限界ハウス、ダメ家事男子。:炊飯器調理、その後

炊飯器調理、継続中

炊飯器調理に目覚めて以来、続いている。
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何より、美味いのが続いている理由だ。
あと、楽なのと。

今まで試してきたものを列挙してみよう。

骨付き鶏肉

炊飯器調理には、鶏肉が一番相性が良いような気がする。

それも、骨付きが美味い。
骨からダシが出てるんだろうか。

手羽先は先が尖ってて食べづらいので、手羽中か手羽元がいいようだ。
骨からするりと肉がはずれる。

ハイナンチキンライスか、カオマンガイかって感じの味わいだ。

親子丼風

やっぱり、鶏肉。

親子丼用の細切れになった鶏肉で作る。

問題はタマゴを投入するタイミング。
炊飯器が保温モードになってから、タマゴを割り入れて、10〜15分くらいがベストのタイミングだろうか。
今なお試行錯誤中だ。
20分だと、長すぎるのは確かだ。

バラ肉

豚バラ肉は、なかなか美味かった。
脂がご飯に染みこんでいる。
脂が多いと、おこげができるのだが、それもまた美味い。

その一方で、牛バラ肉は、イマイチだった。
たまたま、マズいのに当たったか。
それとも、好みの問題か。
牛丼みたいで、美味くなると思ってたんだけど。

カレーピラフ風

米一合分のご飯を炊くときに、カレー粉小さじ一杯を入れて炊くとカレーピラフもどきになる。

ひき肉を入れて炊くと、キーマカレーもどきになった。

チキンライス風

カオマンガイみたいな東南アジア風ではなく、レトロな日本のチキンライスだ。
オムライスのタマゴの皮のないやつ。

これは、ご飯を炊くときに、ケチャップやソースを入れて炊く。

ちなみに、ウスターソースとみりんを雑ぜ入れると、デミグラソース風になる。

キノコで菌活

炊飯器調理とキノコは相性が良さそうだ。

米一合分に対して、エノキ一束を放り込んで炊く。
かさばるけど、できあがるとカサが減っている。

炭水化物は、なるべく減らした方がいいのかな、と考えているので、米を減らしていキノコを増やしていこうと思ってる。

限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。