組の大吾(1) (少年サンデーコミックス)
 
capeta(1) (月刊少年マガジンコミックス)

capeta(1) (月刊少年マガジンコミックス)

 

 

 

ともあれ、

楽しく読ませてもらった。

セカンドシーズン最終巻はこちら――。

 

 

次はいよいよジャズの本場、

アメリカ編――。

BLUE GIANT EXPLORER(1) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT EXPLORER(1) (ビッグコミックス)

 

 

お楽しみは終わらない――。

 

 

 

【プロフィール】

 

年2,500冊の漫画を読み、年に100冊の本を電子書籍読み上げ機能で聞き、片道一時間の自転車通勤を続ける日々――。

 

 

のんびり暮らすライフスタイルと、がんばらないためのライフハックがテーマ!

 

 

・食事は、たんぱく質ファースト。糖質制限中。MEC食継続中。ボトル飲みでプロテイン&メガビタミン

・電子レンジの時短料理で自炊中

・服は制服化&コンフォート命!

・断捨離後、ミニマリスト

・歴史と地理とニュースの社会科好き!

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

・沈没バックパッカー外こもり?!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【BLUE GIANT】このジャズ漫画を読むと、ジャズがつまらなく聴こえてしまう

 

jazzを超えた

ジャズ漫画を読んだ。

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

 

 

なんだろう、この、音圧。

紙面から、

空気がビリビリと震えるのが

伝わってくる。

ジャズって、

バーか値段の高い蕎麦屋

かかってる心地良いBGM

だと思ってたけど、

パワフルさで

人を夢中にさせる

音楽だったのだ。

 

しかし、

さっそく影響されて、

Amazonプライム

世界的・歴史的に有名な

ジャズを聴いてみたけれど、

「ブルージャイアント」を

読んだ時のような

インパクトはなかった。

 

これはもう、

作者の力量だ。

 

暴言を承知で言えば、

世界的な

ジャズプレイヤーの演奏よりも、

日本の漫画家の

ジャズ演奏シーンの方がスゲぇ、

てわけだ。

 

日本の漫画の

素晴らしさに乾杯!

 

ちなみに、シリーズ最終巻はこちら――。

BLUE GIANT(10) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(10) (ビッグコミックス)

 

 

 

さて、

主人公は、宮本大。

 

高校時代の3年間、

大はひたすら広瀬川

サックスを吹き続ける。

 

来る日も、

来る日も、

雪の日も。

 

いつしか、

圧倒的な練習量で、

圧倒的な音を

出すようになる。

 

こんな大を

周りがほっておかない。

 

 

世話を焼く人が現れ、

師匠が見つかり、

彼女?  もできる。

 

高校を卒業して東京へ出て、

メンバーとバンドを組み、

ライブで実績を上げていく。

 

絵に描いたような

サクセスストーリーだけど、

そんなドラマさえ、

空気が震える「絵」に

圧倒されてしまうので、

オマケみたいに思えてしまう。

 

すごいよなぁ。

 

 

ヒロインらしき

女の子もいたけれど、

いつのまにか、

ナチュラルに

フェイドアウトしてしまった。

 

 

前作もそうだったけど、

主人公が天才すぎて、

天然すぎて、

女の子の入る余地が

なくなってしまうのだ。

岳(1) (ビッグコミックス)

岳(1) (ビッグコミックス)

 

この作者の

わずかな欠点かもしれない。

 

このシリーズは、

ヨーロッパ進出がセカンドシーズン、

アメリカ進出がサードシーズンに

なっている。

 

すでに

サードシーズンも

始まっている。

 

楽しみはつきない。

BLUE GIANT EXPLORER(1) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT EXPLORER(1) (ビッグコミックス)

 

 

 

最後に繰り返すけど、

ジャズは、

このジャズ漫画ほど

エキサイティングではなかった。

 

ジャズじゃない。

このジャズ漫画がスゲぇ、のだ。

 

この漫画を読んだあと、

ジャズを聴いて、

がっかりしないように!

 

 

【プロフィール】

 

年2,500冊の漫画を読み、年に100冊の本を電子書籍読み上げ機能で聞き、片道一時間の自転車通勤を続ける日々――。

 

 

のんびり暮らすライフスタイルと、がんばらないためのライフハックがテーマ!

 

 

・食事は、たんぱく質ファースト。糖質制限中。MEC食継続中。ボトル飲みでプロテイン&メガビタミン

・電子レンジの時短料理で自炊中

・服は制服化&コンフォート命!

・断捨離後、ミニマリスト

・歴史と地理とニュースの社会科好き!

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

・沈没バックパッカー外こもり?!)

 

 

 

 

 

【免許の更新】運転免許センターへ。迅速になったがオンラインでも? 講習は「あおり運転」と減らない「飲酒運転」がメイン

 

免許の更新へ。

今、行くべきか、迷った。

でも、ゴールデンウイーク明けは、

感染者が増えそうだ。

けっきょく、行くことにした。

 

地元警察署で講習受けて、

後日、

免許証を取りに行っても良い。

でも、かえって面倒そう。

写真を

自分で用意するのも

かったるい。

遠いけど、

運転免許センターへ

行くことにした。

 

検索してみると、

運転免許センターは、

朝一番で行くと

混むようだ。

 

そういえば、

前回、行ったときは、

平日なのに、すごい行列だった。

 

今回は、

平日ゆっくりめの10時前に

到着するようにした。

 

運転免許センターは、

電車とバスを乗り継がねばならない

へんぴな場所にある。

片道17㎞あったが、

自転車で行くことにした。

迷いながらも

一時間ほどで着く。

(自転車通勤とほぼ同じ)

それにしても、

ろくに案内板もなくて不便。

ダンジョンか?
f:id:rakuda95:20210422195308j:image


人は、

前回と比べたら半分ぐらいだけど、

ガラガラってわけではなかった。

行列もけっこう並んでいて、

ソーシャルディスタンスは

無いも同然。

 

窓口で

久しぶりに現金を使い、

目の前で収入印紙

貼られるのを見てると、

なんだか昭和時代な気分になる。

ホントにデジタル庁って、

できるのかな?

 

窓口前では、

大勢が名前を呼ばれるのを

待っている。

なんだか

映画で見た

収容所の風景だ。

 

いつかは

オンラインで更新できるように

なるのかな?

その分、

手数料を上げても良いからさ。

 

 

講習は、

20分ほど待って

一時間ほど。

 

ゴールドじゃないので

受けなきゃいけない講習だけど、

わりと好きなんである、講習。

 

前回は

「ライトはハイビームがデフォルト」、

前々回は

「自転車はもともと車道を走るもの」

などと突然に言い出して

驚かせてくれた(笑)。

おかげで、

ママチャリで狭い県道の車道を走る

ジジババを目撃するハメになった。

 

今年はサプライズは無し。

30分は性格診断、

15分は動画鑑賞。

ますます、

オンラインで良い気がしてきた。

 

講習では、

あおり運転と飲酒運転が

フィーチャー。

安全サポートカー(自動運転)

も取り上げられていたのが新鮮。

 

マジメな話、

日没前後の一時間は

事故が多いことや、

国道・県道の幹線道路は

事故が多いデータなどを

見せられて、

自転車通勤で気をつけねば、と

気持ちを新たにする。

そろそろ、

定時で帰れる時は、

日没前後の時間帯に

なるからなぁ。

 

講習が終わり、

ICチップ入りの免許証を受け取り、

ホントにICチップが作動するか、

ATMみたいな機械で確認してから

センターを後にした。

 

あとで、

交通安全協会

入会するのを

忘れていたのに気づく。

そういえば、

入会の手続きしてる人、

いなかったな。

だから、

自分も気づかずスルー

してしまった。

ま、いいか。

 

次回

更新の通知が

来なくなるのかな。

忘れないよう、

気をつけよう。

 

 

【プロフィール】

 

年2,500冊の漫画を読み、年に100冊の本を電子書籍読み上げ機能で聞き、片道一時間の自転車通勤を続ける日々――。

 

 

のんびり暮らすライフスタイルと、がんばらないためのライフハックがテーマ!

 

 

・食事は、たんぱく質ファースト。糖質制限中。MEC食継続中。ボトル飲みでプロテイン&メガビタミン

・電子レンジの時短料理で自炊中

・服は制服化&コンフォート命!

・断捨離後、ミニマリスト

・歴史と地理とニュースの社会科好き!

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

・沈没バックパッカー外こもり?!)