らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―がんばらないライフスタイルとそのためのライフハック―

最近の食生活のテーマは「バラエティ」。糖質制限を守りつつ、どれだけ変化をつけられるか!

 

 

最近の食生活のテーマは「バラエティ」だ。

 

これまでは糖質制限を意識して、 肉・卵・チーズのMEC食を実践していたが、ホットクックや鉄製フライパンを買ってからは、特に肉中心になり、中でも脂っこい肉を多く食べるようになっていた。

 

この反省を踏まえて、今現在は、主菜はあっさりした肉、副菜は、糖質制限を守りつつ、なるべく変化に富んだメニューにするよう にしている。

 

 

副菜は、たとえばヨーグルト。

 

スーパーをハシゴすれば、たいていは値引き品が買えることが分かったので、多めに買って、たっぷりと食べている。

 

最近のお気に入りはギリシャ風ヨーグルトと豆乳ヨーグルトだ。


f:id:rakuda95:20200708123028j:image

 

 

ギリシャ風はこってりしていてカッテージチーズのようなのでデザート代わりにも食べられる。

 

豆乳ヨーグルトはずいぶん種類が増えていて驚いた。「乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう)」と言う言葉もだいぶポピュラーになってきたようだし豆乳ヨーグルトを選ぶ人も増えたのだろう。

 

 

豆腐系もニュータイプが増えた。こってりとした濃厚な豆腐があってオリーブオイルをかけて食べると美味い。これもデザート代わりになる。

 

「相模屋」や「男前豆腐店」などが新しい味の豆腐を出していてスーパーでも手軽に買える。豆腐系は、まだまだ伸びしろがありそうだ。

 

絹の厚揚げにバターととろけるチーズをたっぷり乗せて、アルミホイルごとオーブンで焼いて食べるのも定番メニュー。ちょっとしたピザ風味になる。

 

 

チーズはとろけるチーズに加えてカマンベールチーズを買うことが多い。比較的リーズナブルな値段なのだ。

 

値引き品になっているとゴルゴンゾーラチーズを買うこともたまにある。青カビのインパクトあるチーズだ。

 

濃厚なチーズをデザート化わりに食べていると、なぜか「おフランス」な気分になれる。

 

 

とろけるチーズは、肉を焼いた後、フライパンに残った肉汁でスクランブルエッグを作るときに混ぜこんだりもする。肉汁と卵とチーズ。美味くてたまらない。

 

 

スクランブルエッグ用の生卵とは別に、温泉卵やゆで卵をスーパーで買うようになった。

 

温泉卵は豚肉のしゃぶしゃぶを食べるときにトッピングして食べる。

 

ゆで卵はスクランブルエッグや温泉卵を食べる機会のないときに一個つまんで食べる感じ。マヨネーズで食べるのが定番。

 

金がもったいないので自家製で作ろうとしていた時期もあったけど、今は無理せず楽して食べたいので既製品を買ってくるようになった。

 

 

納豆は毎日食べると容器がゴミになって面倒なので、週に3回ぐらいにとどめている。

 

たっぷりとしたかつおぶしに塩麹・酢麹・しょうゆ・ウスターソース(意外にダシがとれる) などでのかちゅー 湯風で食べる。 肌寒い朝に味噌汁代わりに食べると温まる。

 

 

そういえばコーヒーも復活した。

 

半年ぐらいカフェインレス生活を続けてこれたのだが、 暑くなってくるとアイ スコーヒーが美味くてたまらない。

 

蒸し着い日に苦味のあるアイスコーヒーは大好物。冬のホットコーヒー は飲まなくてもいいが、夏のアイスコーヒーは飲まずにいられない。

 

最近は 焼酎ハイボールを飲んだ後のシメとしてアイスコーヒーを飲むのがお気に入りだ。

 

 

いくら美味い物・好みの物でもワンパターンで食べていると何となく苦しくなる。

 

せめて二択があって、 どちらかその時の気分で選べるというのはとても贅沢な気分になれる。

 

変化をつけた食生活を送っていると、そんなにたくさん食べなくても満腹感があるし、意外と金もかからない。

 

糖質制限は守りながら、できるだけ変化をつけるようにしていこうと思う。

 

 

【プロフィール】

 

夢とか夢中になれることは特に無いので、嫌いなこと、やりたくないことを回避するライフスタイルと、がんばらないためのライフハック がテーマ。

空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1~2冊)漫画を読んでいく生活(週50冊)。

 

 

・片道1時間の自転車通勤中

・食事は糖質制限中。MEC食&高脂質食。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。

・ホットクック 1.0Lで自炊中

・服は制服化済み

・住まいは断捨離してミニマリスト

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行

・マンガと歴史好き 

(特に世界史へ進攻中)

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

楽天ポイ活

・積み立て投資

【いきなりステーキ不振】ライス不要○円引きのようなサービスが広まって欲しい!

 

 

 

「いきなりステーキ」不振のニュースは糖質制限者、肉・卵・チーズ中心の食生活のMEC者にとって残念なニュースだった。

 

 

 

肉をわりとリーズナブルな値段で食べることができて、ライスが不要な場合は値引きしてくれる。

 

付け合わせの野菜も比較的糖質が少なくビタミンCが多いブロッコリーを選ぶことができる。

 

糖質制限中の者にはかゆい所に手が届くサービスだった。

 

 

 

思えば糖質制限について知ったのはもう10年以上も前になる。その頃は「低インシュリン」 や「低炭水化物」などと呼ばれていたような記憶があるけれど名前を変えつつ現在にも引き継がれていることには変わりない。

 

これを外食で実践しようとすると、当時はなかなかに面倒くさかった。

 

「ご飯はいりません」 「ライスはいらないです」などと言うと、必ず「はあ?」と怪訝な顔をされたり、どうしたら良いのか分からずにフリーズする店員がいたりした。「お金はちゃんと払いますので」と念を押して言っておいても、もう一度わざわざ確認されたりしてウザいことこの上なかった。

 

 

ファミレスで「○○ハンバーグを単品で」と注文しても、すんなりいくようになったのは、 ここ2~3年くらいじゃないだろうか?

 

それ以前は単品でと言ったにもかかわらずライスが出てきたりしたっけ。 何度も確認されたり。

 

 

妙な話だけど、糖質制限を始めてから、日本人の食生活にご飯と味噌汁がどれだけ欠かせな いものであるかが良く分かった。

 

ほとんど日本の文化と言ってもいいくらい。

 

 

ただ、良く分からないのは、お米を食べること自体は減っているはずで、パン食や麺食いが多くなっているはず。

 

それでもセットメニューや定食になると、ご飯&味噌汁だ。特にランチはそう。 晩飯は居酒屋で晩酌すれば炭水化物を避けることもできるけどランチだけはままならない。

 

コメ文化は日本文化ときつく結びついてしまっているのだろう。だから日本人にとって低糖質・低炭水化物が難しいわけなんだけど。

 

 

そんな状況のなかで糖質制限に理解を示してくれるチェーン店は貴重な存在だった。それ だけに「いきなりステーキ」は残念だった。

 

 

 

顧わくば、ライス不要の場合は○円引きとか、できるだけ糖質の少ない野菜付け合わせへチ ェンジできるとか、こうしたサービスが広まって欲しい。

 

今のところ、ファミレスだと単品注文ができるし、松屋などでも50円プラスすればライスを豆腐に変更できるサービスがあった(一時期、豆腐不足でサービス不可になったこともあったけど)。

 

 

 

どうも日本人はセットメニューや定食など、やたらとオールインワンが好きだけど、アラカルトで好きなもの食べたいものだけを注文できる文化が育ってほしい。

 

自分の場合は糖質制限だけど、人によってはマクロビやビーガンだったりハラルだったりアレルギーがあったりするのだから。

 

 

【プロフィール】

 

夢とか夢中になれることは特に無いので、嫌いなこと、やりたくないことを回避するライフスタイルと、がんばらないためのライフハック がテーマ。

空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1~2冊)漫画を読んでいく生活(週50冊)。

 

 

・片道1時間の自転車通勤中

・食事は糖質制限中。MEC食&高脂質食。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。

・ホットクック 1.0Lで自炊中

・服は制服化済み

・住まいは断捨離してミニマリスト

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行

・マンガと歴史好き 

(特に世界史へ進攻中)

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

楽天ポイ活

・積み立て投資

【東天の獅子】餓狼伝シリーズよりも闘い度はガチ! 今ならKindle unlimited 読み放題で読める!!

 

 

 

 

夢枕獏さんと言えば大人気シリーズを十数本かかえている流行作家なのだが、物語が長くなる傾向ががあって、未完のままになっている連載がほとんどであると言う方だ。

 

最近は本人も「あとがき」などで、死ぬまで書き続けても終わらないのではないか、あるいは、すべての物語は未完で終わるものなのかもしれない、などと不吉なことを書いていたりして、続きを楽しみにしているファンを不安にさせている。

 

 

自分の場合、氏の作品の中では格闘技の小説が好きで、特に「餓狼伝」「新・餓狼 伝」の餓狼伝シリーズが最も好きだ。

 

餓狼伝 : I (双葉文庫)

餓狼伝 : I (双葉文庫)

 

 

作者自ら言うように、ただ、闘うということだけをこれだけ全面に出した小説は世界にも類が無いのではないか、と思っていた。

 

 

けれども、本書を読んでからは、氏の格闘技小説の最高傑作は餓狼伝シリーズではなく、この「東天の獅子」ではないか、 と思うようになった。

 

それだけこの小説は闘いのことだけを筋肉が盛り上がるようにみちみちと書いており、しかも事実を元にしている歴史ものでもあるので、程よく抑制が効いているのである。

 

もう、すっかりこちらの小説の ファンになってしまった。

 

読むまでは、氏の作品群の中では地味な存在だと考えていたし、だから、kindle読み放題サ ービスで無料で読めるのかなと思っていたが全くの思い違いだった。

 

 

舞台となる明治時代には、魅力的な柔術家や講道館柔道を支える豪傑たちがこれでもかと言うくらいにたくさんいて群雄割拠していたのだ。

 

講道館柔道の創始者嘉納治五郎姿三四郎のモデルになった西郷四郎大東流合気柔術武田惣角……。

 

武田惣角嘉納治五郎と同い年だと知ったときは驚愕した。

 

オリンピック種目にまでなった柔道の創始者である嘉納治五郎と、道場を持たずに放浪しながら伝説の武術「大東流合気柔術」を教えた武田惣角とは柔術・柔道史におけるコインの裏表の関係だったのではあるまいか?

 

 

もともと本のシリーズは、作者によれば、4部構成のうちの1部だそうで、この魅力的な物語はまだまだ続きがあるのである。

 

当初、ぼくの頭の中には次のような四っつの小説の構想があった。 
講道館創成期の物語。 
②明治大正における、日本にやってきた外国人格闘家との異種格闘技戦の物語。 
コンデ・コマこと、前田光世の物語(『東天の獅子』)。 
コンデ・コマ以外の、海外へ渡った日本人格闘家の物語。

つまり、もともと本書は③を書くつもりではじめられたのだが、前田光世前史を書いているうちにおもしろくなって、それがそのまま①になってしまったというわけなのである。

 

中でも、海外に武者修行へ出てほぼ無敗だったらしい 前田光世の一代記はぜひ読んでみたいものだ。

 

 

 

どうも餓狼伝シリーズは「新」になってから、秘伝の巻物争奪戦や薬物の使用やコントみたいな会話のじゃれあい(しかも長い)がやたらと多くて、作者が自ら言っていた闘いだけをフィーチャーして書くという作風が薄れていくばかりのような気がしていたのだ。

 

新・餓狼伝 巻ノ一 秘伝菊式編 (双葉文庫)

新・餓狼伝 巻ノ一 秘伝菊式編 (双葉文庫)

 

 

 

それだけに「東天の獅子」に出会えた喜びは大きい。

 

「なんのために戦うのか」「自分が血の小便を流して覚えた技術で飯が食えないこと」などに悩みながら、勝っても負けても丸ごと自分自身であると心から思える格闘家たちが潔い。

 

 

それにしても4部構成の残りの3部、ぜひ読みたいなあ。作者のみちみちに詰まっているスケジ ュールではとても無理そうなんだけど、 時代が江戸から明治へと大きく変わり、それにつれて滅びていく者と勃興する新勢力。時代の変わり目を舞台にした小説は面白い。

 

 

【プロフィール】

 

夢とか夢中になれることは特に無いので、嫌いなこと、やりたくないことを回避するライフスタイルと、がんばらないためのライフハック がテーマ。

空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1~2冊)漫画を読んでいく生活(週50冊)。

 

 

・片道1時間の自転車通勤中

・食事は糖質制限中。MEC食&高脂質食。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。

・ホットクック 1.0Lで自炊中

・服は制服化済み

・住まいは断捨離してミニマリスト

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行

・マンガと歴史好き 

(特に世界史へ進攻中)

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

楽天ポイ活

・積み立て投資

6月は寒暖の温度差が激しかった。日本の豊かな四季は、地球温暖化の影響で砂漠のような厳しい天候に変わりつある?

 

 

最近めっきり寒暖の差が激しい。もう何だか当たり前になっている。

 

先週の土曜日はけっこう暑くて今年はじめて扇風機つけたけど、翌日の日曜日の朝はけっこう肌寒くて家の中でも長袖腕まくり&スウェットパンツで過ごした。

 

 

午後になると日が差してきて意外と暑くなってきて外出するときは半袖で出かけた。

 

 

こんな風に昨日は暑かったけど今日は寒いって日もあるし、一日の中でも朝は肌寒いのに日中は暑くなるということも珍しくない。半袖か長袖腕まくりか悩ましいところだ。

 

 

2年ほど前だったか「うつヌケ」という本を読んだことがあって、寒暖の差、温度差が10 度以上あるとウツっぽくなりやすいと書いてあって驚いたことがある。

 

 

当時はしょっちゅ うウツっぽくなっていたのだ。

 

 

この本を読んで以来、天気予報を見るときは最高気温と最低気温の差が10度以上あるかどうか、今日と明日の最高気温・最低気温を見比べて10度以上差がないかどうかをチェックするようになった。

 

 

そんな習慣が身についてから気づいたのだが、2月~3月は気温の変化が激しい。「暑さ寒さも彼岸まで」や「三寒四温」て言葉があるように、暖かくなったり寒くなったりを繰り返 しながら春に向かう。 その結果、どうしても温度差が激しい日が多くなる。 そういう事らしい。

 

そしてさらに気づいたのだが、今年の初夏も温度差が激しい。6月も明終わったし、もうトップスは半袖一択、 ボトムスはオフで家ではステテコ、 外では半パンで過ごせるはずなのだがイマイチまだ一定してない。

 

半袖と長袖ウェアが混在している。いちいち、 天気予報をチェックして、その都度、 判断しなきゃならないので面倒なことこの上ない。

 

 

幸い、今年になってから、運動不足・睡眠不足・栄養不足が解消されてきたのか、ウツっぽくなる、気持ちがダウンする、そんなことがほとんど無くなってきたので何とか平常運転で過ごせているけど、ウツ予備軍の人たちは、このような天候のなか気持ちをフラットに保つのはかなり難しいのではないだろうかと思う。自分が通ってきた道なので余計に身につまされる。

 

 

それにしても日本の天候はどうなっていくんだろう?

 

地球温暖化のせいなのか、エルニーニョの影響なのか、それとも偏西風によるものなのか、日本の変化に富んだ豊かな四季が過酷な天候に変わりつつあるようなので心配だ。

 

地球温暖化が進むと砂漠の気候に似てくるそうで、朝は寒く昼間は暑い天気になるようなんだけど、すでにその気配が見えている。

 

夏が酷暑になるだけでなく、冬は関東圏内でもマイナス10度まで気温が下がるようになった。

 

夏は熱中症、冬はヒートショックだ。

 

 

とりあえず、もう7月になるけれど、去年は7月になったとたんに、いきなりジ メ暑・ジト暑になって、かなりシンドかった記憶がある。 せめてココロの準備だけはしておこうと思う。

 

 

【プロフィール】

 

夢とか夢中になれることは特に無いので、嫌いなこと、やりたくないことを回避するライフスタイルと、がんばらないためのライフハック がテーマ。

空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1~2冊)漫画を読んでいく生活(週50冊)。

 

 

・片道1時間の自転車通勤中

・食事は糖質制限中。MEC食&高脂質食。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。

・ホットクック 1.0Lで自炊中

・服は制服化済み

・住まいは断捨離してミニマリスト

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行

・マンガと歴史好き 

(特に世界史へ進攻中)

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

楽天ポイ活

・積み立て投資

時差通勤の唯一のデメリット。後ろ歩き老人に注意事項!

 


f:id:rakuda95:20200629075348j:image

 

 

自転車通勤中、入しぶりに後ろ歩きをしているお年寄り(男性)と遺遇してしまった。

 

時差通勤で早めに家を出るようになってからはご無沙汰していたけど、ついに出くわしてしまっ た。

 

 

場所は川沿いの細い道で、軽自動車と自転車がすれ違うのも難しいぐらい。おまけに道の両側から雑草が勢いよく伸びているので、ますます狭く感じる道だ。

 

 

いくら早朝で自転車やクルマが少ないとはいえ、なんでこんな細い道で後ろ向きに歩くんだろう?  謎だ……。

 

「通りま~す」と声をかけると、びっくりして振り向いたが、足元がふらついて、 ころびやしないかとヒヤヒヤした。

 

こういう場合でも、すれ違いざまに引っかけてしまったら賠償金ものになるのか?  今度、見かけたら徐行ではなく一時停止するぐらいにスピードを落としてすれ違うようにしよう。

 

後ろ歩きお年寄りは照れ臭そうに笑っていた。悪気ないから同じことを繰り返しそうだ。

 

 

せめて、クルマが入ってこれないサイクリングロードや幅が広い道でやるなら分かるんだけど、こんなに狭くてしかもクルマが入ってくる道でやるのは自殺行為だ。

 

何より足元がおぼつかないお年寄りが野外でやる運動ではない。

 

いつまで経ってもこういう後ろ歩きをする人が無くならないのは、健康法か何かで紹介してい る人がいるからなんだろうけど、くれぐれも実施する場所を選ぶよう伝えてもらいたい。

 

 

そういえば最近は川沿いのサイクリングロードもご無沙汰だけど、以前は、クルマ止めのところに寄りかかって腕立て伏せや片足を乗っけてのストレッチをやっている老人がよくいた。

 

自転車ではクルマ止めの間を縫うように通過しなければならないので、接触しやしないかと気が気ではなかった。

 

あのはた迷惑な老人たちも、まだいるんだろうなぁ。

 

 

朝早い時間で人が少ないから大丈夫だと思いこむことは危険だ。たまにいる他の人もそう思っているからだ。

 

油断している人間どうしがニアミスすると事故る確率は跳ね上がる。

 

 

時差通勤で朝早く家を出ることのメリットはたくさんある。

 

交通量が少ないので安全で快適に走れるし、余裕をもって一日のスタートを切れる。

 

良いことずくめなのだが、唯一のデメリットが、この時間帯に出歩く人・自転車・クルマは油断しきっていて、周りにあまり注意を払わない、 てことだ。

 

とりあえず、絶えず遠くに目をやり、すれ違うときは人であれ自転車であれクルマであれ十分に気をつけることにしよう。

 

相手が自分に気づいてないことを前提にしてすれ違い、追い抜くこととしよう。

 

 

【プロフィール】

 

夢とか夢中になれることは特に無いので、嫌いなこと、やりたくないことを回避するライフスタイルと、がんばらないためのライフハック がテーマ。

空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1~2冊)漫画を読んでいく生活(週50冊)。

 

 

・片道1時間の自転車通勤中

・食事は糖質制限中。MEC食&高脂質食。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。

・ホットクック 1.0Lで自炊中

・服は制服化済み

・住まいは断捨離してミニマリスト

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行

・マンガと歴史好き 

(特に世界史へ進攻中)

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

楽天ポイ活

・積み立て投資

焼酎から泡盛へ。泡盛ハイボール、モリハイを楽しむ

 

 

毎日のように飲んでいたビールを糖質制限のために焼酎ハイボールに切り替えてからずいぶん経つ。 果 汁などは一切入れず、焼酎と炭酸だけのシンプルにやつ。 すっかり定着した。

 

焼酎は最寄りの小さなスーパーの棚に並んでいるやつを安い順から全部飲んでいき最近コンプリートした。だいたい30種類くらい。焼酎はワインと違って値段も馬鹿高くないのが有難い。

 

 

はじめて美味しいかも、と思ったのは諸黒霧島。すいすいと飲むことが出来た。そのうち芋焼酎や蕎麦焼酎のような香りの強いものが好きかも、 と思うようになった。炭酸多めのハイボールなので味よりも香りが良い方が印象に残るのかもしれない。

 

 

そして、今。現在の好みは焼酎ではなく「泡盛」になった。これは最寄りのスーパーではなく別のスーパーで見かけて買ってみたものだ。


f:id:rakuda95:20200628104031j:image

 

味の違いについては上手く説明できないけれど、なんというか、とても美味しい水を飲んでいるみたいにするっと飲めるわりにアルコール度数は高いのでガツンと酔いがくる感じ。

 

もっとも、アルコールに弱いから炭酸多めに香りづけ程度の泡盛を垂らすだけなので、本当に泡盛を味わっているとは言えないのかもしれない。

 

 

それでも、生活圏内にあるスーパーを回ってみると数種類の泡盛を発見。 全部ためしに買ってみた。


f:id:rakuda95:20200628104052j:image

 

遠く離れた沖縄の泡盛がこれだけスーパーに置いてあるのだから日本全国に泡盛ファンはかなりいるよ うだ。来年はふるさと納税でも泡盛をお取り寄せしてみようか。

 

 

しばらくは泡盛ハイボール、モリハイを楽しむつもりだ。これから夏になるし、ちょうど良い。

 

沖縄までバカンスに出かける甲斐性はないけれど、せめてモリハイを美味しく飲んでいると三線の音が聞こえ てくるかもしれない。

 

 

【プロフィール】

 

夢とか夢中になれることは特に無いので、嫌いなこと、やりたくないことを回避するライフスタイルと、がんばらないためのライフハック がテーマ。

空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1~2冊)漫画を読んでいく生活(週50冊)。

 

 

・片道1時間の自転車通勤中

・食事は糖質制限中。MEC食&高脂質食。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。

・ホットクック 1.0Lで自炊中

・服は制服化済み

・住まいは断捨離してミニマリスト

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行

・マンガと歴史好き 

(特に世界史へ進攻中)

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

楽天ポイ活

・積み立て投資

【1%の努力/ひろゆき】「働かないアリ」であれ!

 

 

いわゆるビジネス本、自己啓発本は決して嫌いではないけれどイマイチ相性がよろしくなかった。

 

と言うのも、その手の作者らは努力家でセンスも良くて情熱を持って仕事や事業に取り組んでいるからだ。

 

自分だって仕事や日常生活の参考になるならビジネス本だってガンガン読んでいきたいのだが、作者自身と自分とがあまりにもかけ離れているので最初から参考になりそうもない、 としり込みしてしまう。スタート地点から違っている。 いや、ゴールも違うし、ゴールまでの道のりも異なっている。

 

 

いわば脱力系でナマケモノで効率良く仕事をこなして給料分だけはきっちりと働き、家事や日常生活では最低限度のことだけを押さえておいて残りの時間はできるだけのんびりと過ごしたい。もっともらしい言い方をすれば、 ワークライフバランスに留意してスローライフ(今は「ていねいな暮らし」?)を送りたいってとこだ。

 

こんなことを年がら年中考えているので、何事かを成し遂げようと野心にあふれているビジネス本作者たちとは 相性が悪い。とんでもなく悪い。

 

 

そんな自分でも面白いと思えるのが本書などを始めとする「ひろゆき」さんのものだ。

 

1%の努力

1%の努力

 

 

 

かの有名な「2ちゃんねる」の管理人であり、今でも様々なビジネスを展開して著作も多い。

 

なによりも睡眠を重要視し、遅刻が多いことでも有名。これだけでも、いきなり親近感が増す。

 

 

考えてみると2ちゃんねるだって、ひろゆきさんは「場」を作り、基本的にはユーザーがそれぞれ好き好きに場を広げていくスタイルを取っていた。

 

中央集権的に自分が全部管理しようとするワンマン体制とは違い、トップが何もしなくても自動的にビジネスが展開される仕組みやビジネスモデルを作った。

 

乱暴な言い方をすれば、これはナマケモノの仕事のやり方だ。だから自分のような人間にとっては好感が持てる。

 

「働きアリ」は、任された仕事を一生懸命にこなす。巣を掃除し、エサを運び、せっせと働く。

「働かないアリ」は、ダラダラと何もせず過ごし、たまにぷらぷらと外を出歩く。サボっているように見えて、たまに「バカでかいエサ」を見つけて、巣に戻って報告をする。それを他のアリたちが運んできてくれる。
そんな「働かないアリ」であれ。

 

 

本書を読んでいると、とにかく自分の頭で考えている人だな、という印象が強い。

 

必要だったのは、お金や時間ではない。「思考」だった。工夫を取り入れ、「やり方」を変えられること、ヒマを追求し、「何か」をやりたくなること。
つまり、自分の頭で考えるということが大事だった。

 

自分の考えがある人なので、 既定のやり方におかしなところがあるのに気づくし、さらに、そのおかしなところを大げさに改革しようなどと大上段に構えることもなく現実路線に即して修正し、良い意味でちゃっかりと自分のマージンを確保する。結果的にあくせくとがんばらなくても他の人に差をつけてしまうことになる。

 

 

本書は、真面目な人によっては嫌悪感を持つかもしれない。「ズルい」「もっと真面目にやれ」「私はこんなに 我慢しているのに」「私はこんなにがんばっているのに」と言いたげな人たちだ。

 

 

今回の新型コロナウイルス騒ぎの時にも目についたのだが、こういう人たちは、何かはっきりとした方針を国や 地方に決めてもらって、マニュアル通りに動きたいようだ。マニュアルがおかしいと言っては大騒ぎするし、かと言って自分の判断で動くわけでもない。

 

人に言われたとおりに動いて、こんなに自分は真面目にやっていると主張し、 ストレスを貯めこんで、マニュアル通りに動かない人を見ると糾弾する。

 

おかしい所があれば自分の判断でさっさと動いてしまえば良いのにと思うのだが……。

 

 

本書でもさまざまなケースが紹介されているが、つまるところは自分で考え、自分で判断し、自分で決断し、自 分でアクションを起こす。それに尽きるようだ。

 

天才は「1%のひらめき」をして、凡人は「99%の努力」をする。
そのあいだを取り持つ僕は、「1%の努力」で最大の成果を得てきた。

 

 

もう一つ面白かったのは、ひろゆきさんのルーツが赤羽街であったことだ。

 

昼間から働かずにぶらぶらして酒を飲む大人がいっぱいいる「せんべろ」の街。ナマケモノにとっては住みやすそうな街だ。ある意味、シリコンバレーやシアトルとは対極の街(笑)。

 

 

ひろゆきさんが、 ベンチャー企業の創業者たちによく見られる単純な上昇志向に陥らなかったのは、この街 による影響も少なからずあったのでは?

 

赤羽で、昼間から、日本酒をおでんの汁で割って飲みたくなったな。味は実際のところ微妙なようだけど。

 

孤独のグルメ 【新装版】

孤独のグルメ 【新装版】

  • 作者:久住 昌之
  • 発売日: 2008/04/22
  • メディア: コミック
 

 

 

【プロフィール】

 

夢とか夢中になれることは特に無いので、嫌いなこと、やりたくないことを回避するライフスタイルと、がんばらないためのライフハック がテーマ。

空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1~2冊)漫画を読んでいく生活(週50冊)。

 

 

・片道1時間の自転車通勤中

・食事は糖質制限中。MEC食&高脂質食。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。

・ホットクック 1.0Lで自炊中

・服は制服化済み

・住まいは断捨離してミニマリスト

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行

・マンガと歴史好き 

(特に世界史へ進攻中)

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

楽天ポイ活

・積み立て投資