らくだのライフハック

【iPhoneで音声入力】音声をテキストに変換するアプリ「Speechy」がすごい!


音声入力を始めて約1週間ほど。音声をテキストに変換するアプリ「Speechy」を使うようになった。このアプリを使うようになってから、音声入力の効率が、凄まじく上がった。もともとこのアプリを試したのは、この方のブログで紹介されていたからだ。

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音声入力のアプリと言うよりは、録音した音声をテキストに変換するアプリのようだ。そしてテキストにした文章を、タップ一括で、外国語に変換してくれる機能もある。英語だけでなく、たくさんの言語に対応しているようだ。ゆくゆくは、英語でブログを書いてみたいと思っていたので、これは! と飛びついてしまった。


最初は無料版を使っていたけれど、その日のうちに、有料版をダウンロードした。ちなみに、無料版を使っていて、有料版にバージョンアップしようとすると、600円。でも、アプリストアで、最初から有料版をダウンロードすると、なぜか480円。もちろん480円を選択した。


「Speechy」の素晴らしさは、なんといっても変換能力の高さだ。そして、句読点も口頭で入れられるし(自動ではない)、改行もできる。音声入力も、こちらから切らない限り、ずっと続く。他の音声入力アプリだと、すぐに切れてしまっていたのだ。


これまで使っていたiOS標準搭載の音声入力は、句読点も入るし、改行もできるけど、言葉の認識はあまり良くなかった。


Googleの日本語入力アプリ「Gboard」は、言葉の認識は1番良かったような気がするけど、何しろ句読点も改行も入らなかったし、何より、音声入力が、一文入力したと思ったら、すぐに切れてしまって、その度、マイクのボタンをタップしなければならなかった。iPhoneだから? 原因を検索してみたけど、よくわからなかった。


そして、キーボードを着せ替えできることで名高い日本語入力アプリ「Simeji」は、句読点が自動で入るのがウリだったけれど、自分の場合、iPhoneでやってるせいか入らなかった。改行もできない。言葉の認識率は、GoogleiOSの間ぐらいに感じた。


どれも、帯に短し、たすきに長し、といった感じだった。「Speechy」だけが、音声認識も、句読点も 、改行も、オールクリアしてくれたのである。


そして、地味に便利だったのは、文字数をカウントしてくれることだ。画面の右下のほうに、小さくひっそりとしか表示されてないけど、それでも、便利なことこの上なかった。音声入力用ではない普通のテキストエディタでも、意外とこの機能はないのである。あっても、わざわざタップしないと見れなかった。


現在、「Speechy」で音声入力をして、ATOKを使って手作業で修正をしている。ノートパソコンが無いので、あくまでiPhoneだけで完結。この頃は、テキストエディタを使わず、「Speechy」の画面で、ATOKを使って修正するようになっている。後は、「はてなブログ」へコピー&ペーストして、写真や商品紹介のリンクを張ったりーー。


残念なのは、一通り入力が終わった後、文章の途中に、音声入力で追加しようとしてもできないことだ。追加したい場所をタップして、音声入力しても、文章の一番最後の行に入力されてしまう。だから音声入力での修正は不可能だ。ぜひ、改善してほしい。


あと、音声入力をストップするときに、マイクのボタンをタップしてストップさせて、それから文字入力画面をタップしなければいけない。これは地味にめんどくさい。他の音声入力アプリは、文字入力画面をタップすると、自動的に音声入力が停止してくれた。


そして音声入力機能は、他のアプリと違って、○秒で切れてしまうということはないけど、長時間使っていると、やっぱりフリーズしてしまう。いったん、マイクボタンをタップして切って、また再度、マイクボタンをタップすれば元通りにはなるけど。


このアプリは、もともと、iPhone対応だったようだけど、今ではAndroidでも使えるようだ。勝間和代さんのメルマガやブログなどを読んでいると、音声入力に関しては、iPhoneはアンドロイドに遅れてるようだけど、このアプリ1つで、むしろ、アンドロイドに迫ることができるんじゃないだろうか。そんなことさえ思わせてくれる。480円、払う価値はあると思う。大満足のアプリだ。


カテゴリー紹介 #iPhone #文字入力 #音声入力

iPhone 6iPhone 7 Plusを所有。

ブログはiPhone 7 Plusを縦持ち両手持ちで書いてきた。

(ノートパソコンは使わず)

現在、音声入力にチャレンジ中!