らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

ー何もしないためにやらなければいけないことと、がんばらないためのライフハックー

【スマホを落としてしまったら】とりあえずやった事を振り返る


昨日スマホを落としてしまった。朝の自転車通勤中のことだ。映画化もされた某作品が脳内を駆け巡る。

 

このマンガがすごい! comics スマホを落としただけなのに (このマンガがすごい!Comics)

このマンガがすごい! comics スマホを落としただけなのに (このマンガがすごい!Comics)

 


現在は Pixel 3a XLをメインに使っていて、その前に使っていたiPhone 7 Plusをサブとして使っている。落としたのは iphoneの方だ。


iPhoneテザリングで Pixel に繋いでいた。もちろん電話は使えない。デジカメ代わりに使っていて、自転車に乗ってる時はポケットに突っ込んでいたずら。←音声入力間違い。

 

 

気付いた時にはパニクった。とりあえず残ったPixel で、iPhone 落とした時には、で検索してみる。三つほどのサイトを読んで動き始めた。

 


とりあえず iPhone を探すに接続しようとした。でもよく考えてみたらiphoneテザリングで繋いでいるわけだから反応するわけがなかった。やっぱりパニックていたようだ。

 

 

次にPixelから iCloud に接続しようとした。けれども、うまくいかなかった。4年近く前に設定したものなので、IDもパスワードもメールアドレスも登録名称もどれもうろ覚えになってしまっていた。

 

 

仕方なく、Amazon楽天などアプリのパスワードを変更し始めた。できるだけ悪用されそうなものからやってみた。

 

 

そんなことをやっているうちにぼちぼち始業時間が近づいてきた。職場へ電話し、事情を話す。ちょうど今週中に平日休みを取る予定だったのでスライドして本日休みを取らせてもらうことにした。

 

 

のろのろと立ち上がって最寄りの交番へ。盗難届を出す。待ち受け画面の写真はなんだと聞かれたのが印象的だった。本当に本人のものかどうか確認するのに使うらしい。


警官の話だと、何とも言えないと前置きしながら、道に落ちている場合だと2~3日、店で落とした場合なんかだと店の方で一週間保管してから届く場合が多いらしい。今回は道路で落としたわけだから3日経っても連絡がなかったら諦めた方が良さそうだ。

 

あとよく考えたら、警察に届け出を出すのなら翌日でもよかった。今にして思えば真っ先に家に帰ってiCloud をなんとかすべきだった。

 

 

ともかく家に帰る。帰る途中ゆっくり走って道路に落ちていないか見てみたけど気休めだった。

 

途中、電信柱や車止めに軽くこすったりする。動揺していたのと下ばかり見ていたのが原因だ。トラブルが起こったときは2次災害を防ぐことに専念しよう。

 

 

帰宅してから押入れの iPhone 6を引っ張り出した。これも下取りに出そうとしたけど値段がつかなかったので取っておいたのだ。

 


iCloud に接続しiPhone 7 Plus のデバイスを削除した。本当はこれを真っ先にやるべきだった。

 

 

次に、icloud 始め、合計22のアプリに接続してパスワードを変更していった。この時、紙にメモを取りながら進めた。今回の反省を踏まえてだ。


今回まで知らなかったけれどGoogle にはパスワード管理機能があって、こいつのおかげでパスワードを使ってアクセスしているアプリの数が分かった。


Amazon楽天は一度パスワードを変更していたけれど、念には念を入れて分かりにくいパスワードをもう一度設定し直した。

 

中にはすぐにログインできないものもあって時間がかかった。

 

とりあえず iCloudではデバイスを削除したし、Google のアカウントは二段階認証になっている。一番の山場は越えたと思ったので安心感はあった。ひとつひとつ丁寧に進めていった。

 

 

全てが終わった時には、もう夕方に近くなっていた。


ぐったりとしていたけど腹が減っているので、のろのろと立ち上がった。ストレス解消に外食してKindle 本でも買おうかと思ったけれど思いとどまる。


スーパーへ買い物に行って図書館で漫画を借りてくる。メンタルはいくらか強くなっていたようだ。

 

でも、缶チューハイを買ってきて飲んでしまった。節酒してたけど今日ぐらいは良いだろう。一か月半ぶり。

 

まぁ、ストレスによるドカ食いバカ買いはしなくて済んだ。

 

 

まだ他にやるべき事があるのかもしれないし、反省のしどころがありまくりだし、これからの対策も考えていかなければいけないけど、それは少し落ち着いたらやることにしよう。

 

 

 

 

【漫画化計画】ホントに100年生きなきゃならないの? 『まんがでわかる LIFE SHIFT』


人生100年時代だとか、老後には2千万円必要だどか、散々驚かされなかったら、漫画版とは言え、手に取らなかったと思う。

 

まんがでわかる LIFE SHIFT

まんがでわかる LIFE SHIFT

 

 


何しろ原本は400ページを超える分厚さだ。けれども2016年に発売されて以来、Amazon の労働総合関連書籍では、いまだにベストセラー1位だ。少なくとも漫画版で読んでみる価値はあるだろうと思った。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 


それにしても、某大企業社長に至っては終身雇用制度はもう無理だとはっきりと発言しているし、その一方で政府はできるだけ長い間働きなさいという方向で進んでるし、このまま10年もしたら、いったいどういう世の中になっているんだか。

 

 

 

このニュースを聞いた時、自分はかなりびっくりしたのだが、それほど大きな話題にはならなかった。むしろそっちの方に驚いた。みんなもう織り込み済みのことなのかな。

 


それにしたって100年と言うとなんだか気が遠くなってしまう。60歳になって、いったん定年になって、65歳ぐらいまで何らかの形で会社絡みにしがみついても、残りあと45年はある。大企業なんかだと、さらに55歳ぐらいで役職定年し子会社に出向ということになる。

 


本書の主人公の父親がまさにそのタイプ。兄は左遷を不服として退職したけれど再就職がうまくいかない。どちらも大企業のエリートだったけれど、片方は途中で上手くいかなくなり、もう片方は、ゴールまでたどり着いたものの、こんなはずではなかった、こんなものだったのか、て感じだ。


そして主人公は就活中の女子大生で、大企業にするか、勢いのある中小企業にするかで揺れている。ただ、大企業にしても不祥事があればどうなるかわからないし、中小企業もブラック企業だとネット上で噂があったりする。


主人公のメンターとなるのは留学生のエルザだ。「ゴザル」「ナノジャ」な日本語が残念だけど、自分らしく生きようとしている魅力的な女性。「正しい答えなんてない 自分の決めたことことが正しいのヨ」という言葉が力強い。

 

 

マルチステージやポートフォリオワーカーなど新しい言葉が出てくるけど、要は終身雇用制度が壊れて多様な働き方をしなければいけない時代になると言うことだ。


何より定年退職まで勤め上げたとしても、その後の人生の方が長い。余生を悠々自適で過ごすというのも無理なのだ。それが、老後2000万円必要だということになる。

 


ではお前はこの漫画版を読んでどうするというのだそう言われるとノープランに近い。


出来るだけ金のかからない生活、もらえるかどうかわからない年金・退職金、上手くいくかどうかわからない積立投信、本当に出来るのか分からないネット上でのお小遣い稼ぎ、健康づくりと体力作りを兼ねた肉体労働、思いつくのはそれぐらいだ。


さて、これから自分のポートフォリオをどのように組んでいこうか。そのように思えるようになっただけでも読んだ価値はあった。

 


あとできれば社会も変わってほしいと思う。働き方改革も始まったことだし、副業解禁とか、フレックスとか、テレワークとか、ワーケーションとか。世界で最も高齢化が進んでいる先進国日本でこそぜひぜひ。

【知的生活の設計】あと何冊の本とマンガが読めるのか?


知的生活と言うと敷居が高そうだけど、本や漫画や映画や音楽やゲームを楽しんで、そのことについて SNS で情報発信していれば、もう知的生活と言ってもいいんじゃないだろうか。だとするとサブカル好きの人間は皆多かれ少なかれ知的生活を送っていることになる。


自分もそのうちの一人で、好き勝手に本やマンガを読み散らして、思いついたことをブログに書いたり twitter でつぶやいたりしている。

 


けれども本書の作者は、それだけではもったいないと言う。せっかくだから何かを積み上げてほしい、できればライフワークを見つけて欲しいと言う

 

知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略

知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略

 


それはまことにもっともな話で、ちょうど自分も、人生100年時代と言われているこの令和の時代に、ずっとこのままの調子で行くんだろうかと思うと、なんだか呆然としてしまうような気がするので、本書を手に取ったわけだ。

 


で、早速、影響を受けて、どうせ読み散らかすなら、好きな漫画や歴史方面に特化してみようかな、などと思ったりしている。

 


もう一つ影響を受けたのが「設計」ということ。


例えば家を設計するなら、何年もたせるか、いくらかかるかを考えねばならない。同じように、この先、どれだけ本や漫画を読めるのか、いくらかかるのかを計算してみた。

 


活字の本は、この頃もっぱらKindle読み上げで聞いている。だいたい週に○冊のペースで読んでるから、1年間で○冊ぐらい。一冊1500円として、1年に○円、必要となる。いくら人生100年時代とっても実際に100歳まではいけないだろうから、○歳まで生きるとして、読めるのは○冊で、○円かかる。

 


同じように漫画でも計算してみた。漫画の場合は図書館で借りたり、DMM のレンタルコミックで借りたとして計算してみた。

 

 

一旦計算してみると、思ったよりも読めないことに気づく。そのくせ思ったよりは金がかかる。

 

なんだか寿命の残りのカウントダウンが始まったようで、それでいて金は刻々と減っていくようで、ひんやりとした気分になった。

 


その一方で、これまでは節約が第一で、金がかからないよう図書館で借りたり無料漫画アプリを読んだりしていたけれど、これからは有料で構わないので本当に読みたい本を読んでいこうと決意できた。


ちょうどこんまりさんの本の漫画版を読んだところだった。Spark joy! な本や漫画を読んでいこうと思う。

 

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

 

 

 

あまりこれだけって決めつけすぎると窮屈だけれど、ある程度の方向性を決めて積み上げて行くのは悪くない気がする。

 

【漫画化計画】イランがアメリカに対向するのは、かって世界を統一したペルシャ人の誇りがあるから?

 

イランとアメリカのゴタゴタはまだ治ったと言えないようだ。

 

 


それにしても不思議だけれど、日本人の立場から見ると、経済的にも軍事的にも、あれほど強大なアメリカ帝国に対して、よく、イランは真っ向から対向しようとするよなぁ、と思う。


と言っても理由はさっぱり分からなくて、わざわざ調べてみようとも思わないし、イスラムってよく分からないよね、というような分かったような分からないような結論になってしまう。

 


でも最近、漫画や本で世界史を攻めるようになってから、なんとなく腑に落ちるような気がしてきた。


たまたま古代オリエントの時代の学習漫画を読んでいたのだ。

 

世界の歴史 1 文明のあけぼのとピラミッド (集英社版・学習漫画)

世界の歴史 1 文明のあけぼのとピラミッド (集英社版・学習漫画)

 

 


古代オリエントを統一したダレイオス一世が出てくる。王の道、王の目、王の耳は教科書にも出てたかもしれない。現在の中央集権国家のモデルになったものだ。

 

 

ダレイオス一世は巨大なペルシャ帝国を作ったけれど、このペルシャ人の末裔がイラン人なのだった。


当時、古代オリエントを統一したということは、世界を統一したということと同じようなものだ。そんな伝統があればプライドも高くなろうというものだし、アメリカなんぞと思うのも無理はないのかもしれない。

 

 

ついでに、イランはイラクとも戦争やったけど、日本人から見ると、同じイスラムで同じような名前の国で何で喧嘩してるんだかよくわからない。


でも、これは元々、世界史から見ると、伝統的な歴史を誇るペルシャ人対わりと新興のイスラム系アラブ人という構図になる。今はどちらもイスラムなんで分かりにくくなってるけど。

 

 

イランではNHK ドラマおしんが人気だったそうで、日本人にはあまり知られていないけれど、イランは親日的な国なんだそうだ。


安倍総理大臣は、その辺りをトランプ大統領に見込まれて、イラン訪問することになったりしたけれど、大役を十分に果たせたんだろうか?

 

 

日本のタンカーが襲われたりと何だかややこしいことになったけど……。

 


何しても古代オリエントを統一したペルシャ人の末裔から好意的に思われているというのは、悪い気分じゃない。

 

 

【漫画化計画】新撰組サバイバーの「その後」

歴史が好きになったのは、なんでこうなったのかが知りたいのと、その後どうなったのが知りたいということがある。

 

 

例えば有名な三国志項羽と劉邦の物語など、それ自体も随分面白かったけど、その後結局どうなっちゃったのってのが気になってしょうがなかった。


まぁ、知った時には、あまり洒落にならないな、知りたくなかったな、と思うことが多いけど。だからこそ物語は、その手前ちょうどいいところで終わらせたのだったと分かる。

 

 

それでもやっぱり、その後どうなったのかが気になるたちは変わらない。

 

 

最近だと例えば新撰組

 

一の食卓 コミック 全6巻 セット

一の食卓 コミック 全6巻 セット

 

 

とても自分好みの作品だったけれど、元新撰組斎藤一、維新後の藤田五郎が気になった。

 


幕府側の人間にも関わらず、明治維新後は警察官になった。政府の要人には新撰組を嫌っている者も多かったはず。さぞかしやりにくかったに違いない。


にもかかわらず公務員を勤めあげ、その後は大学で剣術を教えたり、静かな人生を送ったようだ。京都で人を斬りまくっていた頃とのギャップが凄まじい。


この作品ではなぜ斎藤一が警察官になったのか、その謎解きも描かれている。

 

 

それにしても斎藤一、妙に人気者になった。

 

先行する大人気作品でも、主人公のライバル役、重要なサブキャラを務めている。

 


「左片手一本突」の「牙突」のポーズがかっこいい。「悪・即・斬」の信念も揺るがない。


作者のコメントによれば、悪人面に描きすぎたので新撰組ファンからの苦情がすごかったそうだ。

 

そういえば、映画化もされている。

 

 

 

元々斎藤一新撰組の中でも地味な存在だった気がする。新撰組聖典でも、司馬遼太郎さんは、飄々とした人間だけど面白い味のある人物になったといった書き方をしていた。

 

 

 

エンタメの世界では明治維新後警察官をやっていたところぐらいまでしか出てこないけど、西南の役に出征して西郷隆盛軍と戦ったり、年をとってから、剣術の稽古をしている青年の前で三段突きを見せたりといったエピソードが残っている。


新撰組時代よりも長い期間となった晩年をどう過ごしたのか、どんな気持ちで過ごしていたのか、漫画でも小説でもいいから、誰か描いてくれないものだろうか。

 

同じ新撰組の生き残り、永倉新八原田左之助のその後も気になる。

 


最後になって思い出してしまったけれど、新撰組の副長、土方歳三が実は生きていて開拓時代の北海道で大暴れするという漫画が今大人気中なのだった。

 


一筋縄ではいかない濃いキャラクター達からジジイ呼ばわりされてるけど、これまで読んだ漫画の中では一番かっこいいジジイだと思う。

 

人生100年の令和時代、思い切り暴れて欲しい。

 

 

【漫画化計画】Spark Joy! 『マンガで読む人生がときめく片づけの魔法』


Netflix で大活躍中のこんまりさんの漫画版。

 

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

 

 


すでに断捨離して部屋はガランとしているし今更かもなあと思いながら漫画版なので読んでみた。


それでもまだまだ自分は甘かったのだと思い知らされた。

 


一番痛かったのは一番自信のあった服に関してだった。

 

制服化は完了したので3セットの洋服をローテーションして回していくスタイルも定まっていた。

 

 

それでも、外出着から降格させた部屋着は十中八九着ません! それに、外出着としてときめかないから部屋着にするというのも何か違う気がします。部屋で過ごす時間も大切な価値ある時間です。「とりあえず」ではないときめく格好で過ごしましょうよ! と言う言葉は心に刺さった。

 

 

そんなわけでもう一度持っている洋服を見直してみた。3連休だってのに何やってんだか。

 

そしてときめかなかった服の山がこちらである。


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う~ん。まだまだあったんじゃな。←音声入力間違い。

 

自転車関係のウエアや、もう履かなくなったジーンズ、ほとんど着ていないけど捨てるにはもったいないシャツ。

 

部屋で着ようとか、旅行する時に着て行って旅先で捨ててしまおうとか、そんなことを考えていたんだった。

 

 

もう決断しよう。捨ててしまおう!


家にいるときはリラックスできるような着心地のいい服を買おう。エアリズムのパジャマが評判いいみたいなんで買ってみようかな。

 


今更だけどという思いで読んでみた漫画版。読んでみた価値はあった。


何より次々と付き合う男が変わるたびに持ち物がどんどん増えていく主人公が魅力的。憎めないキャラだった。

 

 

ちなみに、こんまりさん本はKindle で第1章だけ無料で読める。

 

 

たった42ページだと侮るなかれ。子供の頃から片付けに取り憑かれた女の子の壮絶な人生を垣間見ることができる。

 

イチローもそうだけど、子供の頃からこれだけ努力し続けないと、アメリカに進出しても活躍できるような人にはなれないんだろうなぁ。

 

こちらもぜひおすすめ。無料だし。

 

 

スパークジョイ ! の魔法は片付け以外にも応用可能なようで、どんな本やマンガを読もうかという時にも使うようになった。

 

これから読もうと思うとワクワクするかどうかを基準に選んでいく。惰性でつまらないものを読んでる暇なんかないはずだから。

 

 

【漫画化計画】チャイナフリーと韓国の反日


新型の iphoneをインドに工場を建てて作ろうとかいうニュースがあって、いよいよチャイナフリーになってきたなぁと思った。

 

 

 

ここでハタと気付いた。「いよいよ」って、いつからだったっけ?

 

 

記憶をたどってみると『社長 島耕作』で読んだ時だった。中国で反日運動が盛んだった頃。今から6年ほど前だ。

 

今となっては中国はトランプ大統領に対抗するのに忙しい。反日はもっぱら韓国でやってる。数年で変われば変わったもんだな……。

 

 

当時の暴動はどんな感じだったかと言うと、例えば14巻では初芝に勤めている中国人が暴動に巻き込まれて死亡したりしている。

 

 

15巻では中国に駐在している家族の女の子が、コンビニから中国人に水をかけられたりしている。中国人の店員のおばちゃんがかばってくれたりはしてたけど。

 

 

 

物語の世界では、政治面でもかなりドラスティックな動きがあって、中国人が尖閣諸島に上陸したり、日本側が毅然とした態度で対応したりしてた。女性の防衛大臣が「やっちゃいなさい」というシーンが印象的。

 

外交ベタ土下座外交の日本ではありえないフィクションだよなあと思いながら読んでいたっけ。

 


あれから数年、中国相手ではないけれど、韓国相手に輸出規制をしたり、国際捕鯨委員会から脱退して商業捕鯨を再開したりと、世界相手でも言いたいことは言うようになってきた。

 

 

 

漫画は時代を先取りしてる。

 


もう一つ、中国の反日デモについて描かれた漫画思い出した。

 

中国嫁日記(四)

中国嫁日記(四)

 

 

デモは、反日は言い訳で格差社会への抗議というのが作者の冷静な意見だ。その証拠に、最初は反日デモは大目に見てもらえたみたいだけど、すぐにデモ自体を規制するようになったと言う


「あんな小さい島より儲かる方が大事」と言うボッタクリなタクシー運転手の言葉がリアルだ。でもこれが庶民の感覚だろう。どこの世界でも同じ。

 

あと、なぜか、 中国は暴動が起こると塩を買う人の行列が出来るらしい。これは中国嫁の月(ゆえ)さんも恥ずかしがっていたw

 

 

【プロフィール】

 

がんばらないライフスタイルとそのためのライフハック がテーマ――。

 

・物より面倒を減らすミニマリスト 

・食事はMEC食、糖質制限、高脂質

・服は制服化済み

・住まいは断捨離中

・片道1時間の自転車通勤継続中

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ

・マンガと歴史好き

 

最近、取り組んでいるもの――。

・音声入力

・耳活(Kindle読み上げ)

Excel自動化

・漫画化計画

    (エンタメ、入門書、情報収集すべて漫画で)

・徒歩通勤

 

これから、やりたいこと――。

古武術介護

・小笠原礼法

競歩

・積み立て投資