らくだのライフハック

黄金の時間の鍋焼きうどんとビール #家事 #男子 #おひとりさま


有休消化の平日休み。

12月だなあ。


今日は夕方から食べ始める。

こんなに早い時間帯に食べ始めて、夜中に腹が減らないか? と思っていたけど、さにあらず。

ほんとうに気分のアガる、満足度の高い食事をすると、少ない量でも満腹感の高い食事になるし、時間が経っても空腹にならないことは学習済みなのだ。

自信を持って、夕方から食べ始める。


あたりがオレンジ色に染まり始める時間帯。

以前も書いたことあるけど、夕暮れ時が大好きなのだ。

吉本ばなな風に言えば「黄金の時間」。

この時間帯に好きなものを食べて、酒を飲むのだ。

休日、バンザイ!

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  • 今日は、鍋焼きうどん!

    風の強い寒い日だったし、嫌でもテンション上がりまくりだ。

    麺は、スーパーで値引き品だった煮ぼうとう。

    平べったくて分厚い。

    鍋焼きには、ちょうどいいか、と。

    平打ち麺好きだし。

    天ぷらは、マイタケとカボチャとかき揚げを買っておいた。


    さて、作ろうとしたら、うちにあるお一人様用小鍋だと、全部入らないことがわかった。

    2回に分けて食べることにする。

    水を沸かして、ダシ用に納豆を放りこむ。

    ほうとうを入れて、約5分煮こんだ。

    天ぷら以外の野菜も入れた方が良いけど、特に鍋焼きにフィットするような野菜がなかったので、作り置きの塩麹漬けキャベツと酢麹漬けタマネギも入れた。

    ダシになるといい。

    味つけは、冷蔵庫に常備してある発酵調味料。

    塩麹、酢麹、甘酒、どぶろく

    最後にタマゴと天ぷらをそれぞれ半分ずつに切ったものを入れてめんつゆを、ちょっとだけ天ぷらへかけ回した。

    フタをしてしばらく。

    穴から煙が吹き出した頃を見計らって、フタを取る。

    鍋つかみで鍋を持ちながらテーブルへ。

    この時、ぐつぐつと言う音が聞こえると幸せな気分なる。

    間違いなく小確幸な瞬間だ。

    テーブルの上に、古新聞を敷いて鍋敷き代わりにした。

    殺風景だが、気楽だ。


    頂き物のビールを飲みながら食べた。

    極熱なものを、ハフハフいいながら食べるとテンションが上がりっぱなしになる。

    繊細な味つけを要求されないのも良い。

    念を入れるなら、辛い調味料も入れると完璧だ。

    口の中がヤケドしそうになったら、冷たいビールで冷やすのもグッド。

    『大市民』推奨のかち割りビールだ。

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  • 第2ラウンドでは、ニラキムチを投入する予定だったけど、夢中になって食べてるうちに、すっかり忘れてしまった。

    今度、入れよう。


    休日の黄昏時の鍋焼きうどん。

    クセになりそうだ。

    寒い日にやろう。

    また、食べよう。


    カテゴリー紹介 #家事 #男子 #おひとりさま

    空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。