らくだのライフハック

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【2020肉料理】電気ポットお湯での豚しゃぶとホットクック&低温調理&骨付き肉の二本立て!


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最近の食生活、と言うか栄養摂取状況は、主に肉・卵・チーズのMEC食とEAA・ビタミンCの持ち歩きボトル飲みであることはすでに書いた。


 

今回は主に肉の話――。


EAA必須アミノ酸)を日中にたっぷりと摂取していても、少なくとも朝晩には腹が減る。

 

いくら栄養が申し分なくても、やはり人間という者は固形物をわしわしと噛み砕かないとやっていけないものらしい。


やっぱり肉だ――。

 

 

で、最近は肉料理も二本立てになっている。

 


一つは平日パターン。


美味しいものを食べたいのはもちろんだけど、手軽に食べられることに重点を置いた時短料理になった。


豚バラに電気ポットのお湯をぶっかけるだけのしゃぶしゃぶ風だ。


元々豚バラ肉は大好物なのだが、飽きないようになるべく調味料は変えるようにしている。


大根おろしに醤油、焼肉のたれ、マヨレタスと一緒に食べる、トマトのすりおろしにオリーブオイルも意外にイケた(塩ダレが無いので醤油だったが)。

 

 

一方、休日パターン。


平日よりもちょっと手の込んだ料理を作っている。


最近は骨付きの肉料理を作ることが多い。


豚のスペアリブや鳥の手羽中元など。


スーパーで買ってきたものを自家製塩麹にしばらく漬けておいて、一度水洗いして塩麹を落としてホットクックにかける。

 

 


ホットクックは手動の低温調理モードで、温度は63℃、これで一晩、7~8時間ほど煮こむと、びっくりするほど肉が柔らかくなる。


骨の周りの肉が美味いというのも本当だ。


おまけに安いし。


骨付きの肉は寒いと手がベタベタするしゴミも増えるけど、休みの日にのんびりと食べる分にはストレスもたまらない。

 

 

ここで注意を一つ。低温調理についてだ。


低温調理は肉が柔らかいというメリットがあるけれど、食中毒の不安があるというデメリットもある。


これはネットで検索しても賛否両論あるようだ。

 

そして低温調理の温度設定も様々。


自分の場合は牛乳の殺菌の時の設定を参考とした。


ホットクックを買う以前に、炊飯器調理をしばらくしていてその時にも問題はなかったことも後押しした。


もし低温調理にチャレンジするなら、自己責任でお願いしたい。


ちなみに、63℃でも十分に肉が美味いので、温度を下げることにトライしてみようかとは今のところ思っていない。

 

 

豚バラ肉と骨付き肉は金もかからないし、時短料理だったりホットクックを使った料理だったりとお手軽だし、何よりも好みで美味いので、しばらく飽きるまではこのパターンが続きそうだ。

 

【プロフィール】

嫌いなことやりたいことを回避するライフスタイルとがんばらないためのライフハック がテーマ。
空いた時間はKindle読み上げで本を聴き(週1冊)漫画を読んでいく(週50冊)。


・片道1時間の自転車通勤中
・食事はMEC食からEAA&メガビタミンへ移行。糖質制限中。
・ホットクック 1.0Lで自炊開始
・服は制服化済み
・住まいは断捨離してミニマリスト
スマホiPhoneからPixel 3a XL へ移行
・マンガと歴史好き
(特に世界史へ進攻中)

最近、取り組んでいるもの――。
・音声入力
Excel自動化(マクロ・VBA
・徒歩通勤
・朝活(ファミレス)

これから、やりたいこと――。
古武術介護
小笠原流礼法
競歩
・ポイ活
・積み立て投資