らくだのライフハック

【音声入力】風邪の時、起き抜けの時、歩いてる時、ウツっぽいときについて。おまけ:鼻うがい


音声入力は継続中ーー。


はっきり言って、認識率は悪い。滑舌が悪いのは自覚していたけれど、ここまでひどいとは、と落ち込む。それでも、止めようとは思わない。諦めの早い自分にしては、非常に珍しい。音声入力は、将来的にはメインストリームになっていくんだと、なぜか確信しているのだ。今は過渡期だけど、この先、どんどん楽になっていく、と。


今のところ、iPhoneを使って、アプリはスピーチィを使っている。この組み合わせがベストかどうか、正直、わからないけれど、他に画期的なアプリがあったと言う話も聞かない。だから、このまま続けている。


勝間和代さんのメルマガやブログなどを読んでいると、音声入力では、アンドロイドの方が、iPhoneよりも進んでいるみたいだ。最近、Googleから、ピクセル3とやらが発売されたそうで、なんでも優れもののAIを搭載しているらしい。でも、音声入力についてはどうなのか、検索しても、あまり書かれていない。どうなんだろう? 気になるところだ。


それはともかく、音声入力をぽつぽつとやっていると、それなりに分かってくることがある。まず、音声入力をやるためには「健康でなければならない」とわかった。当たり前だけど、風邪をひいてガラガラ声の時や、鼻づまりの時は、全く認識してくれなかった。特に、自分の場合、鼻が詰まりやすいようで、鼻が詰まっているな、と感じたときは、一旦、洗面所へ行って、鼻うがいをすると、認識率が上がる。鼻づまり気味の人には、強く推奨する!


鼻うがいは、もともと花粉症のために始めた。花粉症以外にも、風邪の予防にも良いと分かってきて、毎日、やるようになった。鼻うがいをするようになってから、風邪をひくことが少なくなった。繰り返し、推奨しときます。


正式のやり方が、ちゃんとあるみたいで、ぬるま湯を使ったり、体液の濃度に近いような薄い食塩水を使ったりするみたいだけど、自分の場合、かなりテキトーにやっている。手のひらにためた水を鼻から吸って口から出す、ただ、それだけだ。テキトーでも効果はある。三度、推奨。


音声入力に話を戻すと、朝、起きたばかりの時は、口がうまく動かないのか、認識率が非常に悪い。特に、口の中が、ちょっと粘ってるようだと、話が通じなくなる。今はもう、寝起きに音声入力はしないようにしてる。


最近、歩いているときに音声入力を試してみたけれど、予想通り、認識率はとても悪い。まぁ、歩いている時は、非常に不安定なんだと思う。周りの音のように環境的なものもあるけれど、自分の息づかいも荒かったりするだろうし、無理もない気はする。もっとも、野口 悠紀雄さんなどは、全く問題はないようだ。やはり滑舌のせいなのかーー。


それでも、徒歩通勤で、2時間半も歩いているときなんかは、出発前に缶ビールを飲んでいても、AirPodsAmazon Musicで音楽を聴いていても、さすがに途中で退屈してしまうんだけど、田んぼの間の道を歩いてるときとか、川沿いの遊歩道(クルマは入ってこれない)をてくてくしているときに、音声入力をやると、ちょうど良い気分転換になる。認識率が悪いので、何度も言い直したりするので、効率が非常に悪いけど、歩いてる時間が長いので、短いブログくらいは1〜2本書けてしまうのだ。


その他、意外だったのは、気持ちがダウンした時。そんな時はブログなど書く元気もないもんだけど、音声入力だと、ちょっと喋ることができる。喋っているうちに、少しだけ気持ちがアガることもある。まぁ、ウツっぽいときに、フリック入力でブログを書いたりはできないもんだけど、ぶつぶつと、つぶやくことぐらいはできるようだ。


まだまだ、音声入力に馴染んでいるとはいえないけれど、このまま続けていって、日常生活の中にうまくハマっていけば、と考えている。


カテゴリー紹介 #iPhone #文字入力 #音声入力

iPhone 6iPhone 7 Plusを所有。

ブログはiPhone 7 Plusを縦持ち両手持ちで書いてきた。

(ノートパソコンは使わず)

現在、音声入力にチャレンジ中!