らくだのライフハック

【トータル編】酷暑対策まとめ2018年版


今年の夏は暑かった。 同じ関東の熊谷では41.1度の最高記録が出た。 日本政府も災害級の暑さだったと声明を出した。 歴史に残る暑さだった。


そんな夏だったけど、どうやら、もう終わり。 夏バテせずに、何とか乗り切ることができた。 それにしても、来年からもずっと、こんな暑さが続くんだろうか? こんな調子が続いたら、いくらなんでも乗り切ることができなさそうだ。


それでも何とか乗り切れたのは、睡眠・運動・食事がちゃんと取れていたからだと思う。


特に、睡眠は6〜7時間確保できていた。 寝苦しい夜はあったけど、眠れない夜はなかった。 そして、眠れるかどうかは、ちゃんと運動していたかどうかで決まる。 自転車通勤であまり走らないと、すぐに寝付きが悪くなった。 結局、よく運動して、よく眠ることが大切なようだ。


あと、肉、卵、チーズと箸休めの野菜のMEC 食と発酵食品の組み合わせも、今の所、順調なようだ。 人間ドックの結果もマル。 そして、朝ごはんを重くして、晩御飯を軽くする食生活も。 晩御飯を軽くすることによって、睡眠の質も良くなったようだ。


運動と食事と睡眠の次に、日々の過ごし方についてーー。


なるべく朝早く起きて、涼しいうちに自転車通勤で空いている道路を走り、早めに職場に駆け込んで、後は職場のクーラーにあたって、おとなしく仕事して過ごす。 これは地味に効果的だった。


気温が35℃近くになる日は、なるべく外に出ないようにして、涼しい日に、まとめて外出の用事を済ますようにした。 あと、出かけるのは、朝と夕方にするようにしたり。 暑さに負けないよう意地を張るのは止めにしたのだ。


休みの日は、気温が上がる時、近くの図書館に避難するようにした。 大体朝の10時から夕方の4時ぐらいまで、図書館にこもっていれば、何とかやり過ごすことができた。


自転車に乗ったり、ウォーキングしたりは、なるべく朝のうちにするようにしたり、森林公園のような緑の多い所でやるようにした。


結局、今年は、クーラーの修理をしなかったままだった。 扇風機で何とかしのいでしまった。 保冷剤を、首筋と、肩甲骨のあたりに当てるのは効果的だった。 去年から使い始めた、ひんやりシーツと枕カバーは、今年も役に立った。


振り返ってみると、よくもまぁ、無事に乗り切れたもんだ。 救急車には乗っちゃったけどね。 来年はどうなることやら。 クーラーはいい加減なんとかしないと。


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