らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【自転車通勤】ブレーキ交換すると走りが速くアグレッシブになることについて

 

 

クロモリのロードバイクを購入して10年。毎日片道約一時間の自転車通勤に加えて、一年間だけブルベに参戦したりもした。

 

全体的にガタがきていたこともあって、 このたびブレー周りをそっくり交換した。しかもきばってデュラエース。自分としては今年一番の買い物になった。


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しかし、その甲斐はあった。

 

ロードバイクのカスタマイズと言うと、軽量化など、速く走るためのものになりがちだけど、転倒や交通事故を防ぐためには、走ることよりも曲がることよりも、確実に止まれることが大切だ。

 

つまりもっとブレーキ周りに投資するべきだ、と思うのである。

 

 

なんだか堅苦しい言い方になってしまったけれど、単純にブレーキが効く、と言うことは、とても嬉しい。

 

自転車に乗ることが楽しくなった、てことは言っ

ておきたい。

 

 

いや、ホント。自転車通勤も10年になると、はっきり言って惰性で読いているようなもので、今さら何か新しい発見があるものでもない。

 

けれど、ブレーキを交換してから、久々に自転車に乗ることが楽しい!  と思えるようになった。

 

 

以前のブログでも書いたけど、今までかなりの握力を必要としていたブレーキが、指一本で楽々かかるようになったことが、まず嬉しい。

 

 

そして、12月に入って最低気温も5℃あたりまで下がって霜も降りるようになり、寒さもシンドくなってきた。

 

グローブも真冬用にシフトしたけれど、この分厚いグローブでも簡単にブレーキがかけられるのが嬉しくてたまらない。

 

毎年、冬の初めは憂鬱になってたし、 道路が凍結するような寒い朝はブレーキに自信がないため恐る恐る走っていたのだ。

 

自分の握力の衰えや、歳のせいか、など悶々としていたのがウソのようだ。

 

 

そして、いまの毎朝の楽しみに壁ブレーキがある。

 

これはブレーキの練習のために始めたものだ。

 

と言っても、駐幹掛トランクに到着したとき、壁ぎりぎりでブレーキをかける。ただ それだけだ。

 

指一本でブレーキがかけられて、かけたあと、しばらく の間、足をつかずに静止したままでいられる。これがまた楽しい。

 

毎日の、特に出勤前の朝の楽しみが増えるっていいもんだ。

 

 

不思議なもので、もうアグレッシブに走ることはなくなってるけど、いざとなれば確実に止まれると分かっていると、思い切って突っこめる、という心理も働き始めたようだ。

 

通勤時に走っていると、シャカリキになってペダルを回してるわ けじゃないけど、周りの人たちよりもいつのまにか前を走っている、 てなことも増えてきた。

 

 

走りがマンネリになったロードバイク乗りはブレーキ周りをグレ ードアップしてよう!

 

 

むしろ速くなると思うよ~。

 

 

 

【プロフィール】

 

夢とか夢中になれることは特に無いので、嫌いなこと、やりたくないことを回避するライフスタイルと、がんばらないためのライフハック がテーマ。

 

空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1~2冊)漫画を読んでいく生活(週50冊)。

 

 

・片道1時間の自転車通勤中

・食事は糖質制限中。MEC食&高脂質食。ボトルでプロテインEAA&メガビタミン。

・ホットクック 1.0Lで自炊中

・服は制服化済み

・住まいは断捨離してミニマリスト

スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行

・マンガと歴史好き 

(特に世界史へ進攻中)

 

 

これから、やりたいこと――。

・英語で読み書き

古武術介護

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・積み立て投資