らくだのライフハック

【iPhoneで音声入力】AIは無理してしゃべらなくても良い。草食男子よりも、AI男子、音声入力男子が増えていきそうな予感ーー。


音声入力に気後れしてしまう理由の1つは、滑舌が悪いことだった。でもやってみると、結構認識してくれた。発音が良いか悪いかよりも、推測変換がしやすいような言葉選びが大切な気がする。


もう一つ、音声入力に気後れしてしまったのは、音声入力って、ずっとしゃべり続けなければいけないというイメージがあったからだ。でも、やってみると、そんな事はなかった。無理してしゃべらなくてもいい。ぽつりぽつりとしゃべるだけで良い。何かしゃべって、次の言葉が出てこなかったから、しばらくずっとそのままでも、AIは文句は言わない。まぁ、ずっとそのままでいると、音声入力も一旦は切れてしまうけど。また言葉を思いついたときに、しゃべり始めれば良い。むしろ、何も思いつかなかったら、スイッチを切らずに、そのままスマホを放り出してしまえば良い。そうすれば、自動的にに音声入力のスイッチは切れる。


そう、音声入力は無理して話さなくてもいい。無理して話して、噛んでしまって、ますます慌てて、自分が何をしゃべっているか分からなくなって、目が回ってくる。そんなことにはならないのだ。


AIは、自分が話すまで、黙って待っていてくれるのだ。「どうして、何も言ってくれないの?」「何か言ってよ」なんて事は言わない。「何か言いたい事ある?」なんて怖いことも、もちろん言わない。プレッシャーをかけてくることもないのである。これは本当に気が楽だ。


音声入力を始めてから、自分が話すことに対して、どれだけプレッシャーを感じていたが、どれだけストレスを感じていたかが、初めてわかった。ほんとにいいよな、音声入力。これからは、草食男子より、音声入力男子、AI男子が増えていくような気がする。


カテゴリー紹介 #iPhone #文字入力 #音声入力

iPhone 6iPhone 7 Plusを所有。

ブログはiPhone 7 Plusを縦持ち両手持ちで書いてきた。

(ノートパソコンは使わず)

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