らくだのライフハック

【旧暦】晩秋→霜降(そうこう)→第五十三候「霎時施(こさめときどきふる)」10/28〜11/1頃。草露に驚かれぬる。職場では上下ヒートテックに……。


この時期に降る雨は、秋の雨のように、しとしとと降り続く雨ではなくて、ぱらぱらと降ってはすぐに止んでしまう雨らしい。


正直、雨に、これほど様々な種類があるとは思わなかった。旧暦をフォローするようになって良かったかなーー。


旬の魚は、ノドグロ

旬の野菜は、サツマイモ。

旬の果物は、リンゴ。


リンゴの名前に、「サンつがる」や「サンふじ」のように、「サン」がつく場合は、袋をかけずに日光を当てて育てたリンゴなのだそうな。知らなかった〜。「サンつがる」が好きなので、ちょっと良い気分。お日様を一杯に浴びたリンゴは、健康にも良さそうである。


さて、季節の移り変わりを感じる今日この頃ーー。


自転車通勤中、川沿いのサイクリングロード脇の草むらが妙にきらきらしていたので不思議に思っていたが、露が光っているのだ、と気づくまでにタイムラグがあった。自転車通勤も数年に渡るけど、草露について気づくなんて初めてだ。つくづくと殺風景な人生を送っていたのだなあ……。


殺風景な人生だと、季節を感じるのは、もっぱらコンビニのおでんや肉まんだったり、着る服によってだったりする。


いつの間にか、職場では、ヒートテックの丸首長袖にロングタイツになっていた。ヒートテックは一番薄いタイプのやつだ。


Vネックセーターは、まだ着ていない。相変わらず、①イージーケアコンフォートシャツ、②ドライEXウルトラストレッチアンクルパンツ、③コンフォートジャケットの組み合わせだ。


はっきり言って、防寒力は全くない。全くないけど、ストレッチが効いて楽すぎるので、このまま冬も着たい。だから、防寒力はインナーウェアに期待したい。ヒートテックも、①普通、②極暖、③超極暖と3種類も発売されるようになった。超極暖で厳冬期(1/20〜2/5ぐらい)を乗り切れるだろうか? 今年度、試してみるつもりである。駄目なら2枚重ねかな。あるいは、もっと値段の高い他のブランドのウォームウェアか……。


重ね着と言えば、エアリズムとヒートテックの2枚重ねは快適だと聞いているので、こちらも試してみたい。ただ、エアリズムは長袖はあるけど、ロングタイツは加圧式になっていて窮屈なんだよな〜。加圧式じゃない、ふつうのロングタイツを希望します。ユニクロさん! ステテコタイプだと、ヒザ裏あたりがもにょもにょするんだよな〜。


ルームウェアは、シルクのインナーウェア上下にウォームウェアのチョモランマと言うスタイルになった。去年は、このまま冬まで過ごしていた。厳冬期になったら、上にブルゾンタイプのダウンを羽織ったりーー。


自転車通勤の時は、このかっこうの上に、モンベルのレインウェア上下を着込んで出発している。


厚手のシルクのインナーウェア上下を3セットローテーションして着ていたこともあったけど、せいぜい一ヶ月かそこらぐらいだった。夏は、上下エアリズムで、上は半袖Vネック、下はステテコだった。夏から一気に冬仕様になった感じーー。


風邪はよくなったけれど、時々、セキが連射してしまうので、マスクを着用している。季節の変わり目だけど、2度と風邪をひくようなことはしないようにしよう!


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