らくだのライフハック

【スマホで確定申告】わざわざ税務署へ行って、e-Taxを申しこんできた。



面倒くさいまま、何もせずほったらかしにしていたけれど、地元の税務署でなくても良い、と書いてあるのに気づいた。確か、職場の近くにも税務署があった。昼休みの時間を使って行ってみることにした。


そもそも、スマホで確定申告できるって、だいぶ前から制度化されたけど、あんまり話題になってないようだ。一度だけ新聞に載ってるのを見かけたけど、小さな扱いで、しかも、それ一度きり見かけない。自分の場合、確定申告が楽になったと大喜びなんだけど、他の人は、そうでも無いのかな? 


まあ、医療費控除とふるさと納税だけのシンプルな確定申告なので、スマホでもできそうだけど、ややこしい申告なんかは、スマホだと、かえって不便で、ノートパソコンの方が、よっぽど楽なのかもしれない。


それでも、すでにノーパソやプリンターが家に無い人間にとっては、有難い話だと思うんだけどな〜。カードリーダーだって、要らなくなるわけだし。


ちなみに、ふるさと納税では、確定申告しなくても良いワンストップ特例サービスもあって、便利になったと言う触れ込みだけど、かえって面倒くさいと思う。いちいち申請用紙をプリントアウトして、手書きで書いて、郵送する。自治体によっては、切手は自分で貼ってね、て所もあるようだし。送り先が一カ所ならともかく、何カ所も送るんじゃ大変だ。


去年、ためこんだ確定申告を3年分、一気に片づけた時、国税庁のサイトを使って申請書の作成をしたけれど、入力操作が、かなり分かりやすくなっててびっくりした。ワンストップよりも、確定申告の方が楽だと思う。確かに、取っつきにくそうだけど、一度、やってしまえば、二度目からは楽になるし、医療費控除だって、できるようになるのだ。


そんなことを考えつつ税務署へ。Google Mapsだと近そうだったんだけど、けっこう遠かった。Google Maps、あるあるだ。


税務署に到着すると、客は全くいなかった。受付で、名前と住所と電話番号を書いて申しこむ。イスに座って待っていると、1分もしないうちに名前を呼ばれた。



詳しく書くと、まずは、職員サンと一緒に、スタンディング机のパソコンコーナーへ行った。コーナーには似たようなノートパソコンが全部で4台あった。


職員サンはカチカチとクリックして画面を開き、個人情報を入力させられる。個人情報と言っても、名前と住所と電話番号なのは受付と同じ。後は、生年月日くらいか。


そして、自分のパスワードを設定した。ネットでパスワードを設定する際、アルファベットと数字を組み合わせて、アルファベットは大文字と小文字を組み合わせるよう推奨されることが多いけど、e-Taxの場合は、大文字と小文字の区別は無かった。セキュリティ、大丈夫かな?


入力が終わると、また、職員サンがカチカチと画面をクリックして、資料をプリントアウトする。職員サンは、自分が出した免許証と、個人情報の内容を確認。その後、資料を渡された。


資料には、利用者識別番号が、ずらずらずらっと並んでいて、あと、自分で設定したパスワードが書いてある。マイナンバーに加えて、確定申告用の利用者識別番号か。数字の羅列が増えていくなあ。どちらも、控えの紙を無くしたら、面倒なことになるよな……。


何にしても、並んで1台のノートパソコンに向かって手続きするってのは、なんだかシュールな感じだった。あまり、経験ないよな〜。


結局、税務署に入って出るまで、約3分ってとこだろうか。手続き自体は、とても、簡単だった。自分で個人情報を入力させるのがポイントなのか? わざわざ税務署まで出向かなくても、ネット上で手続きできれば、なお良かったんだけどな〜。


便利になった反面、うっかりスマホを落としてしまったら、と思うと怖い。ネット上からの流出は大丈夫だろうか? まあ、Facebookからも情報流出してしまうご時世、今さら言ってもしょうがないので、割り切るしかない。


とりあえず、年が明けたら、スマホで確定申告だ。今年は医療費が少なかったので、控除にはならないかもしれない。あとは、ふるさと納税だな……。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。