らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【肉】牛もも肉の炊飯器調理(保温モード)は硬くて失敗。リカバリー策③は、スライストマトと一緒に食べる。


今朝の肉は失敗ーー。


朝から食事で失敗するとダメージがデカい。

たいていの人は、ご飯に納豆とか、トーストにハムエッグみたいなワンパターンな朝食だけど、用意するのが大変なのと、もう一つ、失敗すると朝から気持ちダウンしてしまうリスクがあるからじゃなかろうか。


肉は、牛もも肉ステーキ用だった。

ステーキ用と言っても、どかんと一枚肉ではなくて、3枚に分かれていた。

以前、買ったことのあるランプ肉に近い感じ。


塩麹漬けしてあったのを、塩抜きして、炊飯器調理(保温モード)で一晩、放置した。


食べてみると、とにかく硬い。

低温調理の炊飯器調理で、これほど硬いのは初めてだ。

塩麹が多すぎて、水分が抜けきってしまったか?

実際、噛みしめてみると、しょっぱいし。


こんな時のリカバリー策として、煮卵を崩して、自家製タルタルソースを作り、このソースで食べたり、とろけるチーズをからめて食べたりした。


その他、本日は、冷蔵庫にトマトがあったので、スライスし、肉と一緒にほおばった。

スライストマトと一緒に食べると、なぜかサンドイッチ感覚になる。

なかなか美味かったので、リカバリー策③としとこう。


それにしても、一枚肉のように、塊みたいに厚い肉じゃないと、牛肉って、炊飯器調理にむかないのかもしれない。

一枚肉の場合は、むしろ、焼いた方が硬かった気がする。


あと、赤身肉はヘルシーだと言うけれど、やはり脂身があった方が美味い気がする。

赤身肉は炊飯器調理だと、硬くなってしまうのか?


幸い、MEC 食では、脂身のある肉を、むしろ奨励している。


少なくとも、炊飯器調理する牛肉は、脂身のある方が良いのかもしれない。

牛肉じゃないけど、豚バラブロックで作ったチャーシューは絶品だったし。


実は、すでに、牛ももブロックを買って、塩麹漬けしてある。

これを、近々、炊飯器調理してみて、その結果次第で、牛もも肉を買うのを止めた方が良いのかどうか、検討してみるつもりだ。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。