らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

ー何もしないためにやらなければいけないことと、がんばらないためのライフハックー

【薄毛】ハゲ問題と向き合わねばならないときが来てしまった。まずはMEC 食について考えた。外食や小腹が空いてコンビニで食べるときは炭水化物を解禁しよう。


今まで、目をそらして逃げ続けてきたけれど、ついに向かい合わなければならないときが来てしまったようだ。どうも、この頃、髪の毛が、抜けてきているようなのだ。デコが明らかに後退してきている。特に分けずに前髪を垂らしていると、後退したM字の所に隙間が出来る。髪型も変えた方が良いかもしれないーー。


どちらかと言うと、年の割には髪はふさふさな方で、年下の人からうらやましがられたりして、内心、得意だったけれど、天罰が当たってしまったか。秘かな自慢だっただけに、ショックは、計り知れない。


もう、そういう歳なんだと言われてしまえば、それまでだし、実際、ずっと年下でも、すっかりハゲたり、坊主刈りやスキンヘッドへヘアースタイルを変えた奴もいる。しかし、今回のは、急激な変化、いきなりだったんである。


これまで、取り組むのを先延ばしにしていた理由はもう一つある。体調自体は良かったし、特に、肌の調子がとても良かったのだ。毎朝、ヒゲを剃るときに、妙に、つるつるしたりしてた。髪と肌は同じ成分で、肌に良いものは髪に良いし、髪の良いものは肌にも良い、と聞いていた。だから、特に問題は無いんじゃないか、と考えてしまった。そんなこともあって、しばらく、問題を放置してしまっていたのだ。


実を言うと、思い当たる事は2つ3つあった。そして、結果的に、思い当たったことは、みんな大当たりだった……。


最初に疑ったのは、やっぱり、MEC 食だった。肉食になって、糖質制限をやるようになって、炭水化物は控えめになり、野菜も少なめになった。発酵食品は摂っているし、最近だと、果物を食べるようにしてるけど、食生活が大きく変化したことは間違いない。


早速、「MEC 食 ハゲ」で検索してみた。検査結果を見てみると、むしろ、MEC 食、糖質制限で薄毛が治ったって記事が多かった。ちなみに、「ハゲ」という言葉は使わず「薄毛」と穏やかな言葉を使うようだった。


とは言っても、極端に炭水化物を控えてしまうと、抜け毛が多くなる、という記事はちらほらあった。炭水化物にはミネラルが含まれているから、など。何事もバランスよく、と言うことらしい。かと言って、もう、家で、ご飯を炊くのは面倒くさくてたまらないので、外食の時や、小腹が空いてコンビニへ駆けこんだときには、炭水化物も解禁することにしよう。


特に、小腹が空いてコンビニで食べるときは、こんがりと焼いた焼き鳥やメンチカツやハッシュドポテトなどを食べることが多かった。これには、薄毛の原因となるAGE(終末糖化産物)が多く含まれていたのだ。まだ、おにぎりでも食べてたほうがマシだったかもしれない。AGEについては、別の記事で詳しく書いてみたい。とりあえず、こげ目の付いた焼いたものや揚げ物はNG! と覚えておこう。


とりあえず、MEC 食は、このまま継続するけど、炭水化物については、少し基準をユルくして、時々は食べるようにしよう。ちょうど、徒歩通勤の時に、蕎麦屋に寄るのが楽しみになってるし、ちょうど良いかもーー。


(まとめ)

・外食や小腹が空いてコンビニで食べるときは炭水化物を解禁しよう。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。