iPhoneで快適に文字入力するには:タテ持ち・ヨコ持ち アプリとキーボードとで

はてなブログの場合

iPhoneで文章を書いて、はてなブログにアップロードしている。 文章は、はてなブログのアプリで直接書いている。

ところが、はてなブログの場合、ヨコ持ち・横画面にすると、こんな感じになってしまう。 これでは、キーボードが打ちやすいとか言う以前の問題だ。

textwellの場合

次は、最近、使い始めたばかりのエディタ「textwell」の画面。 はてなブログよりは、いくらかマシ。 アプリによって、ヨコ持ち・横画面に対応しているものと、してないものとがあるようだ。

ATOKの場合

さて、これまた、最近、使い始めたばかりの日本語キーボード「ATOK」は横画面だとこうなってしまう。 iPhoneのキーボードは横画面にすると、右手で入力、左手で変換結果の選択ができて、なかなか便利なんだけど、ATOKには、その機能はないようだ。

もともと、ATOKは数種類のキーボード画面を選択できるようになっている。 そのうち紹介していくつもりだが、横画面で使うことは、そもそも想定してはいないようだ。

iPhone 7 Plusの場合

このブログはiPhone 7 Plusのタテ持ち、両手打ちで書いている。

今のところ、両手打ちがメインだ。

たまに、起きたばかり、あるいは、寝る直前に、仰向けに寝たまま、ぽちぽちと片手打ちすることはある。 でも、ブログを書くときは、ほとんど両手打ちだ。

手が小さいので、ヨコ持ちだと、ちょっとキツい。 指が届きにくいところがある。

iPhone 6の場合

iPhone 6の場合は、逆に、タテ持ちだときゅうくつで、ヨコ持ちだとちょうどいい感じ。

片手打ちもしやすい。 と言うか、片手で持ちやすい。

今、気づいたんだけど、仰向けになって片手打ちするって書いたのは、ほとんどiPhone 6でしてるかも。

iPhone 7 Plusもベルトをつけてれば片手持ちもできるんだけど、ベルトに指を通すのが、微妙に面倒くさい。

片手打ち復活⁈

考えてみると、片手持ちで横画面を見るのは、動画を見るときぐらいかも。 スマホの場合、ネットを見たり、文字入力したりするときは、タテ持ちが前提なのかもしれない。

実際、YouTubeスマホ高速フリックの動画を何本か見たけど、ヨコ持ちは一人もいなかった。

ほとんどが両手打ちだったけれど、片手打ちのもあって、昔のガラケーを思い出させた。 ATOKには、キーボード画面を左右に寄せる機能があるので、片手打ちもいいかもしれない。

しばらくは、タテ持ちで、両手打ちと片手打ちを使い分けることになりそう。 片手打ちも、右手と左手と両方使えるようになれれば、おもしろいかも。

iPhoneで快適に文字入力するには プロフィール

iPhone 6iPhone 7 Plusを所有。はてなブログを始めたばかり。「超」文系のデジタル音痴。iPhoneで快適に文章を作成しようと試行錯誤中。。。