らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

いくらエコの時代でも、冷暖房はケチらない!

 

 

 

今年は12月中旬になってから、いきなり最低気温がマイナスの日々が続くようになった。おかげで?  暖房の使い方が我ながら細やかになってきた。去年よりも寒がりになったのかもしれない。


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あと、心境の変化もあった。

 

東日本大震災以来、電気を使うことに罪悪感のようなものを覚えるようになって、出来れば オフグリッドな生活を送りたいと夢みたこともあった。

 

 

けれども、あれからもう10年近くたったせいか、「エコも良いけど、ほどほどに」 というような心境になってきた。

 

特に冷暖房については、あまりケチらないようにしよう、と。

 

 

ここ数年の酷暑は凄まじく、これまでクーラーなしでやってきたれど、ついにギブアップ!

 

今年はクーラーを修理して8月を乗り切ることが出来た。

 

 

暖房についてもケチケチはやめた。

 

朝、起床時間前にトイレに起きたときなどは台所のストーブをつけてからベッドに戻る。 30分ほどつけていただけでも 部屋はいくらかまってる。

 

最近では、目が覚めたらストーブをつけるためだけにトイレに行くようになった。

 

 

洗面所の縦型電気ストーブもフル活用中。

 

 

朝、起きてから出かけるまでは、これもつけっぱなしにするようになった。我が家では洗面所が一番寒いかもしれない。

 

 

朝の自転車通勤が終わってからの駐輪場トランクでも、ガスヒーターはがんがんつける。

 

 

カセットポンベは「もったいない」がポンベの交換という形で視覚化されるせいか、去年までカはケチケチ使っていたけれど、 今年は贅沢に使う。

 

 

どこの暖房でも、ちょっと暑いくらいだな、と思うぐらいに暖めていると、最低気温マイナスの世界へちゅうちょなく飛び出すことが出来る。

 

例えば、朝、起床時間前に目が覚めると、 右手を伸ばして電気敷き毛布のスイッチをつける。 

 

これだけで30分もすれば寝床から出る決心がつく。

 

 

こうして暖房は積極的に使っているけれど、唯一の例外がトイレだ。

 

縦型電気ストーブを置けないことはないけれど、ストーブと人間との距離が近すぎる。

 

電源もない。

 

コードをトイレに通すにはドアを削らなければならない。

 

 

まあ、便座は暖かいので、それで我慢するしかない。

 

もしかしたら、一年で一番冬を感じる季語なのかもしれない。便座――。

 

 

北海道に住んでいる人たちは、 もちろん冬は寒いけど、家の中ではガンガンとストーブをたいて半袖で過ごしたり、生ビールやアイスを楽しんだりすると言う。

 

だから、北海道の人が東京に来ると東京の冬は寒い、と言ったりする。室内温度が低いのだ。

 

 

北海道の人を見習って、今年は暖かい冬を過ごそうと思う。

 

 

寒さはこれからが本番で、例年1/20~2/3あたりがMAXだ。

 

新型コロナウィルス真っ盛りのこの時期に咳きこんだり風邪をひいたりしたら面倒くさいことになる。

 

今年は暖房フル活用で乗り切りたい。

 

 

 

【プロフィール】

 

夢とか夢中になれることは特に無いので、嫌いなこと、やりたくないことを回避するライフスタイルと、がんばらないためのライフハック がテーマ。

 

空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1~2冊)漫画を読んでいく生活(週50冊)。

 

 

・片道1時間の自転車通勤中

・食事は糖質制限中。MEC食&高脂質食。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。

・ホットクック 1.0Lで自炊中

・服は制服化済み

・住まいは断捨離してミニマリスト

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行

・マンガと歴史好き 

(特に世界史へ進攻中)

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

小笠原流礼法

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・積み立て投資