らくだのライフハック

【薄毛】AGEはNGだ! おこげと揚げ物は避けるべし‼ あと、電子レンジも‼


薄毛問題について、参考になりそうなブログが見つかった。 このブログは、『55歳のハゲた私が76歳でフサフサになった理由』をまとめたもの。本の作者は「腸」で有名な藤田 紘一郎さんだ。

  • 糖質制限で薄毛が治るワケ | 髪の毛にいい食べ物で若ハゲ克服対策
  • 55歳のハゲた私が76歳でフサフサになった理由

    55歳のハゲた私が76歳でフサフサになった理由


    薄毛の原因がいくつか書かれていて、その中で最も印象的なのが「AGE(糖化終末産物)」だった。AGEは、蛋白質と糖分が結合し加熱されてできたものでで、要は揚げ物やおこげだそうな。これには思い当たること、ありまくりなんである。あと、電子レンジも高温で調理するからNGだとか。


    この夏、MEC 食になって肉食になってから、一夏ずっと、フライパンで肉を焼いて食べていた。料理下手なので、たいていは、こげ気味だった。チーズや卵を一緒に焼くこともあったけど、こちらも、こげ気味。特にチーズは、カリカリに焼いたものを、良く食べていた。そういえば、電子レンジを使って、とろけるチーズをこげ目が出来るまで加熱して食べるのも好きだった。問題ありまくりだ。


    おまけに、一時期は紙カツにハマって、毎週、土日は揚げ物を作っていたりした。ああ……。


    夏が終わって、鍋料理にシフトしてからも、ずっとこげ気味の食生活だった。あまりにこがしてしまうので、最近、鍋料理を諦めたぐらいだ。考えてみると、紫外線と言い、AGEと言い、髪の毛に悪いことばかりやってたんだな〜。


    幸い、鍋料理を諦めて、炊飯器調理を復活させたばかりだ。炊飯器調理は低温調理なので、こげる心配も無い。しばらくは、こんがりと焼いたもの、揚げたもの、電子レンジを使って調理したものは控えていこう。


    特に、小腹が空いてコンビニで食べるときは気をつけよう。こんがり焼けた焼き鳥や、揚げたハッシュドポテトにメンチカツ、電子レンジで温めたおにぎりなんかには要注意だ。


    最後になって思い出したけど、勝間和代さんもメルマガでAGEについては指摘していた。いったい何を読んでいたのだろう……。

  • AGE(終末糖化産物)について、意外と知らない人が多かったのでシェアします 勝間和代オフィシャルサイト

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    【薄毛】紫外線対策! 酷暑にやられた。自転車通勤中のヘルメットはどうする? 来年は日傘男子?


    食生活以外で、思い当たることに紫外線があった。自転車通勤中、ヘルメットをかぶっていないので、紫外線、浴びまくりなのだった。ヘルメットをかぶっていると、蒸れてしまって良くないのかと思い、かぶらないようにしていたけど、返って、まずかったのかもしれない。


    今年の夏の酷暑の紫外線は、さぞかし強烈だったことだろう。朝晩、計2時間近く、紫外線を浴びまくっていたのだ。抜け毛が増えてもおかしくない。とりあえず、ヘルメットは、また、かぶり始めた。


    さて、メットを再開してみたけれど、依然として、不安は残る。もう、肌寒いくらいなんだけど、自転車通勤が終わったあと、メットを脱いで、頭を触ってみると、頭皮の辺りは、じっとりと汗ばんでいるのである。


    もっと風通しの良いメットを買うか。それとも、メットではないキャップか何かにするか。バンダナってキャラじゃないしな〜。


    もう一つ不安があって、風通しの良い穴ぼこだらけのメットを買ったとして、紫外線も通してしまうんじゃないかってことだ。蒸れずに紫外線をカットしてくれる、そんな都合の良いメットだかキャップだかがあるんだろうか。ドラえもんに頼むしかないのか?


    先月辺りから、ぽつぽつと徒歩通勤をしているけど、だいたい片道2時間半を歩いている。その間は、100円ショップで買ったキャップをかぶったり脱いだりしている。お日様が出ているときはかぶり、日陰を歩いたり、曇り空な時は脱いだりしているのだ。かぶったり脱いだり、けっこう涙ぐましい努力をしている。


    これに習って、とりあえず、自転車通勤中にメットをかぶっているとき、交差点で信号待ちになったら、面倒がらずにメットを脱いで、手ぐしで髪をほぐして空気を入れて、蒸れないように努力しようと思っている。


    ともかく、来年の夏までには、何か決定打を出さなければいけない。来年も今年みたいな酷暑で強烈な紫外線だったら、あっという間にやられてしまいそうだ。


    これまでは半分、笑い話だったけど、「日傘男子」になるのも良いかも。『大市民』に載ってたときは笑ったけど、髪の毛がからむと、無茶苦茶、切実な話だ。周りの目なんか気にしてられん。


    今年の夏は、一人だけ、おじいちゃんの日傘男子を目撃したなあ。もっと流行ればやりやすいんだけど……。


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    自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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    【薄毛】ハゲ問題と向き合わねばならないときが来てしまった。まずはMEC 食について考えた。外食や小腹が空いてコンビニで食べるときは炭水化物を解禁しよう。


    今まで、目をそらして逃げ続けてきたけれど、ついに向かい合わなければならないときが来てしまったようだ。どうも、この頃、髪の毛が、抜けてきているようなのだ。デコが明らかに後退してきている。特に分けずに前髪を垂らしていると、後退したM字の所に隙間が出来る。髪型も変えた方が良いかもしれないーー。


    どちらかと言うと、年の割には髪はふさふさな方で、年下の人からうらやましがられたりして、内心、得意だったけれど、天罰が当たってしまったか。秘かな自慢だっただけに、ショックは、計り知れない。


    もう、そういう歳なんだと言われてしまえば、それまでだし、実際、ずっと年下でも、すっかりハゲたり、坊主刈りやスキンヘッドへヘアースタイルを変えた奴もいる。しかし、今回のは、急激な変化、いきなりだったんである。


    これまで、取り組むのを先延ばしにしていた理由はもう一つある。体調自体は良かったし、特に、肌の調子がとても良かったのだ。毎朝、ヒゲを剃るときに、妙に、つるつるしたりしてた。髪と肌は同じ成分で、肌に良いものは髪に良いし、髪の良いものは肌にも良い、と聞いていた。だから、特に問題は無いんじゃないか、と考えてしまった。そんなこともあって、しばらく、問題を放置してしまっていたのだ。


    実を言うと、思い当たる事は2つ3つあった。そして、結果的に、思い当たったことは、みんな大当たりだった……。


    最初に疑ったのは、やっぱり、MEC 食だった。肉食になって、糖質制限をやるようになって、炭水化物は控えめになり、野菜も少なめになった。発酵食品は摂っているし、最近だと、果物を食べるようにしてるけど、食生活が大きく変化したことは間違いない。


    早速、「MEC 食 ハゲ」で検索してみた。検査結果を見てみると、むしろ、MEC 食、糖質制限で薄毛が治ったって記事が多かった。ちなみに、「ハゲ」という言葉は使わず「薄毛」と穏やかな言葉を使うようだった。


    とは言っても、極端に炭水化物を控えてしまうと、抜け毛が多くなる、という記事はちらほらあった。炭水化物にはミネラルが含まれているから、など。何事もバランスよく、と言うことらしい。かと言って、もう、家で、ご飯を炊くのは面倒くさくてたまらないので、外食の時や、小腹が空いてコンビニへ駆けこんだときには、炭水化物も解禁することにしよう。


    特に、小腹が空いてコンビニで食べるときは、こんがりと焼いた焼き鳥やメンチカツやハッシュドポテトなどを食べることが多かった。これには、薄毛の原因となるAGE(終末糖化産物)が多く含まれていたのだ。まだ、おにぎりでも食べてたほうがマシだったかもしれない。AGEについては、別の記事で詳しく書いてみたい。とりあえず、こげ目の付いた焼いたものや揚げ物はNG! と覚えておこう。


    とりあえず、MEC 食は、このまま継続するけど、炭水化物については、少し基準をユルくして、時々は食べるようにしよう。ちょうど、徒歩通勤の時に、蕎麦屋に寄るのが楽しみになってるし、ちょうど良いかもーー。


    (まとめ)

    ・外食や小腹が空いてコンビニで食べるときは炭水化物を解禁しよう。


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    【旧暦】晩秋→寒露→第五十候「菊花開(きくのはなひらく)」10/13〜10/17頃。いつの間にか富士山には雪が積もっていたらしい。


    旬の野菜はアズキ、ナメコ。

    旬の果物はザクロ。

    しかし、マニアックなメンバーだな。アズキやナメコが野菜カテゴリーってのは違和感あるけど。


    帰る頃が真っ暗になったと驚いていたら、朝、起きたときも真っ暗だ。だいたい朝は5時に起きる。そういえば、いつの間にか、雨戸も閉めるようになってたなぁ。


    新聞を読んでいたら、富士山は、去年より11日早く、「初雪化粧宣言」が出ていた。日付は10/15だった。いつの間に……。


    確か、10月に入ってからだと記憶してるけど、何度目かの台風が通り過ぎた後、空が綺麗だった日、自転車通勤をしていたら、この時期には珍しく富士山が見えたのだった。その時は、まだ、雪は積もっていない。青く見えた富士山は、何となく間が抜けて見えたっけ。あれから、雪が降ったんだな〜。


    それにしても、例年より積雪が早いというのは嫌なニュースだ。自分には独自の天気予報があってーー。

    ①ユリカモメが渡ってくると寒い冬で、たくさん来るとドカ雪が降る(今年がそうだった)。

    ②富士山の積雪が多いと寒い冬になる。


    今年も寒い冬になりそうな予感ーー。 去年の冬は寒かったよな〜。関東でも、マイナス10℃近くまで下がったっけ。地球温暖化だと冬も寒くなるってのも、去年の冬に覚えたっけ。砂漠と同じような気候になってくんだよな〜。やだやだ……。


    季節の変わり目で、半袖か長袖か上着が必要か悩むところだ。気温の温度変化も激しい。職場でも咳きこんでるのが多い。気をつけようーー。


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    くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記

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    【炊飯器調理】いきなり復活! 鍋はこがした……。


    炊飯器調理よりは鍋料理だ!  てブログを書いたばかりなのに、鍋は3度ばかり焦がしてしまって、いきなり炊飯器調理が復活したのだった。焦げる心配がないのは良いものだーー。


    ポリ袋に、豚バラ肉、キムチ、えのき茸、昆布、納豆を入れて、料理酒の代わりに飲み残しの赤ワインと豆乳とトマトジュースを入れる。炊飯器の釜に水を張って、ポリ袋を投入。ついでに卵を3個入れた。ゆで卵を同時に作るのだ。


    セットしたのは夜、晩ご飯を食べ終わってから。翌日の朝、炊飯器の蓋を開ける。何しろ久しぶりなので、ちょっと緊張した。ポリ袋の口を開いてどんぶりに開ける。どんぶりはお湯を張って温めておいた。ラーメン屋のように。土鍋がうまいのは器が冷めないからだ。せめて、と言うことでやってみた。


    久しぶりの炊飯器調理は、豚バラ肉がピンク色だった。でもちゃんと煮えている。低温調理が炊飯器調理の醍醐味なのだ。懐かしいなぁ。最初の頃は、よく生焼けだと勘違いしたっけ。食べてみるとほろほろと柔らかい。さすがの炊飯器調理だ。以前、豚バラ肉のブロックを炊飯器調理して、豚の角煮を作ったことがあったけど、その時もこんな感じのほろほろだった。この日の豚バラ肉は薄切りだったので、余計、ほろほろ加減が凄かった。


    意外だったのはゆで卵。さすがにしっかり固ゆでになってしまっていた。低温調理でも固ゆでになってしまうのだな。ゆで卵は、基本、半熟命! だったので、あまり期待してはいなかった。実際、卵の黄身はまっ黄色になっている。半熟のオレンジ色には程遠い。でも、口に入れると、豚バラ肉と同じように、口の中でほろほろと崩れていく。ゆで卵のそぼろのようだ。これは新しい食感だ。


    それにしても、見た目は見事に真っ茶色。とてもじゃないがインスタ映えしない。低温調理とは言え、ほぼ12時間煮込むとこうなってしまう。それでもうまいんだよなぁ。


    結論! 炊飯器調理は復活させる。鍋料理の良い所として、その時その時で、食べたいものをその場で作れると言う事はあったけれど、考えてみたら、ワンパターン料理なので、食べるものは、ほとんどもう決まっているのだ。おまけに、前の晩に、明日の朝は何を食べようか、よく考えている。夜材料を仕込んでおいて、翌朝、食べることには、何の問題も無いのであった。


    次回は、牛バラ肉で、すき焼き風煮にチャレンジだ!


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    【徒歩通勤】ヒップバッグを手に入れて楽になった。さらに、お気にの蕎麦屋と言う補給所もーー。


    日曜日のウオーキングのことーー。


    徒歩通勤(日曜だけど)も、これで8回目。本日は、駐輪場トランクに置いてきたロードバイクを回収するミッションがある。先週の日曜日も回収していた。今週は、平日に、自転車を置いて歩いて帰った。そして今日、休日に回収。このサイクルが初めてできたことになる。果たしてこれが定着するか? 定着すれば、1週間に2回、片道15キロを歩くことになるんだが……。


    本日はあいにくの天気。曇り空で、時々雨がパラついた。傘をさすほどではなかったのが幸いだった。テンションが上がらないことおびただしいけど、これはもう既に経験済み。今回も、前回同様、早足もせずに淡々と歩いた。


    最終的には、15.38キロを2時間と25分で歩いた。1キロあたり約10分。これは前回と同じだった。ペースは、最初から最後まで変わらず。大体これぐらいで歩くのが、今のところ、ちょうどいいのかもしれない。


    今回、いつもと違うのは、ザ・ノース・フェイスのヒューズボックスのリュックではなくて、買ったばかりのヒップバックを使っていることだ。やっぱり背中が汗ばんだりしないのは楽。上下に揺れたりするんじゃないかと心配していたけど、これは大丈夫だった。がっちりホールドしてくれるようなベルトが太いタイプを選んで良かった。


    今回、もう一ついつもと違うことがあった。途中、蕎麦屋に寄って、ビールと盛り蕎麦を楽しんだのだ。


    最近、駅前にある立ち食いそばのような店が、郊外の道路沿いに出来てるけど、この蕎麦屋も同じタイプだ。中途半端な時間帯だったので、客は、ほとんどいなかった。


    蕎麦は十割蕎麦。見ただけで、これはうまい蕎麦だと分かった。とても綺麗なものを身体の中に入れてる感じ。珍しい塩ダレだった。次回はしょうゆダレを試してみよう。


    かなり本格的な蕎麦なのに、この店は途中から、胡麻辛味噌やニンニクダレを投入するのをすすめている。一気にすすってしまいたかったけれど、我慢して試す。確かに味に変化はつくけど、こんなに美味い蕎麦なんだから、要らないんじゃね?


    本格派の蕎麦なのに、なぜかラーメン屋のノリで、汁無し混ぜ蕎麦や、カレーつけダレ、豚角煮蕎麦などがあった。残ったタレにご飯を投入することまで勧めている。お調子者の店長なのか? 


    しかし、蕎麦も生ビールも完璧だ。モルツの泡がクリームみたいだった。ジョッキが無くてグラスのみなのも、こだわりっぽい。


    とにかく当たりの店だった。節約生活も糖質制限も、ほどほどにしていこうと考えているので、徒歩通勤の時は、ちょくちょく寄ろう。


    ちなみに、食べている間、AirPodsを耳から外して、ケースにしまっておいた。こうしておくと、充電してくれる。10分ぐらいでも、70%近く充電してくれるらしい。AirPodsは、大体、2時間位しかバッテリーがもたない。なので、最後のほうは切れてしまうことが多いけれど、今日は最後まで音楽を聴き続けることができた。ちょっとしたことだけど、音楽が無いと、歩くのがとても辛くなる。


    週2回、平日歩いて帰り、土日に自転車を回収しに歩いて行ってくる。果たしてこのサイクル、定着するかどうかーー。


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    【ライフスタイル】クルマにはねられるかもというストレスがない暮らしについて


    自転車の通勤コースについて、なるべく車が通らないコースを検討している最中だ。


    そんなことを考えていたら、とある漫画に書かれていた文章を思い出した。漫画は水の都ベネチアを舞台にしたもので、漫画家は取材でベネチアを訪れていた。文章はその時の感想だ。


    ベネチアは水の都なので、運河が縦横に張り巡らされていて、人は船で行き来している。だから、歩道はあっても車道が無いような感じらしい。漫画家はそのことについて、車にひかれる心配がないと言う事は、こんなにもストレスフリーなのか、といったことを書いていたのだ。


    初めて読んだときには、そんなものかいなと思っていた。再び思い出したのは、筑波へ行ったときだった。筑波は、今は、つくばみらい市と言う、ひらがなだらけの名前の市になっている。人工的に作られた学園研究都市も、もう何十年も経っていて、だいぶこなれてきた印象だった。


    ちなみに、筑波の紅葉は、とても素晴らしい。これを言うと笑われてしまうんだけど、今まで見た紅葉の中では、筑波が ダントツだ。筑波で初めて、紅葉って良いもんだな、と感じたのだ。


    街の中心部? 筑波大学のキャンパスがあるあたりは、街全体が公園となっている感じ。実際、そのように設計されてるようだ。基本的に道路を渡るときは、陸橋で越えるような造りになっている。だから車にはねられる可能性は、限りなく少ないようだった。


    街の中心部の公園? を歩いていると、信号に引っかかることもなく、どこでも、どこまでも歩いていける。大学生の自転車とすれ違うぐらい。後は運動部がランニングしていたり。デパートでも、図書館にでも、その他公共施設へも、車にすれ違わず歩いて行けるのだ。これが、かなり快適だった。


    筑波を歩いたとき、そして今、漫画家のベネチアの文章を思い出す。車に気を使わなくて良い環境は、かなりストレスフリーに近づくんじゃないだろうか。こんなことを言ってる人って聞いたことないけど。歳をとればとるほど、その思いは強くなっていくんじゃないかな。


    将来は移住しようかと考えていたことがあったので、つくばみらい市も候補に入れた。でも、茨城県はスギ花粉が多いと言う話を聞いて、なんとなくトーンダウンしてしまっていた。


    筑波を訪れてから、ずいぶんたつけれど、つくばみらい市ほど、車に出くわさなくて済むような街はなかった。もう一度、移住候補に入れても良いかもしれない。


    今思い出したけれど、さいたま新都心も、筑波とは別の意味で、車に出くわさない街だった。駅から出ると、空中デッキを通じて、ビルからビルへ、どこまでも歩き続けていけるようだった。宙に浮いてるデッキや歩道には、もちろん車は入ってこない。つくばみらい市よりもさらに人工的だったけど、車と無縁の生活が送れることにかけては、さいたま新都心の方が上だ。


    できれば、95歳まで長生きしたいと思ってるので、車が少ない街も、条件に入れて良いのかもしれない。


    カテゴリー紹介 #ライフスタイル

    ネコのように丸くなって暮らしたい……。

    特別な夢や本当にやりたいことは無いけれど、ストレスフリーで快適な毎日を過ごしたい。

    人混みと満員電車と行列と渋滞と人づきあいが苦手で、インドア&地元で過ごしがち。

    最近は、読書しながら旅でもしようか、ともくろんでいる。

    年300万円で、コストのかからない「健康で文化的な最低限度の生活」を目指して試行錯誤中。