らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【くいしんぼうの南インド生活】日本人がイメージするインドって実は北インドで、南インドはもっと日本人向けで美味しい

 


インドはインドでも南インド

 

港町マンガロールで

ジャパニーズカフェを経営。

 

その時の体験談と食べ歩きの

コミックエッセイだ。

 

マンガロールは

富裕層の多い地域で

医学生のお客さんも多い。

 

そのせいか

あまり人がガツガツしていなくて

ゆったりとした感じ。

 

日本人がイメージする猥雑なインド

とは違っていて面食らう。

 

深夜特急」のインドとは大違い。

 

 

イメージ違うといえば、

素手でカレーを食べるアレ。

 

手でカレーをすくって

食べるんじゃなくて、

その前にひと手間、

ライスにカレールウを混ぜて

コネコネしてまとめてから。

 

プチおにぎりを作って、

それを食べるイメージ。

 

なるほど

このやり方だったら

自分でも素手で食べられそう。

 

●●●●


意外といえば、

マンガロールの医学生たちにも

日本の漫画やアニメは大人気のようだ。

 

インドでは

味の付いてないお米は不人気なので、

おにぎりはまず食べられないけど、

漫画とアニメで学習済みの彼・彼女たちは

楽しそうに食べてくれる。

 

 

おまけに、

インドではあんこが不人気なはずなのに、

どら焼きが人気だったりする。

 

どうやら「ドラえもん」で

免疫ができたようだ。

 

南インドの人たちが

名古屋発祥の小倉トーストをほおばるのは

なんか不思議。

 

●●●●

 

そのほか南インドでは

飲食店のサービスは素早く親切だったり、

近所の人達がとてもフレンドリーで

よく食べ物を分けてくれたりする。

 

このコミックエッセイで

インドに対するイメージが

ずいぶん変わってしまった。

 

日本人には

北インドより南インドの方が

向いているのかもしれない。

 

 

原案の作者は

日本へ帰国してしまったけれど、

ぜひ続編を期待したい。

 


●他にインドのコミックエッセイといえば、もはや大河ドラマ(笑)になったこちら--。

 

 

【プロフィール】

節約系底辺FIRE
セミリタイア)目指す
ナマケモノ&寝そべり族。

寝そべりながら
年100冊の本を読み、
年1,000冊のマンガを読む。

片道一時間の自転車通勤は
10年を突破。

食事は
肉・卵・チーズのMEC食&
メガビタミン実践中。

料理はレンチン&時短料理。

親が遺してくれた実家に棲息中。。。