限界ハウス、ダメ家事男子。:炊飯器調理の保温モードで作り置き(肉)を一晩で作る。

台風一過の朝メシ

三連休、最終日。
台風は通り過ぎた。
絵に描いたような快晴だ。

昨日は、一日引きこもっていたので、とりあえずスーパーへ買い出しに行こう。

その前に、空っぽの冷蔵庫の中にあるもので朝メシを食べた。

ナンコツのつくだ煮

実は、昨日の晩、炊飯器に仕込みをしておいた。

カルシウム補給のために買ったけど、冷凍庫に放置されたままになっていた塩麹漬けナンコツを洗ってから、炊飯器に放りこんで、どぶろく、甘酒、酢麹を適当にかけ回して、保温モードで一晩やったのである。

試作品第一号

ナンコツは、かなり軟らかくなっていた。
発酵調味料群は量が多すぎたようで、味が濃かったし、汁も多すぎた。
まあ、湯漬けにするにはちょうど良い濃さだった。
汁が多かったのも、作り置き向けだった。
と言うことにしておこう。

ご飯に乗せて、お湯をかけ回して、さらさらと食べた。
試作品第一号としては、上出来だ。

肉のつくりおき

今回のテーマは、炊飯器調理で、平日の湯漬け用の作り置き(肉)を作ろう、だった。

平日は湯漬けで、さらさらと食べたい。
その時の、たんぱく質として、肉の作り置きを作りたい。
でも、土日の作り置きは大変すぎて長続きしなかった。
ならば、炊飯器調理で、一晩、保温モードで作ればいいのでは、と思い当たったのだ。

  • つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)
  • 放置プレイがお好き⁈

    前の晩に仕込んで、ほったらかしておき、翌朝には美味しくできている、というのは気楽でいい。
    長続きしそうな手ごたえがある。

    夕べ、久々にガスコンロを使ってチャーハンなどを作ったものだから、余計にそう思う。
    いかにも料理したっていう達成感はあったが、裏腹のめんどうくささもハンパなかった。

    ライフワークである発酵食品もそうだけど、仕込んだら、後は、ほったらかしにして良い、というのが、性に合ってるようだ。
    ほったらかしにしておけば美味くなるなら、この上ない。

    ひき肉バリエ

    今回は、たまたまあったナンコツという、マニアックな食材で試したけれど、次回は、無難に、ひき肉あたりから挑戦してみようと思う。
    トマト缶をあけてミートソース風、キーマカレー風、甘辛煮とバリエーションもつけられそうだ。

    炊飯器調理の保温モードは使いこなせないんじゃないか、自分には向いてないんじゃないか、と思ってたけど、意外な活用法が見つかった気がする。

    限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

    空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。