らくだのライフハック

【自動化の鬼を目指す】非IT企業のノンプログラマーのポジションで

しばらく前にプログラミングに興味を持った。

 

文学部出身で理系なものは避けて通ってきたけれど、心境の変化があった。プログラミング言語と呼ぶように、プログラミングは数学寄りではなくて語学寄りではないのか、と思うようになったのだ。

 

数式では歯がたたないけれど、語学だったら何とかなりそうだ。だからといって語学が堪能というわけじゃないけど。

 

色々調べているうちにプログラミングの前段階としてエクセルのvba やマクロに興味を持つようになった。その流れで改めてエクセルを覚えようとしたりExcel 関数をきちんと勉強してみようと思うようになった。

 

そんなわけで家ではエクセルの入門書を漫画版で読んでみたり、職場では仕事の合間にエクセル入門のサイトを見ながらちょこちょこと仕事に反映させたりするようになった。

 

 

最近だと、VLOOKUP関数を使ってデータを転記したり、IF関数を使って入力セルが空白だったら結果のセルも空白にするように設定したりしている。

 

 

情報収集したり実践したりをしているうちに、いくつかのことが分かってきた。

 

自分が一番やりたいことは「自動化」なのだ、と。

 

職場ではもちろん家でもそうなんだけど、日常的にやっているようなことを自動化して楽で便利な生活を送りたい。仕事をさっさと終わらせて定時で帰りたいし有給をたくさん取りたいのだ。

 

 

それと職場のノートパソコンはセキュリティがガッチリかかっていて、それぞれが勝手なことができないようになっていた。

 

例えば毎日使うソフトを、ノーパソを立ち上げるときに自動的に開くようスタートアップに登録することもできないし、サイトの閲覧にも制限がかかっていてブログなんかは全滅だ。

 

 

ノートパソコンを買って家でもプログラミングの勉強するべきかと思ったけど、正直言ってそこまでの情熱はない。

 

そもそもプログラミングを学んで独立したフリーランスになろうとは思っていない。第一そんなのとても無理だし。

 

 

そんなことを考えながらちょこちょこと情報収集しているうちに、ノンプログラマーで非IT企業に属しながら日々自動化に取り組んでいる人たちがかなりいることが分かってきた。

 

自分が目指すポジションはどう見てもこっちの方だ。

 

もともとプログラミングに興味を持った理由の一つに、『知的生活の設計』で紹介されていたIFTTT(イフト)やZapier(読み方がザピア、ザピエール、どっちなのか分からない)の自動化アプリに興味を持ったということもあったっけ。

 

知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略

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改めて気づいた。自分のやりたかったこと、やるべきことはプログラミングというよりは自動化だと。

 

大変な思いをしてプログラミングを覚えるよりも、プログラミングを使わずにプログラミングっぽいことをして自動化していくのが目指す方向だ。

 

 

だからといってプログラミングに全く手を出さないというわけじゃなくて、来年からは小学生でもプログラミングの授業が始まると言うし、小学生用のプログラミング用教材やゲームなどには、ちょこちょこと手を出してみようと思う。

 

 

自分の進む方向性や、どこまでやるかがはっきりしてきたのはありがたい。ゴールが決まっていれば後はダラダラと歩いて行くだけだから。