らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

ー何もしないためにやらなければいけないことと、がんばらないためのライフハックー

【自転車通勤】秋の霧の朝。白い忍者の後ろ走りに注意! あと、通勤中は常時ライトオンにしよう!


昨日の金曜日は霧の濃い朝だった。こうして霧が出たりすると、秋になった実感がわいてくる。


家から職場まで、三本の川を渡ることになっていて、いつも家から一番遠い川沿いのサイクリングロードを走ってるんだけど、急遽、一番近い川沿いを行くことにした。


一番遠い川は、クルマが入ってこないサイクリングロードで景色も良いけれど、一番距離があって、舗装されてないところも多い。雨の日に走ると泥だらけになる。一番、近い川は、一番大きな川で、サイクリング道路も整備されていて、道幅も広い。道路で言えば国道だ。霧で前が良く見えない時は、国道のようなサイクリングロードを走った方が良いように思えたのだ。これは正解だったように思う。


それにしても、こんなに霧が深いのに、いや、だからなのか、ウォーキングをしている人や、ランニングしてる人が結構いた。まあ、気持ちはわかる。


いつもの見慣れた風景が、非日常的な世界になることがある。今朝みたいな霧の朝とか、雪が降った朝とか、台風が通り過ぎた後とか。こんな日は自転車通勤をやっていて良かったと思える。一年間に滅多にない日だ。


ただ、霧の朝は、交通安全の面から考えると、とても危険だ。単に、見晴らしが悪いと言うだけではない。白い忍者が現れるのだ。


白忍者は、霧の朝に現れる全身白い服を着た人だ。ちなみに、夜、全身真っ黒な服装をしてる人は黒い忍者だ。 反射テープや点滅ライトを身につけて配慮している人がいる一方で、全く考えてない人もいるのだ。


この日は、白い帽子をかぶった人が多かった。夏の間は、日光を反射しようとして白い帽子をかぶる人が多かった。その名残だろうか?


そして、白い帽子をかぶっただけでなく、全身白ずくめの人も多い。いつもそんな格好なんだろうけど、あんまり派手な格好はしたくないんだろうけど、だから白なんだろうけど、霧の朝はやめてほしかったなぁ。


白い忍者よりも、もっとひどい人がいて、よりよってこんな日に、後ろ向きに歩いていたのだ。この後ろ向きに歩いてる人、たまに見かけるんだけど、こんな霧の深い朝にやらなくてもよさそうなもんだ。


ところで、自転車通勤をやる時は、朝も帰りも、常時、ライトをつけて走っている。だから、霧の深い朝でも、慌てる事は無い。安全のため、常時ライトオンにしよう!


カテゴリー紹介 #自転車通勤

自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)数年目。

29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)で通勤中。

セカンドバイクはクロモリのロードバイク

ブルベ経験有り(SR取得)。

「やまめ乗り」修業中。

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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