らくだのライフハック

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限界ハウス、ダメ家事男子。:湯漬け1.1 半分食べたらお湯を注いで湯漬けで締める。


あいかわらず、湯漬けを食べているけれど、最近は食べ方がちょっと変わった。

今日の朝飯を例に取ってみるとーー。

ご飯半合に、セブン&アイのお惣菜の五目煮、まぐろ缶(しょうゆベース)、生卵を乗せた。


まぐろ缶は初めて食べたけど、味つけが濃かった。

なので、食べるのは後に回して、もっぱら五目煮とご飯で半分ほどを食べた。

その後、お湯を注ぎ、まぐろ缶と生卵で残りの半分を食べた。

まぐろ湯漬けというわけだ。

まぐろ缶は味つけが濃かったので、特に調味料はいらなかった。

最後にお湯を注いだので、どんぶりはあまり汚れずにすみ、洗うのも楽だった。


ご飯の上におかずを「全部乗せ」して、お湯を注ぐと、どうしてもぬるくなる。

水分も多すぎて、腹が苦しい。

すぐに腹いっぱいになるのはいいけれど、時間がたつと、また、すぐに腹が減ってしまう。

なので、お湯を注ぐタイミングは、半分ほどを食べたあとにするようになった。


この食べ方は、どこかでやった記憶があったんだけど、そうだ、ラーメン屋だ、と思い出した。

麺をあらかた食べ終わったあと、残ったスープにご飯を投入しておじや風に食べる、あれ。

店によっては、スープを追加してくれるところもあるし、テーブルの上に出汁スープが置いてある店もある。

なんだか、ラーメン屋の影響受けまくりだな。

そんなに食べるわけでもないんだけど。


ラーメン屋の流儀にのっとって考えれば、トッピングを追加したり、酢や唐辛子系の辛い調味料をかけて味に変化をつけるのもありかもしれない。

湯漬けのバージョンは、まだまだ更新されそうだ。


限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。