らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【自転車通勤】雪の日の走り方

三連休の最終日、関東でも午後から雪が降り始めるかもしれないと天気予報で言っていた。

今年はもうこれで3度目か。

地球温暖化の影響でこれからは雪が降る日が増えていくのかな。

なんにしても自転車通勤はやりづらくなる。


もう10年以上自転車通勤を続けてきたけれど、初めの頃は雪が降ればもちろん電車を使っていたし、うまい具合に休みの日だったりしたので、雪の中自転車で走ったのは、先週の金曜日と、数年前に1度と2度きりだ。

先週の金曜日はまだみぞれ状態のうちに帰宅できたのでセーフだったけど、数年前はドカ雪だったので、マウンテンバイクで恐る恐る走った。

いつもの3倍くらい時間がかかったっけ。f:id:rakuda95:20220213090536j:image
この経験から雪の中自転車を走る時に言えることは――。

 

まず、雪が降っても積もらなければ怖くはないので、みぞれ状態なら恐るるに足らずということだ。

むしろ弾丸のような雨粒に比べれば優しい感じ。

先週の金曜日は、なんだか幻想的な体験でさえあった。


むしろ雪は降った日の翌朝が怖い。

自転車にとって路面の凍結ほど恐ろしいものはない。

実際、転んだことがあったっけ……。


では、ある程度つもってしまった所を走る時はどうか――。

 

これはできるだけ交通量が多い道路を走るのが良いようだ。

たくさんの車が通過した後は轍(わだち)ができるので、その轍をなぞるように走る。

 

交通量の多い道路でコケたら車に跳ねられるんじゃないかと心配していたけれど、もともと走っている車の数も少ないし、車の方でも注意深く走っているので、あまり怖いということはなかった。

むしろ自転車を避けて迂回していく車の方が大変そうで申し訳なく思ったり……。

 

だからといってあまり車がこない細い道を走ろうとしても、ふかふかの雪でズブズブと沈んでいくだけだった。


結局のところ、雪道を自転車で走る時は、車の轍で雪が溶けているところ、凍っていないところを選んで走るのが一番良い。

まあ、そもそも雪の日に自転車で走るなって話だが(笑)。


それにしても日本という国は天候の変化が激しすぎて、しみじみと自転車通勤は向かない国だよなぁ。

オランダのように滅多に雨が降らないような国だと、自転車通勤はもっと増えるだろうけど。

まぁ、この雪も体験型アトラクションだと思って乗り切ろう……。

 

 

【プロフィール】
サイドFIRE(セミリタイア)目指す寝そべり族。
寝そべりながら年100冊の本を読み(Kindle書籍読み上げで耳活)年2,000冊のマンガを読む。
片道一時間の自転車通勤は10年を突破。
食事は肉・卵・チーズのMEC食。
調理はレンチン一択。
水出しコーヒーとグリーンズフリー(ノンアル)を愛飲中。。。