らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【自転車通勤】いつの間にか厳冬期が終わった。今年の冬はコロナの影に隠れて目立たないけど小さな異変が多かった。

 


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いつの間にか一年で一番寒い時期が過ぎて春一番まで吹いていた。

 

つい、新型コロナウイルスばかりに目がいってしまっていたけど、今年の冬はちょっとした異変が多かった。

 

 

まず、12月からいきなり寒くなった。

 

連日、朝は氷点下が当たり前。

 

関東在住の地元では珍しい冬になった。

 

地球温暖化の影響で砂漠化が進んで、これからの冬はずっとこうなんだろうか?

 

 

二番目はユリカモメ。

 

自転車通勤を初めてもう10年。

 

通勤コース沿いの川にユリカモメが渡って来る年は寒くて大雪が降ったりもする。

 

これが自分の「民間天気予報」だったんだけど、今年は大ハズレ。

 

いつ渡って来るんだろうと待っていたけれど、ついに来なかった。こんなに寒いのに。

 

ちなみに、こちらは過去の写真。渡って来る年はこんなに来てた。

 

 

 

 

個人的な「民間天気予報」はもう一つあって、それは富士山。

 

 


寒い冬の時は毎朝富士山がよく見えるし、その富士山には雪がたくさん積もっている。

 

富士山の雪が思っていたよりも多い時はこれから寒くなると予想したりしてた。

 

けれども今年の冬は全く当てはまらない。

 

最低気温マイナスの毎日が続いているのに富士山が見える日が少なかったし、春一番が吹いた日の朝には珍しく富士山がくっきりと見えて、おまけに雪が多く積もっていた。

 

例年の真冬の時ぐらいに多かった。


一体どう解釈すればいいんだか混乱してしまう。

 

 

 

週明け来週一週間の天気予報を見てみると、火曜日・水曜日辺りはまだ最低気温がマイナスだけど、水曜日以降は最低気温もプラスになっている。

 

実際、寒さも峠を越したという実感はある。

 

今年の冬はいつもより寒さが厳しかったので、自転車通勤中はスノーブーツを使っていたけれど、2月に入ってからは使わなくなった。


同じマイナス1℃の気温でも、寒い時期に向かうときと暖かい時期に向かう時とでは体感温度が違う。

 

確かに1時間近く走ってるとつま先がちょっとじんじんと痺れるような気がするけれど、我慢できないというほどでもなく、これも冬の風物詩だと思える程度だ。


なんにしろ、これからは少しずつ暖かくなっていくのだろう。

 

 

そして花粉症のシーズンが本格的に始まる。


新型コロナウイルスも減少傾向にあるとニュースでやってたけれど、マスクをしなくても良くなるのはいつのことだろうか。


まあどのみち花粉症のシーズンが終わる5月のゴールデンウィークあたりまでは、どのみちマスクを外せないんだけれど。

 

 

なんだかよく分からない「真冬」が終わった。

 

例年、節分・立春が過ぎると、今年も無事に一年で一番寒い時期を乗り切った安堵感やら達成感やらがあるんだけど今年はナッシング。

 

あ、雨がほとんど降らなかったのは助かった。

 

冬の雨は、さすがに気が滅入るものだし。

 

 

 

【プロフィール】

面倒なこと、嫌いなこと、やりたくないことから脱出するライフスタイルと、がんばらないためのライフハックがテーマ。

Kindle読み上げで本を聴き、宅配レンタルコミック&図書館で漫画を読む生活。


・片道1時間の自転車通勤中
・食事は、たんぱく質ファースト。糖質制限中。MEC食継続中。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。
・調理は電子レンジがメイン。
・服は制服化済み。コンフォート命!
・住まいは断捨離してミニマリストへ(団地へ引っ越す?!)
・歴史と地理とニュースの社会科好き!


これから、やりたいこと――。
・英語で読み書き
古武術介護
小笠原流礼法
・沈没バックパッカー外こもり?!)