らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【空母いぶき】と朝日新聞の連載記事「台湾海峡 にらみ合う大国」


本日、2021年の6月6日、朝日新聞の朝刊に、中国が台湾に侵攻したら、て記事が掲載された。

シリーズ物なのでしばらく続くようだ。

残念ながらデジタル有料記事。

 


「にらみ合う大国」てキャッチコピーで、アメリカ VS 中国のニュアンス出してるけど、実際は中国が台湾へ侵攻したらどうなるのかのシュミレーション。

中国寄りで有名な朝日新聞が、こんな記事を書くなんて、と驚いた。

しかもオリンピックまであと1ヶ月ちょいと言う微妙なこの時期に――。

 


この記事を読んで真っ先に思い浮かべた漫画がある。

こちらは尖閣諸島をめぐって中国と日本が激突するという軍事エンターテイメント。

実際に起こりそうなリアルさが怖かった漫画だ。

最終巻はこちら――。


でも、中国がいきなり日本と戦争or戦闘をおっぱじめるよりは、中国が台湾へ侵攻する方が可能性高そう。

新聞に掲載されている地図を見ると、台湾と与那国島が、とても近くて、110 km しか離れていないことに改めて驚く。

そして、鹿児島から、奄美大島沖縄本島石垣島与那国島ときて台湾。

数珠つながりで、ひとつながりになっているのにも――。


もし台湾が中国に占領されてしまうようなことが起こったら、本当に日本もヤバい、と実感。

明日は我が身だ。


でも、「空母いぶき」の登場人物たちのように、日本の総理大臣も自衛隊も国民も、毅然とした対応は取れないだろうなぁ。

台湾が攻め込まれても、たぶんオロオロするだけで、アメリカの後追いになる気がする。

なにしろ香港がひどい目に遭っている時で、助けを求められている時にさえ、傍観してたぐらいだし。

 

今一つピンとこない人は、ぜひ「空母いぶき」を読むことをオススメ。

少なくとも、前よりも新聞をよく読むようにはなる。


あと、こちらも読みやすくてわかりやすくておすすめ。

子供用と言って馬鹿にするなかれ。

アクター・トランプの世界情勢をわかりやすく教えてくれる。

特にこれから中国がやろうとしていることを、こんなに書いちゃっていいのかなと心配するぐらい、はっきりと書いている。

 

漫画だとオススメはこちら――。

 

 


それにしても、オリンピックなんかそっちのけで、ゴチャゴチャやってるよな~。

 

大丈夫かいな?

 

いろんな意味で……。

 


【プロフィール】

年2,500冊の漫画を読み、年に100冊の本を電子書籍読み上げ機能で聞き、片道一時間の自転車通勤を続ける日々――。


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・食事は、たんぱく質ファースト。糖質制限中。MEC食継続中。ボトル飲みでプロテイン&メガビタミン
・電子レンジの時短料理で自炊中
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・歴史と地理とニュースの社会科好き!


これから、やりたいこと――。
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