らくだのライフハック

【読書のお作法】残念ながら、ご縁がありませんでしたーー。


本は主に図書館で借りている。

貸出期限は2週間だ。

次の予約が入ってなければ、図書館サイトから延長できる。

それでも、延長は2回しかできないようで、引っ張っても、せいぜい1ヶ月くらいではなかろうか。


本を借りても、全く手をつけずに返却する本がある。

数ページは読んだけど、いつの間にかフェイドアウトしてしまった本がある。

なかなか面白い、と思っていても、たまたま後から、凄く面白い本が手に入って、かかりきりになってる間に、貸出期限が来てしまったと言う不運な本もある。

例えば、今回、読まずに返却した本はーー。

イスラム流 幸せな生き方 世界でいちばんシンプルな暮らし

イスラム流 幸せな生き方 世界でいちばんシンプルな暮らし


この本は図書館の新刊コーナーにあった。

イスラムのことって、よく知らないよなあ、マンガでも、あんまり舞台にならないし、と思って借りてみた。

今、返却前に、目次、前書き、後書きをパラパラと読んでいるけど、実際、面白そうなのである。


いったん返却された本は、「たった今返却された本」のコーナー(移動式のブックスタンド)におさめられるので、また、そこから手に取って借りれば良いのだけど、最近は、そういうことはしなくなった。

今回は縁が無かった、と潔くあきらめることにしている。

縁があれば、2度目の出会いがあるだろう、と。

実際、再会する機会はほとんど無いし、そのまま忘れ去ってしまうことが多い。


面白そうな本なのに、読むまでには至らなかったのは、後から借りた、もっと面白そうな本にかかりきりになってしまったからだ。

主婦を休んで旅に出た よくばり世界一周! 上 (朝日コミックス)

主婦を休んで旅に出た よくばり世界一周! 上 (朝日コミックス)

主婦を休んで旅にでた よくばり世界一周! 下 (朝日コミックス)

主婦を休んで旅にでた よくばり世界一周! 下 (朝日コミックス)


「縁」と言うのは必然性があるかないか、だと思う。

イスラムは面白そうではあるけれど、どうしても知らなければいけない、と言うことはなかった。

もし、近々、イスラム圏へ旅行すると言うのであれば、読んでいたかもしれない。

今回は、縁も必然性も無かった。

イスラムに興味を持ち続けていれば、いつか再会することもあるかもしれないーー。


カテゴリー紹介 #読書のお作法 

本と本にまつわる日常生活の話。

本代に月10万円を使う生活から、ブックオフの100円コーナーや断捨離の季節を経て、蔵書数はほぼゼロ。

現在は、家から歩いて5分の図書館と無料マンガアプリを活用する毎日だ。

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