自分だけの「健康で文化的な最低限度の生活」について考えてみた。 #ライフスタイル


「健康で文化的な最低限度の生活」で検索すると生活保護の仕事をするケースワーカーが主人公のマンガがヒットしてしまうようになってしまった。

いや、おもしろいマンガなんだけど。

  • 健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス)

  • ここで書くのは、そのマンガについてではなくて、自分の生活のことだ。

    金をかけなくても楽しく快適なボンビーライフを過ごしたいと思ってるんだけど、では、どれくらいの金があればいいのか、何があれば、何ができればいいのか、といったことを考えざるを得ない。

    これはもちろん人それぞれになってしまうんだけど、さて、自分の場合はどうなのか、と考えてみても、イマイチはっきりしない。


    そこで、日本国憲法なんてものがあったなあ、と唐突に思い出すわけだ。

    「第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」

    普段は法律なんて縁がないし、ましてや日本国憲法なんてものには……。


    あとは生活保護なんてものがあった。

    記憶では、月に10〜12万円が基準。

    とりあえず、これを参考にしてみる。

    念のため検索してみたら、大雑把な数字で、おひとりさまなら、月に7〜8万円プラス住居費のようだった。

    だいたい、つじつま合うかな。

    元に戻って、月に10〜12万円としたら、年に120〜144万円だ。

    よく、本なんかでも、1年100万円で暮らす、みたいな本もある。

  • 年収100万円の豊かな節約生活

  • 自分の場合、かなりいいかげんな生活をしてて、家事を真面目にやろうとか、生活を立て直そうとかしてから、まだ、1年たってない。

    なので、しっかりした数字は出せないけど、このままいくと、年300万円の出費あたりで落ち着きそうだ。

    4カ所の歯の治療が響いたなあ。

    自炊も定着したし、来年はもっと減らせそうではあるけど、冷蔵庫や洗濯機などの大物家電が壊れたり、浴室のシャワーが使えなくなってリフォームが必要になったら、BOMB! となりそうだ。


    後は、病気やケガ。

    自転車や自転車通勤にはリスクが伴う。

    生活保護レベルの出費で気楽に暮らせたら、節約生活も完璧だろうけど、そこまでたどり着けるかどうか……。


    そして、健康で文化的な生活ーー。

    衣食住では、ユニクロの服を着て(贅沢かな。GU にすべき?)、スーパーの値引き品を買って自炊して、このまま限界ハウスに住み続けるか安い所を探して住むかする。

    健康に気を使い、運動し、栄養のバランスを考え、睡眠時間を確保する。

    歯の検診と人間ドックを欠かさず受ける。

    こんな感じか。


    そしてーー。

    あくまで自分の場合だけれど、スマホと自転車さえあれば、何とか健康で文化的に暮らしていけるのかな、と思ったりする。

    どちらも初期投資がかかるけど、ランニングコストはそれほどでもない。

    スマホ格安SIMにしてから、ずいぶん持ち出しが減った。

    本はまとめサイトで代用し、マンガもある程度は無料アプリで読める。

    Amazonプライムに入会してから、音楽や映画も低コストで楽しめるようになった。

    スマホのおかげで、娯楽面はかなり助かっている。


    自転車も趣味と実益を兼ねてフル稼働中だ。

    何より、自転車通勤を止めたら、一気に、リバウンド→メタボ→生活習慣病→糖尿病へと進んでしまう自信がある。


    こうして書き出してみると、ポイントになるのは、金と家、そしてスマホと自転車になるかな。

    金と家とスマホは、ほとんどの人に当てはまりそうだ。


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    コストのかからない快適なボンビーライフ、「健康で文化的な最低限度の生活」を目指して試行錯誤中。

    ネコのように丸くなって暮らしたい……。