らくだのライフハック

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【炊飯器調理】保温モードと炊飯モード「おかゆ」の使い分け


白菜や新タマネギと肉を炊飯器調理して食べることが増えてきた。

最初は、とにかく美味い! としか思わなかったけれど、食べ続けている内に気づいたことがあった。

どうも、白菜や新タマネギが少し硬いかな、と思うようになったのだ。

この時は、朝、野菜と肉を炊飯器にセットして、保温モードで放置して、晩ご飯に食べる、というパターンだった。


ある時、朝、時間がなくて、炊飯器にセットできなかったことがあった。

帰宅してから、しかたないので、炊飯モード「おかゆ」にして、炊飯器調理してみた。

すると、新タマネギがとろっとろになっていて絶品だったのである。

肉も、炊飯モードにすると硬くなってしまうのだが、「おかゆ」だと、それほど気にならないレベルだった。

それまでは、「ふつう」「しゃっきり」「熟成炊き」でやっていたのである。

炊飯モード「おかゆ」は使える! と確信した。


それ以来、炊飯器調理は、炊飯モード「おかゆ」がメインになった。

朝、炊飯モード「おかゆ」でセットして、あとは保温モードのまま、晩ご飯まで放置。


ちょっと残念なのは、炊飯モードの「ふつう」「しゃっきり」「熟成炊き」「おかゆ」の違いがどうなのか、検索しても、わからなかったことだ。

それぞれ、時間はわかるのだが、何度ぐらいなのかが分からない。

まあ、メーカーからすれば、米のご飯を炊く以外のことには使って欲しくないだろうし、公表するはずもないのだが……。


もう一つ残念なのは、食べ続けていたら、やっぱり肉の硬さが気になるようになったことだ。

なので、今度は、朝、新タマネギだけを、炊飯モード「おかゆ」で炊いて、終わって保温モードに切り替わったら、肉を投入して、晩ご飯の時間まで放置する方法を試してみるつもりだ。

炊飯モード「おかゆ」は60分なので、朝起きてすぐにセットすれば、出かける前には出来上がる。

これなら、野菜も肉も軟らかくなると思うのだが……。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。