らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【スケオタデイズ 飛び出せ! 海外遠征編】スケオタ のフットワークはアイドル推しよりもヅカファンよりも軽い!

 

スケートフィギュアのオタク、

略してスケオタ。

 

スケオタの情熱は

とどまることを知らない。

 

ついには海外へまで

観戦に行ってしまう……。

 

「スケオタデイズ」も第2巻。

 

第1巻も濃かったけど、

第2巻はさらにパワーアップしてる。


考えてみると、

アイドルの追っかけや

宝塚のファンだって

せいぜい国内移動。

 

海外にまで

軽々と行ってしまう

スケオタのフットワークは凄まじい。

 

台湾で四大陸選手権

上海で世界選手権、

そしてソチ五輪

 

おまけに、

オリンピック出場選手のコーチに

レッスンまで受けてしまう。

 

あまたのオタクの中でも

行動力は無双。


いきなり国境を超えても、

必ずスケ友が誰かしらいる

と言うエピソードには

笑ってしまった。


注目選手の演技中、

トイレに立ってしまう付き添い夫との

温度差も笑えた。

 

 

作者の名誉のために言っておくと、

作者が住んでる京都から、

埼玉アリーナへ行って観戦するより

台北を往復するほうが

安上がりだったりするらしい。

 


このコミックエッセイが

全編微笑ましいのは

作者のフィギュアに対する愛が

満ち満ちているから。

 

「ソチの彼女」は

浅田真央選手への祈りでいっぱいだったし、

羽生選手の陰陽師

スケオタ素人の自分でさえ

観てみたくなった。

 


すでに引退した選手もいるけど、

アイスダンスでショーを

見せてくれるようだし、

有望な新人も続々と育っている。

 

作者の「氷の沼」ハマリは

当分続きそうだ。

 


グレゴリ青山さんは

    バックパッカー旅や

    京都暮らしの

    コミックエッセイもおもしろいです。

 

 

【プロフィール】

節約系底辺FIRE(セミリタイア)目指すナマケモノ&寝そべり族。

寝そべりながら年100冊の本を読み、年1,000冊のマンガを読む。

片道一時間の自転車通勤は10年を突破。

食事は肉・卵・チーズのMEC食でメガビタミン実践中。

料理はレンチン&時短料理。。。