限界ハウス、ダメ家事男子。:炊飯器調理。保温モードは苦戦中!

休日なので、炊飯器調理。

米一合と、塩麹漬けしておいた鶏モモ肉一枚を炊飯器に放り込んで、無洗米のしゃっきりモードで55分。
鶏モモ肉は100グラム70円で安売りしてたので、衝動買いしたものだ。

それでも、美味しい東南アジア風チキンライス、カオマンガイもどきのできあがりだ。

量が多いかと思ったけど、ぺろりと食べてしまった。

炊き込みか保温か、それが問題だ。

今回は米と肉を一緒に炊きあげたけど、炊飯器調理では、炊くよりも保温モードで調理した方が軟らかく、美味いらしい、と書いたことがある。

比べてみると、確かに、保温モードのほうが、肉は軟らかかったけど、炊き込みでも十分に軟らかいし、美味かった。

ナイフを入れると、ほろほろと崩れたし、噛みしめる美味さもあった。
もともと歯ごたえのある方が好きだし。

なにより、米と肉を一緒に炊いて、そのまま皿にあけられるのと違って、保温モードは、めんどくさいな、と感じてしまった。

保温モードはめんどくさい

保温モードの炊飯器調理では、肉は、ジップロックか耐熱ビニール袋に入れて、お湯をはった炊飯器にセットする。
時間は長ければいいようで、チャーシューを作った人のブログを見ると、夜セットしておいて、翌朝、できあがり。
確かに写真はとろとろのようだった。

マネして、鶏モモ肉でやってみたら、確かに軟らかく、美味かったけど、ビニール袋に入れたり出したりが思ったよりも、めんどうに感じてしまった。
あと、ご飯に肉汁が染みこまないのも、物足りないような。

冷凍ご飯と一緒に保温

冷凍ご飯を、電子レンジを使わず、炊飯器で温める方法もあると知った。
なら、ご飯を温めるついでに肉を一緒に放り込めば、と試してみた。

しかし、いまいちだった。
まず、やたらと時間がかかった。
保温モードだと、生っぽさがなかなか消えない。
ガマンできずに、少し赤いまま食べてしまったくらいだ。
今にして思えば、腹をこわさなくて良かった……。

ご飯は保温するほどマズくなる

あと、ご飯もマズくなってしまった。

もともと、炊いたご飯を保温モードで置いておくのは、4時間が限度らしい。

基本は長く置けば置くほどマズくなるようだ。

保温モードは肉単独専用⁈

保温モードによる炊飯器調理は、肉単独でやった方がいいのかもしれない。

一晩、保温し続けた、ふわトロチャーシューにも憧れはあって、今度、豚バラ肉の値引き品を見たら試したいと思ってはいるんだけど。

今、しばらくは、試行錯誤が必要なようだ。

ともかく、東南アジア風チキンライス、カオマンガイもどきは美味かった。

限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。