やまめ乗り 2年生:自転車を置いて、歩いて行こう

休みの日は歩くことが増えた

自転車は平日の自転車通勤と休日のクルマ代わりに乗ってるけど、今まで自転車で行っていたところは、なるべく歩くようにしてるのだ。

これは、もちろん、やまめ乗りの影響だ。

自転車に乗ると弱くなる?

初めて、参加したとき、堂城先生から「自転車ばかり乗っていると、脚の骨が弱くなる」と言われたのは衝撃だった。

それまでは、自転車乗りなのに、なんで、わざわざ歩いたり走ったりしなきゃならんのだ、と思っていた。 でも、言われてみれば、どんなスポーツでも、トレーニングで、ランニングくらいはする。 水泳選手でさえする。 「自転車乗ってる人って、自転車以外の運動をしないんですよね〜」と言う先生の言葉は100%自分に当てはまるのだった。

自転車は無重力運動?

自転車は足首やヒザに負担がかからない素晴らしい乗り物ではあるのだが、負担がかからなすぎて、自転車ばかり乗っていると、むしろ足弱になってしまう。 言われてみると、歩くだの走るだのは足の裏を絶えず地面に打ちつけている。 自転車より、ずっとハードな運動だったのだ。

マンガの読み過ぎに注意しましょう

思えば、自転車だと、人からびっくりされるくらいの距離を乗っても平気なのに、ちょっと歩くと、すぐにヘバってしまう。 不思議に思っていたのだ。

それどころか、オレもだんだん自転車仕様の身体になってきたかな、と思い切り勘違いしていた。 自転車に特化した筋肉をつけていくと、少し歩くだけで疲れてしまう、と言う都市伝説を信じていたのだ。 ※ 競輪選手のような、特定の目的のために、ぎりぎりまで身体を鍛えているような人は例外だ。

なんにしても、某自転車マンガの罪は重い……。

やまめ乗りで歩くことが楽になる不思議

幸いなことに、やまめ乗りがいくらか上手くいくようになって、体幹の筋肉を使うようになってからは、歩くのが本当に楽になった。 以前だったら、とても歩いて行こうなんて思わない距離でも、ストレスなく歩けるようになった。 何より、たくさん歩いた後の筋肉痛がないのがありがたい。

やまめ乗りでも歩くことは推奨されていることだし、これからも、なるべくは歩くようにしようと思っている。

あとがき

エラそーに書いてるけど、ウォーキングは長続きしない。 「自転車の教科書」で紹介されていたノルディック・ウォーキングも、ストックは買ったものの、使われないままだ。 自転車でもそうなんだけど、何か用事のついでに、自転車や歩きで運動するってのが好きで、あらたまってロングライドやウォーキングをするのは、もう、いいやって感じなのだ。

やまめ乗り 2年生プロフィール

やまめ乗りを始めて数年。実際に講座を受けたのは2回だけ。脱初心者目指して自習中! このカテゴリーは、「自転車の教科書」と「自転車の教科書 ー身体の使い方編ー」を読んでないとわかりづらいと思います。クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイク所有。自転車通勤(片道15㎞)継続中。 ブルベ経験有り(SR取得)。