らくだのライフハック

【睡眠編】睡眠と運動と食事の好サイクル。2018年6月現在まとめ。


ちまちまと日常生活をカイゼンして、楽に快適な毎日を過ごそうとしている。

できるだけ、がんばらずに。


本当に「ちまちま」とやっているので、あまり努力した覚えもないけれど、積み重なってくると、思いがけない好結果が出たりする。


この頃、睡眠と運動と食事の三つが上手く噛み合ってくれたようだ。

整理する意味で、まとめておきたい。


やはり、健康の根本は「睡眠」にある、と再確認している。

けれども、早い時間に床についたからと言って、すぐに眠れるものでも無い。

必要なのはーー。

①一定量の運動

②就寝前に胃の中を空っぽにしておく。

の二点だ。


やはり、身体を動かさないと、眠りが浅くなり、夜中にトイレに起きたりしてしまう。

何も激しい運動をする必要はなさそうだけど、一定量の運動は、する必要がありそうだ。

特に、有酸素運動が有効。

この点、自転車通勤は、良くハマった。

ただ、自分の場合、片道10㎞程度の近道コースではダメで、15㎞ぐらいは走らないと「一定量の運動」にはならないようだ。

これは、人によって「ちょうど良い加減」があるだろう。


あと、有酸素運動でなくとも、家事をたくさんこなす、でも良さそう。

この頃、休日は、家事トレと称して、家事に取り組むようにしている。

こちらは、しばらく続けて様子を見てみたい。

どうも、通勤のついでに自転車に乗るのは「有り」なのだが、休日に自転車に乗るためだけに乗る、てのは、自分の場合、「無し」なようなのだ。


そして、就寝前に、なるべく胃の中を空っぽにしておく。

これは思った以上に有効だった。


よく、就寝の3時間前になったら、なるべく食べないようにした方が良い、とは耳にしていたけれど、そんなもん、遠距離通勤しているサラリーマンにできるわけないだろう、と冷ややかな目で見ていた。


けれども、ひょんなことから、朝食は重く、晩ご飯は重くする食生活を送るようになってからは、睡眠の質が、いきなり変わった。

深く眠れるようになり、夜中に目が覚めたりもしなくなった。


特に花粉症シーズンは、鼻がつまり気味なせいか、よく、真夜中の3時頃に目が覚めたりもしたけど、最近は、そんなことも無くなった。


つまるところ、運動と食事のおかげで、良質の睡眠がとれるようになった。

そして、良質の睡眠のおかげで、自転車通勤が楽になり、これまでより楽に運動できるようになったし、よく眠れるおかげで、むやみに腹も減らなくなったし、一時期は増えた体重も、元に戻りつつあるのだ。


カテゴリー紹介 #ライフスタイル

ネコのように丸くなって暮らしたい……。

特別な夢や本当にやりたいことは無いけれど、ストレスフリーで快適な毎日を過ごしたい。

人混みと満員電車と行列と渋滞と人づきあいが苦手で、インドア&地元で過ごしがち。

年収300万円で、コストのかからない「健康で文化的な最低限度の生活」を目指して試行錯誤中。