らくだのライフハック

【旧暦】初秋→処暑 8/23頃→第四十候「綿柎開(わたのはなしべひらく)」 8/23〜8/27頃。ジャカルタよりも暑くなってしまった日本に旧暦は適用できるんだろうか?


処暑とは、暑さは止んで、台風の季節になる時期だそうなーー。


現実、関東では、暑さが35℃超までぶり返してる。


台風も通り過ぎていったが、四国の東端をかすめたと思ったら、東北には行かず、大きく右へ曲がって北海道へ向かったようだ。

東から西へと向かったピンボール台風と言い、今年の台風のコースは「変」過ぎる。


暑いと言えば、ジャカルタの大会では、男子マラソンで、金メダルを取ったそうな。

保冷剤を用意して、血流が集まっている手のひらを冷やすなど、用意周到な酷暑対策があったと言う。

スポーツ全般に興味のない自分も、興味深く新聞を読んだ。


それより、もっと、恐ろしかったのは、選手や関係者達による一言だ。

ジャカルタよりも日本の方がよっぽど暑いらしい!

試しにジャカルタを検索してみると、ジャカルタの「現在の気温」は、たったの31℃。

日本の方がよっぽど暑い!

1年間通して暑いのは南国らしいけど、平均最高気温だけ見てみると、せいぜい30℃ちょっとだった。

こんなもんかーー。


ジャカルタと言えば、雨季と乾季がある熱帯、と言うイメージだったが、日本は、それよりも暑くなっていたのだ。

衝撃を受けた……。


改めて世界地図を見ると、ジャカルタって、「赤道直下」という言葉がぴったりなポジションだ。

それよりもずっと緯度は高いはずなのに、なんで日本はこんなに暑くなってるんだろう?


実際、「ウェザーニュース・タッチ」を見ると、現在の気温は37.4℃。

普段なら、30℃超になる日は、図書館に避難してるのだが、今日は、湿度が低かったせいか、中途半端に我慢出来てしまって、出かけるタイミングを逃してしまった。

さすがに、今から外へ出る勇気はない。

コゲそうだ……。


ここ2〜3週間、休日はウオーキングに取り組んできたけれど、昨日今日は、ほとんど歩かずに終わった。

怠けてしまったわけだけど、正解だったかもしれない。

どうも疲れがたまってたようだし、休むには良いタイミングだった。


それに、30℃超の気温になったら、もう野外での運動はしない、と言うマイルールを決めても良いかもしれない。

基本、30℃超になったら図書館等へ避難して、気温が下がるまでおとなしくしてる、と。


ちなみに、35℃近くなると、蚊がほとんど出なくなっていたが、今日は、珍しく、洗面所に2匹ふらふらと飛んでいた。

窓と網戸の間に潜んでいたけど、窓を開けたので出てきてしまったようだ。

いつもの俊敏さは影も形もなく、あっさりと2匹とも叩き潰せた。

蚊も夏バテだ……。


旬の魚は、ヒラマサ。

旬の野菜は、パプリカ。

季節の花は、ムクゲ


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