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【ふるさと納税】ワンストップ特例制度は、めんどうくさい? #家事 #男子 #おひとりさま


自分の場合、医療費控除の確定申告をしなければならないので、ふるさと納税は併せて確定申告することになる。

でも、世間では、確定申告よりも、ワンストップ特例制度の方が注目されている。


ワンストップ特例制度は2015年に始まったばかりで、確定申告よりも簡単に控除の申請ができるのがウリだった。

しかし、これって、本当に簡単なんだろうか?


ふるさと納税を申し込んで、お礼の品と受領書が届いたら、こちらから、記入した特例申請書を送らなければならない。

まず、ここでプリンターが必要になる。


そして、一緒に、マイナンバーカードのコピーなどを送らなければならない。

コピー機も必要になる。


さらに、この特例申請書は、お礼の品をもらった自治体全部に郵送しなければならない。

特例申請書を何回も手書きするのはかったるい作業だ。


ネットでのやり取りに慣れた身には、郵送というのも、けっこう、めんどうくさいし。


ワンストップ特例制度は、全部で5自治体までしか認められていないという縛りもある。


確定申告の場合は、自治体の数はいくつでも構わない。

お礼の品と一緒に送られてきた寄付証明書をまとめて、確定申告を一回やればすむ。

国税庁のサイトで申告書を作成してプリントアウトして税務署に送る。

プリントアウトも郵送も一回ですむわけだ。


確定申告はネット上で完結することもできるけど、その場合は、マイナンバーカードとICカードリーダライタ(カードリーダー)が必要になる。


スマホだけで手続きが全てできるようになるのは、いつのことだろう。

せっかくマイナンバー制度ができたのだから、スマホ上で完結するようになってほしい。


ふるさと納税についてはこちら


あとがき

金曜日の朝の最低気温はマイナス。

向こう一週間は0℃かマイナスのようだ。

マイナス3℃は経験済みだけど、あれは休日だった。

平日で、これから仕事行かなきゃ、と思うと、よけいに寒く感じるのは気のせいか。


ネコ玉寒暖計はぴったりと寄り添っていたし、カモ寒暖計は陸上にいた。

ユリカモメは数が倍くらいに増えていた。

今年は大雪かな……。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。