らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

限界ハウス、ダメ家事男子。:カット野菜やカットきのこは値引き品になるとリーズナブル。スライスかぼちゃの塩麹煮込みは美味かったし。


スーパーで、かぼちゃのスライスが値引き品になってると買うようになった。

カット野菜なんて割高だ、と思ってたけど、変われば変わるもんだ。


でも、硬いかぼちゃを、こんなに薄く切るなんて、機械じゃないとできやしない。


以前、セラミックの包丁をもらったことがあった。

当時、話題になっていたので、喜んで使っていたけど、かぼちゃを切っていたら、あっけなく、ぽきんと折れてしまった。

それ以来、セラミック包丁には、手を出さなくなった。

まあ、自分の使い方が悪かったんだろうとは思うけど。


いずれにしろ、かぼちゃや、しゃぶしゃぶ用の肉など、機械じゃないと薄く切れないものはあるんだし、先入観を持たずに、積極的に買っていこうと今では思う。

値引き品になったらだけど。


スライスかぼちゃは、炊飯器調理の保温モードで料理する。

ただ、煮こむだけでも美味いけど、今回は塩麹をまぶしてから炊飯器に放りこんでみた。


かぼちゃの甘味と、塩麹のしょっぱさが混じり合って、いい感じだ。

毎食、スライス一枚ずつ、ちびちびと食べてる。


難を言えば、ちょっと塩麹が多すぎた。

漬物にするわけじゃないんだから、ほんのちょっとで良かったのだ。

食べる前に、塩麹を洗い落としてから食べた。


スライスかぼちゃがきっかけとなって、カット野菜に目を向けるようになってみると、けっこう値引き品になってるのが目につく。

カットしてしまうと日持ちがしなくなるんだろう。

値引き品なら、カット野菜の割高感も相殺されて、まあまあリーズナブルなような気がする。

何しろ楽だし。


キャベツやら、タマネギやら、もやしやら、にんじんやらがセットになってカットされていて、一袋70円くらい。

そのまま、油をしいたフライパンに放りこむだけなら、そんなに手間もかからなそうだ。

炊飯器調理のとき、ご飯を炊くときに、直接、放りこんでもいいかもしれない。

入れるタイミングは試行錯誤が必要になるけど。


カット野菜に先行して、カットきのこは使い始めている。

マイタケやら、しめじやら。

今度はエリンギも買ってみよう。

歯ごたえありすぎな気もするけど。

こちらは、ご飯を炊くときに、一緒に放りこんでいる。

低糖質ダイエットも気になるし、ご飯の量は少なめにしたいので、きのこでかさ上げするのだ。

菌活にもなるし、


無添加な調味料付きの肉も買うようになったけど、カット野菜やカットきのこもいい。

値引き品になったら、積極的に買っていこうと思っている。


限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。