らくだのライフハック

【自転車通勤】①常時点灯、②予備、③大光量、④キャッツアイで統一。2018年11月ライトまとめ。


帰りは、すっかり暗くなった。そのうち、朝も暗くなる(現在は、遅い時差通勤中なので、どうなるか不透明だが……)。てな訳で、現在のライト周りについてまとめておきます。


マイ原則は変わらずーー。

・自転車に乗ってるときは常時点灯

(フロントライトもテールライトも)

・ライトは、それぞれ2つ(1つは予備)

・大光量ライトを装備

・メーカーはキャッツアイで統一

これは、ブルベ参戦以来の習慣だ。


大光量ライトをつけるメリットは計り知れない。前方が良く見えるだけじゃなくて、反対車線からクルマが視認してくれるのだ。すれ違うのに狭い道路だと、停まって待ってくれる場合もある。もっとも、バイクと勘違いしていて、すれ違うときに「ちっ。自転車かよ」と言わんばかりに急発進することもよくあるけど(笑)。


キャッツアイで統一しているのは、性能が良く、雨に強い製品ってのもあるけど、案外、アタッチメントが使い回しできるのが楽ってのが一番の理由かも。一度、自転車に装着すれば、ライトが寿命になっても、新しいライトを差し込めば済む。ちなみに、ベルもキャッツアイ製品だけど、これもアタッチメントは同じで使い回し出来る。ブルベなら、より性能の良いライトへ、と向かうかもしれないけど、自転車通勤に使うなら、性能よりも、このような使い勝手の良さの方が重要になる。性能だって、十分に良いんだしーー。

キャットアイ(CAT EYE) 自転車ベル OH-2400 真鍮製 ブラック

キャットアイ(CAT EYE) 自転車ベル OH-2400 真鍮製 ブラック


キャッツアイのアタッチメントで便利なことは、もう一つあって、ベルト式だったので、少しだけライトを動かすことができた。ネジ式だと、こうはいかなくて、がっちりとつくのは良いけれど、ちょっと動かすことは出来なかった。


少しだけ動かせると、例えば、案内板をよく見たいときなどに、手でライトを向けてスポットライトに使える。他にも、脇から飛び出そうとしてるけど、こちらを全く見ていないドライバーへスポットを当てて気づいてもらることも出来る。これが、かなり有効だった。まぁ、それだけ周りを見ていないドライバーが多いってことで、恐ろしい話ではあるんだけどーー。


カテゴリー紹介 #自転車通勤 #徒歩通勤

「やまめ乗り」で29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)に乗って自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)を数年継続。

セカンドバイクはクロモリのロードバイク

ブルベ経験有り(SR取得)。

現在は、時々、ウオーキングでの徒歩通勤も始めた。

自転車とウオーキングと交互にして通勤できないかと試行錯誤中!

自転車の教科書

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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