らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

限界ハウス、ダメ家事男子。:クレジットカードでの買い物は、サインあり、電子サインあり、確認あり。


買い物にクレジットカードを使うようになった。

小銭はゼロとまではいかないけど少なくなった。

たまに出ると、ATMに寄って入金する。

カネがかからない時間帯にしなければならないのが少々めんどうくさい。

しかも、日曜日は午後三時以降だと、小銭だけ入金できなくなる。

経費節減なんだろうけど、世知辛い世の中だ。

まあ、日曜の午後三時以降に小銭を入金する人間は、全国的に見ても少ないのだろう、と想像はつくけど。


今回の土日は、いつもの休日のスーパーだけでなく、冬物の買い物なぞをした。

ミニマリストに憧れたり、断捨離したりした時期があったので、あまり買い物をしなくなったし、モノが減った。

それでも、冬に備えての買い物はしなくてはならないのだった。

その買い物もクレジットカードですまそうとしたのだが、店の対応がびっくりするほどまちまちでめんくらうことになった。


コンビニやスーパー以外ではサインを求められるのが普通なのかもしれない。

ホームセンターでは、レシートを小さなバインダーに挟んで渡された。

さっさと殴り書きして渡す。

書いた本人が言うのも何だけど、読めるんだろうか?

形式的なものなんだろうな。

100円ショップでサインして買い物したときは、なんだかなあ、て気分になった。


ユニクロで買い物をしたときは、タブレットと電子ペンを渡された。

さすがぁ、と思ったけど、ここまでするならサインレスにしたほうが効率いいんじゃね、とも思った。


ちなみに、別のユニクロ店では違った対応だった。

古くて小さなカードリーダーに、がちゃんて感じでカードを差し込んで、読み取りが終わるとカードリーダーを差し出された。

小さなモニターに「暗証番号は?」とあった。

暗証番号? と思わず声に出してしまった。

店員は冷静に「確認ボタンを押してください」と。

おそるおそる押す。

今度はバインダーに挟んだレシートを差し出された。

サインなの? と思ったら、店員は金額とあともう1カ所にボールペンで丸をつけて、「確認お願いします」ときた。

力弱く、はい。

けっきょく確認だけでサインはなし。

しかし、なんだかびっくりしたぞ。

タイミング悪く、池袋ウェストゲートパークの新刊『裏切りのホワイトカード』を読んだばかり。

カードを使った詐欺の話だ。

暗証番号知らないと言って、疑われたらどうしよう、とあせってしまったぞ。

クレジットカードによる支払いは、まだまだ過渡期のようだ。

  • 裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII

  • 限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

    空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。