らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【徒歩通勤】ロング初心者がこだわるべき3つの条件と効果的なクールダウンについて


3連休の2日目の日曜日のことーー。


それにしても、最近は3連休ばかりで助かるね。


それはともかく、駐輪場トランクに置きっぱなしのロードバイクを引き取りに、ウオーキングで向かった。出発は午後3時位。台風が通り過ぎた後で、気温は30度以上になった。でも、午後3時を過ぎると、さすがに少し涼しくなってきた。この日は最短距離でなく、川沿いの景色の良いコースを選んだ。


この日はとても良い天気で、しかも爽やかだった。川沿いを歩いているだけで気持ちいい。3連休の真ん中の2日目だからか、ほとんど人もいない。音楽は、アマゾンミュージックのプレイリストを適当にAirPodsで聞いていた。


途中で、気に入った曲ができた。残りの時間は、ずっとその曲をリピートして聞いた。お気に入りの曲ができると、延々とリピートして聞く癖がある。何かで読んだけど、あの宮崎駿さんにも同じく癖があるようだ。光栄の行ったり来たりまた来たりーー。

運命のアイラブユー<通常盤>

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爽やかな天気と、大好きな川沿いの景色、ご機嫌な音楽、3拍子揃った。これまでだったら、歩くのは、せいぜい1時間半が限度だった。それ以上は、正直、精神的に辛くなった。でも、この時は、飽きること無く快適に歩き続けることができた。


この日は早足で歩いたりせず、一定のペースで淡々と歩き続けた。大体、1時間9分のペース。最終的には、約15.5㎞を約2時間15分で完走した。途中で足が止まることもなく、最初から最後まで破綻もせずに歩き続けることができた。


前回も感じた事だけれど、今回で確信した。ウォーキングでも、ランニングでも、自転車のロングライドでも、初めて長い距離を動こうとするなら、①良い天気の日に、②良い景色の中を、③良い音楽を聴きながらするべきだ。ただし、自転車に乗りながら音楽を聴くのは道路交通法違反だけどね。この3つの条件を満たして気持ちよく歩けることで、長い距離を移動できる。曇り空の時や蒸し暑い時や肌寒い時はロングにチャレンジするべきではないのだ。無味乾燥な景色のコースも敬遠すべき。これは山登りと同じように考えるべきで、山を登るとき、悪天候の時に頂上へアタックしようとは誰も考えないだろうし、ルートも慎重に選ぶことだろう。


そしてもう一つ。もっとも、こっちは半信半疑だ。2時間15分をかけて歩いてたどり着いた後、ロードバイクで家までとって返すと言うミッションがあった。でも、前回の経験から、それほど心配してはいなかった。もちろん、最短距離コースを走ったし、ゆっくりとペダルを回した。途中で、やけに速くママチャリを走らせるオバサンがいたけれど、おとなしく後をついて行った。その結果、帰宅した後も、1日たった今も、あまり疲れが残っていない。長い間歩いた後、自転車をこぐと疲れが残らないなんて聞いたこともないけど、もしかしたら、ウォーキングやランニングのクールダウンとして、自転車は最適なのかも知れない。イメージとしてはケイリンの選手が競技が終わった後、脚にたまった乳酸菌を抜くため、ローラーをゆっくりと回すようなもの。すごい秘密を手に入れてしまったのかもしれない。


カテゴリー紹介 #自転車通勤 #徒歩通勤

「やまめ乗り」で29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)に乗って自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)を数年継続。

セカンドバイクはクロモリのロードバイク

ブルベ経験有り(SR取得)。

現在は、時々、ウオーキングでの徒歩通勤も始めた。

自転車とウオーキングと交互にして通勤できないかと試行錯誤中!

自転車の教科書

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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