らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【ご町内のミナさん!】自治会活動に町内会でのおつきあい。案外これから来るかも――。


珍しく町内会のお仕事をやった。

資源ごみの当番だったのだ。

 

朝の7時半から8時半まで、資源ごみの集積所に立っているだけの簡単なお仕事。

何年か前に一度行ったことがあるんだけど、その時と比べたら、来る人も捨てられるゴミの量も、とても少なくなっていた。

はっきり言ってやることなんてほとんどない(笑)。


その間、他の当番の人から情報収集に励む。

よく郵便受けにチラシが入っていたゴミの回収業者についてなどなど。

ゴミをタダで持って行ってくれるようだけど、一方で後から料金を請求されたりするってウワサも。

そのあたりを聞いてみたけど、ゴミを荷台に積んでからいきなり金を請求されたりとか、そういったことがあるようだった。

やっぱ地域の人はこういうことに詳しいよなぁ。


今まであまり関心なかったけど、資源ごみには、鍋など金物を出すことができたり、衣類なんかもヒモで縛って出すことができることが分かった。

自分も、さっそく出させてもらった。

 

毎月第2土曜日が資源ごみの日。

これからはちょこちょこ出すことにしよう。

収穫の方が多かったな。


人付き合いは苦手だけど、別にコミュ障でもないし、むしろ外面はいいほうだ。

もしもFIREできたら、町内会にでも参加して、最低限度の社会生活をするってのも良いかもしれない。

台風や大地震の時なども、近所の人達と顔見知りだと心強いしね。


そんなことを考えていたらこちらの漫画を思い出した。

女性作家が一軒家で一人暮らしを始めて、町内会の活動に巻きこまれていく物語。

作者が実際に体験したことがベースになっているようだけど、この漫画を読んでいる限りだと自治会活動もそんなに悪いものではなさそうと思える。

まあ田舎なんかだと、人間関係は窮屈なのかもしれないけど。

 

主人公のミナさんは自分と同じで、基本、人づきあいは苦手でインドアな仕事だけど、町内会での活動を通じて、なかば強制的に世間とおつきあいしていくのだ。

 

 

もうすでに絶版になっているようで、Kindle版もないのが残念。

電子書籍化で復活すれば大勢の人が読むと思うんだけど。

最終巻は11巻――。


自治会活動」、「町内会でのおつきあい」。

案外これから来るかもしれないなぁ。

 


【プロフィール】

年2,500冊の漫画を読み、年に100冊の本を電子書籍読み上げ機能で聞き、片道一時間の自転車通勤を続ける日々――。


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・食事は、たんぱく質ファースト。糖質制限中。MEC食継続中。ボトル飲みでプロテイン&メガビタミン
・電子レンジの時短料理で自炊中
・服は制服化&コンフォート命!
・断捨離後、ミニマリスト
・歴史と地理とニュースの社会科好き!


これから、やりたいこと――。
・英語で読み書き
古武術介護
小笠原流礼法
・沈没バックパッカー外こもり?!)