らくだのライフハック

【旧暦】初秋→立秋→第三十八候「寒蟬鳴(ひぐらしなく)」8/12〜8/16頃。ヒマワリは見かけなくなった。


あいかわらずの暑さーー。


それでも、35℃は越えなくなったか。

朝夕は、自転車で川沿いを走っていると、涼しさを感じる。

さすがにお盆を迎えて、「災害級の暑さ」は一段落したようだ。

昨日の夜も、けっこう蒸し暑かったけれど、汗みどろになるほどではなかった。


職場では、やたらと咳き込んでいる人間が多い。

今さらクーラー病でもないだろうから、大方、窓を開けっぱなしにして寝てしまったんだろう。

朝方は、ほんとに涼しくなってきたーー。


セミの鳴き声は、たまに聞くけれど、ヒグラシのカナカナという鳴き声は聞いたことがないな〜。


旬の魚は、イナダ。

旬の野菜は、冬瓜(とうがん)。

季節の花は、ヒマワリ。


ヒマワリは、この頃、もっぱら、テーマパークや公園や公共施設で見るものになってしまった。 一般家庭の庭からはすがたを消した。

自転車通勤コースの脇に、公共施設のヒマワリ畑があるけれど、台風でなぎ倒されて、皆、下を向いている。

そうでなくとも、種が実を結ぶようになると、頭が重くなって、うなだれるようになってしまう。

残暑で焼け焦げたように枯れていく姿は、見目麗しい姿ではない。

あまり見かけなくなったのも無理はないかも。


こんなことを書いてるうちに、外では気温が上がったようだ。

現在、外気温は、34.1℃。

まだまだ、暑い……。


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    くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記

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    【レジェンド始球式】栄光のなれの果ては見たくなかった!


    甲子園は第100回を迎えているそうなーー。


    高校野球に限らず、スポーツ全般、特にスポーツ観戦には興味なくて、新聞で読むだけの人間なので、正直、どうでもいいけれど、「レジェンド始球式」は止めた方が良いんじゃないかな〜。


    朝日新聞は主催社なので、毎日のようにレジェンド始球式の写真を載せているけれど、夏の甲子園のスターだった選手が、見るも無惨に歳をとってしまっているのを見ると、何だか痛々しさを感じてしまう。


    松井がワンバンで話題になったけれど、「甲子園に魔物がいる」と言うよりは、単なる太りすぎだろう。

    せめてものの幸いは、松井は高校の時から老けていたので、実際に歳をとっても、あまり変わらないように見えることだ。


    太っているならまだしも、高校生の頃より痩せていて、シワだらけになっていた某選手は無残だった。

    体育会系運動部に入っていた知り合いから聞いた話だと、現役時代はドンブリ飯を無理矢理食べて、さらにプロテインを飲んで増量していたので、卒業したら10㎏痩せたそうな。

    最初に聞いたときは、運動止めて痩せるってのが、よく飲み込めなかったな……。


    栄光のスターのなれの果てを見て、現役の高校球児は、どう思ってるんだろう?

    こんな風になりたい、とは思わないだろうな〜。


    女優でも、引退したら、人前に姿をまったく出さない人と、あえて歳をとった姿を出して演劇力で勝負する人と分かれる。

    どちらが良いかは、人それぞれだ。


    とりあえず、レジェンド始球式に出る人は、せめて腹が出ないようシェイプアップしてから臨んで欲しい。


    不思議なもので、学生時代に、ハードに運動した者ほど節制しない。

    むしろ、運動とは無縁だった人が、歳をとってから、ランニングやジム通いに目覚めたりする。

    体育会系だった人たちは、燃え尽きてしまったんだろうか?


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    【Kindleマンガが3冊まで99円】好きなマンガを読むチャンス! 『大市民』を3冊買った!


    『大市民』の新しいシリーズの単行本が、いつの間にか、今年の3月に出ていた。

    知らなかった……。


    しみじみと情報弱者だ。

    いつの間にか、好きなはずの本やマンガが出ていたり、終わっていたり、作者がお亡くなりになっていたり……。


    新シリーズの2冊と、その前のシリーズの1冊、併せて3冊。


    久しぶりにAmazonKindleマンガとして買おうか、と思ったら、タイミング良くセールをやっていた。

    Amazon.co.jp: Kindleマンガに使える99円クーポン(3冊まで): Kindleストア
    『対象のKindleマンガ に使える 99円で購入できるクーポン』プレゼントキャンペーン2018年3月30日(金)00時00分から終了日未定(終了の2週間前までにこのページでお知らせいたします。)下記...


    Kindleマンガを、3冊まで99円で買えるという。

    まるで、自分のためにやってくれてるようだ。

    しかも、このセール、2018年3月30日(金)から始まっていて、終了日は未定とのこと。

    (終了の2週間前までにAmazonでお知らせするそうな)

    強くオススメしておこう!

    (最初、3冊で99円だと勘違いしたのはご愛敬だ。1冊、99円です)


    たまたま、欲しいものや、やりたいことがある時に、後押ししてくれるように、セールをやっていたり、やりたいことについてのお知らせが向こうから来ることがある。

    応援してもらえるようで嬉しい。

    ご縁があるようでーー。

    こういう時は、たいてい上手くいくことが多いんだよね〜。


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    情報源は新聞の見出しとマンガのみ。

    それでも何とか世の中についていける。

    マンガを読むついでにお勉強してしまおう!

    【さよなら炊飯器調理】MEC 食、肉食&糖質制限へ。ハシとフライパンまな板と。よりシンプルな料理を!


    休日、久しぶりにチャーシューを作った。


    ヨーグルト漬けにしておいた豚バラブロックをポリ袋に入れて、めんつゆとみりんをたっぷりと入れる。

    今回は、一緒にゆで卵を2個入れた。

    炊飯器に水を入れ、ポリ袋を投入して、フタを閉め、一晩、放置。


    食べてみると、やっぱり美味い。

    脂身の多そうな肉を選んだのは正解だった。

    直接、手でつまんでは、合間に、缶ビールのかち割り。

    休日って、素晴らしいーー。


    けれども、チャーシューは、そして、炊飯器調理は、今回が最後かな、と思っている。


    一時期は毎日のようにやっていた炊飯器調理だが、この頃は、ほとんどやらなくなっている。

    炊飯器に放りこんで置くだけで、柔らかくて美味い肉が食えるのがウリだった。

    でも、スーパーで買ってきた肉をフライパンでちゃっと焼いて、フライパンから直接取って食べたりするようになってくると、炊飯器調理でさえも、だんだん面倒に感じられるようになった。

    肉の塊を塩麹漬けしておく作業も、そうだ。


    炊飯器調理は、ちょうどMEC 食へ移行して肉食になりつつある時に、よくやっていたのだが、肉食がさらに進んでしまったかっこうだ。

    あと、自家製の発酵からフェイドアウトしつつあることも後押しした。


    まあ、理由はもっと単純で、肉は焼いて食べた方が満足度が高いってことだけなのかもしれない。

    マンモスの肉を焼いて食ってた頃から、肉の焼ける匂いは、人を駆り立てるものがあるのだろうか?


    あと、自分はあまり気にならなかったけど、肉を炊飯器調理すると、どうしても、肉の匂いが炊飯器についてしまうようだ。

    個人的には問題にならないレベルだと思うが、銀シャリ命! な人には許せないかもしれない。

    それに、牛スジを炊飯器調理するときは、さすがに部屋の中に匂いが広がっていた。

    炊飯器の内ぶたにも脂がついたようなーー。


    それにしても、今まで熱心にやってきたことを、もう、やらなくなる、と言うのは、寂しい気がする。

    でも、新しいステップにシフトしていくのだ、と自分に言い聞かせたい。

    MEC 食になって、肉食になって、糖質制限にも取り組んで、よりシンプルな料理をしていくのだ。


    最近、肉はフライパンで焼いて、そこから直接食べているし、野菜はまな板の上で切って、そこから食べている。

    洗い物は、ハシとフライパンとまな板のみ。

    ずいぶん、シンプルになったよな〜。


    まあ、肉もそこそこ良いのを食べてるし、酒も飲んでいる。

    肉と酒を押さえておけば、あまりストレスはたまらなそうだ。

    あとは、人間ドックの結果を、「要観察」だ。


    MEC 食についてはこちら 

    まとめて作って肉食やせ!―肉・卵・チーズを食べるMEC食の常備菜レシピ115

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    空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。

    【自転車通勤】お盆の日の走り方。にわかランナーやにわかドライバーに注意!


    お盆ウィークーー。


    朝、さすがにクルマは少ない。

    て言うか、ほとんど走ってない。


    提灯を持って墓参りに行く家族がちらほら。

    この辺りは、朝に行くことが多いようだ。

    早くご先祖を迎えに行く、と言う意味もあるだろうけど、涼しい内にすませてしまおうと言う合理性も後押ししてるのかも。


    なんにしても、家族で墓参りってのは日本的な風景だ。

    突然、子どもは墓参りが好きであるって言う、小林よしのりさんのマンガを思い出した。

    自分がどこから来たのか、先祖の墓参りをすることで確認し、家族そろって行うことで、共同体の一員であることを確認する、だったか。


    さて、自分の場合、どうだったか?

    記憶にないけど、少なくとも嫌じゃなかった気がする。

    大人たちのマネをして、お墓に手を合わせて、子ども同士でクスクス笑ったりしてーー。


    川沿いのサイクリングロードに入ると、線香の匂いがした。

    川沿いのお墓がけっこうあるのだ。

    お盆だなあ〜。


    今週は普通に出勤。

    人が休むときに働いて、人が働いているときに休む方針なのだ。


    去年は、ゴールデンウィークや年末年始の休日出勤を積極的に買って出て、平日に休みを取っていた。

    お盆は、どこでもそうだろうけど、職場も人が少ないし、この時期、仕事も多くない。


    川沿いのサイクリングロードを走っていると、いつもより、ウオーキングしてる人やランナーが多かった。

    お盆休みになったものの、することが無いって感じの仕事人間なタイプか。

    こういう「にわかランナー」たちは、自転車ですれ違うときも、反応が鈍い。

    「えっ、オレなの? ハイハイ、どくのね」てな感じ。

    いつもの人たちなら、さっと道の端へ寄ってくれて、すれ違ったら、すっと元のラインに戻るんだけど。

    まあ、「にわか」だから、しょうがない。


    ここまで考えたところで、ようやく思い出した。

    お盆やゴールデンウィークや年末年始は、普段、クルマを運転しないような人が、危なっかしくクルマを走らせるので、いつもより注意して走らなければならないのだった。

    確か、去年のブログでも書いたような。

    すっかり、忘れてた……。


    幸い、朝はほとんどクルマが無かったので、危なげなく来れたけど、帰りの自転車通勤は、要注意だな〜。


    カテゴリー紹介 #自転車通勤

    自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)数年目。

    29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)で通勤中。

    セカンドバイクはクロモリのロードバイク

    ブルベ経験有り(SR取得)。

    「やまめ乗り」修業中。

    自転車の教科書

    自転車の教科書

    自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

    自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

    【缶ビール】値段が高くて美味しいものを少量か、リーズナブルなものをがっつりかーー。


    最近、ビールのことで迷っている。


    父親がお中元で缶ビールのセットをもらった。

    下戸なので、自分がもらう。

    久しぶりに、発泡酒でも、第3のビールでもない普通のビールを飲む。

    さすがに美味かったーー。


    全部、飲み終わらないうちに、スーパーでセールがあって、20種類ぐらいの発泡酒や第3のビールを100円前後で売っていた。

    せっかくなので、全部、1本ずつ買った。


    少しずつ飲み比べていて、ようやく終わりに近づいているけれど、どれも、そこそこ美味かった。

    特別、これが美味いってのも無かったけどーー。

    少なくとも、ストレスを感じるほどマズいと思ったことは一度も無かった。

    特に、かち割りで飲むと、発泡酒や第3のビールでも美味しくいただける。


    お中元の缶ビールセットの中には、ミニ缶も入っていた。

    ミニ缶とは自分が勝手にそう呼んでいるだけで、250ミリサイズの缶のことだ。

    このサイズで飲んでいると、アルコールに弱いけど飲みたがる自分のような人間には、ちょうど良い両なのかな、と思ったりする。


    スーパーでも買ってみようと思ったら、1本、150円ぐらいだった。

    350ミリで100円前後の発泡酒や第3のビールよりは割高に感じてしまう。


    150ミリサイズのチビ缶(これも自分がそう呼んでるだけ)も売っていて、こちらは、ちょうど100円。

    でも、これで飲んでると、さすがに、もうちょっと欲しくなる。

    休日の朝に飲むのに、ちょうど良い感じ。

    まあ、朝から飲むな! て気もするがーー。


    これは、缶ビールに限らずの話で、美味しいものをちょっとだけ楽しむか、リーズナブルなものをがっつり楽しむか、てことだ。

    美味しいものを少量の方が上品だし、自分をコントロールしてる感じがする。

    太らなそうだし。

    フランス女性は太らない―好きなものを食べ、人生を楽しむ秘訣 (日経ビジネス人文庫)

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    でも、1年365日あると、がっつり飲み食いしたい日はあるわけで……。


    まあ、たくさん選択肢があって、今日はこれ、と気のおもむくままに選べるのも贅沢だ。

    自転車通勤で走ってるうちから、何を飲むか考えるのも趣が深いものだ。


    しばらくは、チビ缶、ミニ缶、普通サイズ、発泡酒、第3のビール、普通のビール取り混ぜての生活が続きそうだ。


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    【値引き品マリアージュ】ザーサイと豆腐で中華風のアテ。あぶらげと冷蔵庫でダブついてるとろけるチーズでピッツァ風に。


    スーパーでザーサイが値引き品になっていた。

    このスーパーのザーサイは無添加なので、値引き品になってると、よく買っていた。

    そして、飽きたーー。


    別のコーナーで豆腐が値引き品になっている。

    男前豆腐店の豆腐だった。

    これも、肉食になる前は、よく食べたっけ。

    肉食になってからは、淡白な豆腐には見向きもしなくなってた。


    けれども、今回は両方買った。

    帰ってから、さっそく、食べる。


    豆腐の上にザーサイを乗っけるだけのシンプルな料理だけど美味い。

    ただの冷ややっこが、いきなり、中華風になるのが不思議だ。

    「料理は魔法!」と言いたくなる気持ちもわかる。

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    ビールにも、当然、合う。

    おっと、七味唐辛子を振るのを忘れていた。

    ごま油を垂らせば、もっと、良かったな〜。


    写真では、なぜか銀紙の上に乗っている。

    これは、食べ終わった後、皿を洗うのが面倒なので、使ったばかりの銀紙を活用したのだ。


    この銀紙は、あぶらげにとろけるチーズを乗っけて焼いたときに使った。

    あぶらげも値引き品だったのだ。

    あぶらげだけだったら買う気は起こらなかっただろうけど、ちょうど家では、とろけるチーズがタブついてるところだったのだ。

    これもマリアージュか?

    あぶらげはピッツァ風で美味かった。

    熱いけど、冷たいビールを流しこめばグッド!


    のんびりした休日に、たまたま手に入った値引き品や冷蔵庫でタブついてる食材を使って、簡単な料理とも言えないような料理を作って、かち割りのビールを飲みながら食べていると、とても平和な気分になれる。

    料理とも言えないような料理だけど、平日だと、とても作る気にはなれない。

    世間の人たちよりは、ゆっくり生きてるはずなんだけど、それなりに慌ただしいのだ。

    嘆かわしい……。


    ともかく、こんな感じのメニューは、安いし、料理は簡単だし、美味いし、糖質制限的にもオッケーだ。

    スーパーで何か見つけたら、ちょこちょこやろう。

    どれとどれを組み合わせるか、考えるのも楽しい。


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