らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【自転車通勤】時差通勤のメリットは、日差しが強くなる前に職場へ滑りこめること。


昨日の月曜日は、いきなり暑くなって、今年初めての猛暑日となった。

しかも、梅雨の最中らしく、しっかりと蒸し暑い。

こんな時に限って野外の仕事だったりして、ぐったりと疲れた。

夜は、今年初めて、窓を開けて寝た。


翌日の今日、火曜日の朝は天国のような爽やかさだった。

前日が蒸し暑かったので、余計にそう感じる。

うつらうつらしているだけで気持ちが良い。

波の音さえすれば、リゾート地にいるような気分になれただろう。

おかげで30分ばかり、いつもより起きるのが遅かった。

でも、悔いなし!


スタートが遅かったけれど、家を出る時間は、いつもより15分遅れ程度ですんだ。

今日は、半袖のサイクルジャージ。

これも、今年初めてだ。

天気は曇り空でイマイチだったが、川沿いは気持ちが良かった。

早い時間帯で、人もクルマも少ないのが、なおのこと良かった。


これから暑くなるにつれて、夜が寝苦しくなる一方、朝の爽やかさは格別のものになっていくだろう。

夜、蒸し暑さにイラつくよりは、翌朝の爽やかさを楽しみに眠ってしまおう。


以前より、30分ほど早く出勤する時差通勤は継続中だ(今朝は遅れたが)。

あっさりと習慣づいた。

冬になったらともかく、夏の間は、このまま行くだろう。


駐輪場トランクに到着したら、ボトルにつめたお湯でタオルを濡らして身体をふく。

アルコール消毒液にハッカ油を垂らした自家製の制汗剤&消臭剤をスプレーするのも快い。

身体がアルコールと気化熱とミントのおかげでひんやりとする。


駐輪場トランクから職場へ向かって歩いているだけで、一汗流したあとの爽やかさが持続している。

いつもより早めの時間だからこそ、だ。

日差しは刻一刻と強くなりつつある。

あと20〜30分もすれば、強烈な日差しとなって、職場につく頃に大汗をかいてるような状況になっていただろう。

なんとか爽やかなまま職場へ滑りこむことができてホッとした。


夏場、大汗をかかずに職場へ出勤するには、暑くなる前に、早めに出勤するのが一番だ。


カテゴリー紹介 #自転車通勤

自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)7年目。

29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)で通勤中。

セカンドバイクはクロモリのロードバイク

ブルベ経験有り(SR取得)。

「やまめ乗り」修業中。

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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