らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【来年の夏】酷暑になったら、キムチのしょっぱさ、グレープフルーツの酸っぱさ、アイスコーヒーの苦さを楽しもう。


今年の夏はキムチとグレープフルーツをよく食べた。


キムチはもともと好きだった。でも、以前、食べ過ぎて、塩分取りすぎで、人間ドックで引っかかってしまったことがあったのだ。それで我慢するようにしていた。今年の酷暑の夏は、塩分を摂りなさいと言うような感じだったので、遠慮なく食べることができたのだ。


自転車通勤で帰ってきたら、真っ先に、ヨーグルトを大さじ1さじぐらい食べて、その後はキムチを大さじいっぱい取り出してほおばる。運動した後の塩分とキムチの乳酸菌が心地よくてむしゃむしゃと食べた。酷暑の自転車通勤のお楽しみだ。


これから、だんだん寒くなる。キムチは少し控えていかねば。来年の夏まで、お預けだ。残念だけど、来年の夏が酷暑になっても、少しは楽しみになるかな?


グレープフルーツも、よく食べた。特に休日。うたた寝した後、目が覚めて喉が渇いている時、グレープフルーツを食べると、めっぽう美味かった。グレープフルーツの酸っぱさが、身体にしみるようだった。


肌寒くなってくると、グレープフルーツを食べても、ただ単に酸っぱいだけで、梅干しを食べたときのように、口が星形になるだけになってしまった。もうしばらくは食べる事は無いだろう。


アイスコーヒーも、もうダメだ。くそ暑いときには、あんなに苦味が涼しげだったのに。


なんつーか、はかないなあ。あれほど好きだったものが、どうでも良くなってしまうことが。気持ちが移り変わってしまうことが……。


こうしてみると、この夏は、しょっぱいもの、酸っぱいもの、苦いものを堪能した夏だった。酷暑も、そう悪いことばかりではなかったのか。まぁでも、限度はあるけど。41.1度は、やり過ぎだ。


それでも、夏限定のお楽しみがあれば、少しは暑さが和らぐような気がする。 来年の夏のライフハックとして、記録しておこう。 こういう、ささやかなことほど、小確幸な割には、うっかり忘れてしまうんだよな〜。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。