らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【猛暑対策】とにかく 保冷剤で脇の下を冷やせ! 保冷剤ベストもあるよ!!

 

また今週も暑くなりそうだ――。

 

先週の前半 も やたらと暑くて、40°c近くまで気温が上がったのには驚いてしまった。

それでも、なんとか元気に過ごしているし、なにより今年はクーラーを全く使っていない。


保冷剤で体をピンポイントで冷やしているのだ。

自分の部屋にいるときは、寝そべって本や漫画を読んでいるかスマホをいじっているか。

あるいは本当に寝てしまっているか。

そんな時、首の後ろと背中の肩甲骨のあたりと脇の下 2箇所、合わせて4ヶ所を保冷剤で冷やしている。

 

これが効く!

もともと 発熱した時にはここを冷やすと良いとされている箇所だ。

さらに言うと、足のつけ根2箇所も冷やすとと良いらしい。

足のつけ根は 保冷剤の安定が悪いので今はやっていないけど、さらに気温が上がるようなら試してみよう。


寝そべっていても寝ていても、2時間から3時間ぐらいするとトイレに行きたくなってしまうので、ついでに保冷剤を交換する。

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(ついでのついでに、水分補給したり、軽く歯磨きしたり、ちょっとだけテッポウや四股をやったりもする)

こんな感じでうまく過ごしている。

ただ、この猛暑の中でクーラーを使わずにいるというのは、さすがに不安はある。

日本でこんなことやってるのは自分ぐらいじゃなかろうか、と。


でもさらに上手がいた――。

勝間和代さんは保冷剤用ベストを活用しているようだ。

保冷剤用ベストはベストにポケットがあって、保冷剤をセットできる。

ポケットはちょうど冷やしたい脇の下や背中の位置にある。

自分の場合、寝そべり族 なので、そこまでの必要性は感じないけど、気温が40°c近くまで上がるような日が続くなら考えた方が良さそう。

なんにしても保冷剤を活用して夏を乗り切ろうと考えているのが自分だけじゃなくてほっとした。

クーラーで部屋全体を冷やすよりは、ピンポイントで 体を冷やした方が効率は良さそう。

まだまだ 夏は続くけど、乗り切れそうな自信がついた。

 


【プロフィール】
サイドFIRE(セミリタイア)目指す寝そべり族。
寝そべりながら年100冊の本を読み(Kindle書籍読み上げで耳活)年2,000冊のマンガを読む。
片道一時間の自転車通勤は10年を突破。
食事は肉・卵・チーズのMEC食。
調理はレンチン一択。。。