らくだのライフハック

【自家製豆乳甘酒】あきれるほど適当なのに、あきれるほど超甘!


しばらく休んでいた自家製豆乳甘酒作りを復活させた。


自家製発酵にハマった時期があって、疲れて次々に止めていった時期があって、今は揺り戻しの時期なのかもしれない。


納豆のような難しくて面倒なものは止めたままだけど、簡単なものは少しずつ復活している。


今、自家製発酵させてるものはーー。

酒粕豆乳ヨーグルト

・豆乳塩麹

そして、今回、復活させたーー。

・豆乳甘酒


ちなみに、酢麹も自家製発酵中が3本ほどあるのだが、今ある分を使い切ったら止めてしまうつもりだ。甘酢のような感じで好みではあるんだけど、今のMEC食スタイルでは、全く使う機会が無くなってしまったのだ。


通常の甘酒と違ってーー。

・水を使わず豆乳だけで作る。

・米でお粥を作らず、麹だけで作る。

この2点が特色だ。


豆乳だけで作ると、甘酒と言うよりはカスタードクリームみたいに濃厚で甘くなる。


発酵食品にやたらと豆乳を使いたがるのは、発酵ブロガーのきのこさんの影響だ。

発酵マニアの天然工房

発酵マニアの天然工房


普通は、米でお粥を炊いてから麹を足していくようだが、面倒なので麹オンリーで作っている。我ながら横着だと思っていたけど、ググってみたら、このやり方もアリなようだ。ちょっと、ホッ。


まず、麹約200グラム(かなり適当)を炊飯器に入れて、豆乳1リットルちょっと(ほんとに適当)を注ぐ。


ちなみに、発酵では、量に関しては、かなり目分量で何とかなる。だから、自分のような人間でも長続きしている。作ったこと無いけど、菓子作りでは、そうはいかないらしい。発酵チャレンジは臆せずやって欲しい。


炊飯器は保温モードのスイッチを入れて、ゆるく覆いをかける。空気が入るように。自分の場合、フタ代わりに、四つ折りにした新聞紙を乗せている。さすがに、これはオススメしない。


保温モードのまま、12時間程度、放置。できれば、時々かき混ぜる。時間もかき混ぜも、適当で良い。何度もやっているうちに、こんなもんかな、てのが分かってくる。


で、できたのが、こちら。


フチのちょっとこげたところをスプーンですくって食べると超甘で美味い。プリンのカラメルの焦げたところを集めた感じ。自家製の楽しみの一つだ。


ペットボトルにつめる。


つめたら、よく洗わないとベタベタする。


とりあえず、冷蔵庫の上へ。奥に並んでるのは酢麹と塩麹。我が家では冷蔵庫の上が1番発酵しやすいようだ。


いきなり冷蔵庫へ入れても良いのだが、いったん常温のまま放置して、ペットボトルが少し膨らんだら、冷蔵庫へ移している。ペットボトルが膨らむと、確かに発酵しているのが実感できるのだ。


ただ、うっかり放置したまま忘れてしまうと、ペットボトルがパンパンに膨らんで、フタを開けると爆発する羽目になる。今まで、何度、爆発させたか……。


そんなときは、いったん冷凍して凍らせてからフタを開けてガスを抜くと良い。麹は冷凍したくらいでは死なないようだ。


現在、甘酒は、発酵スープに使っている。甘酒と塩麹を入れるだけで、ずいぶん、こってり感が生まれる。豆乳で作ってるからだろうか?


復活した自家製豆乳甘酒、MEC食とともに続けていくのである。


カテゴリー紹介 #発酵

花粉症対策がきっかけで「発酵」にハマる。

週末に仕込み、平日に食べる発酵食品ライフを継続中。

マネしてやってみようという人は自己責任でお願いします。