らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【久しぶりのロードバイク】ブレーキはシンドい。タイヤも細すぎ。でも、さすがの推進力!


月曜日の朝、久しぶりにロードバイクに乗った。金曜日の帰り、駐輪場トランクに、いつものマウンテンバイクを残して、徒歩で帰った。土曜日か日曜日に駐輪場トランクまで歩いていって、乗って帰れれば良かったけれど、あいにく台風だった。もっとも台風じゃなくても、筋肉痛で、回収するのは無理だったかもしれない。そんなわけで、月曜の朝は、もう1台のロードバイクで出勤するしかなかったのだ。


自転車通勤で29インチのマウンテンバイクを使うようになったのは、去年の11月あたりからだったと思う。ちょうど秋で紅葉の時期だった。マウンテンバイクで、森の中を走ることに夢中になった。森の中は赤や黄色の落ち葉が敷き詰められていて、木漏れ日が当たっていた。どうも、自分の場合、木漏れ日があるとテンションがやたらと上がってしまうようだ。そんなこともあって、自転車通勤も、すっかりマウンテンバイクばかり使うようになった。


最初は、ロードバイクとマウンテンバイクを交互に使うつもりだったけど、自分でもびっくりするほどの変わり身の早さで、マウンテンバイクだけを使うようになってしまった。数年間を共にしてきたロードバイクには申し訳ない気持ちはあったけど、それだけ、29インチのマウンテンバイクに夢中になってしまったのだ。一時期は、ブルベに参加したりして、北は北海道から南は静岡の浜名湖までロードバイクで走りまわったと言うのに。


さて、久しぶりのロードバイク。思ったよりも違和感は無かった。むしろ違和感がなかったことに驚いた。さすがに数年間ずっと乗ってただけはあった。


それでも、大変だったのはブレーキだ。ドロップハンドルのブラケットを握っていて、ブレーキをかける。こんなに握力がいるものであったのか。アップダウンの下り坂では、必ず下ハンを握るようにした。確実にブレーキをかけられるように。


少なくともブレーキに関しては、マウンテンバイクのほうがずっと楽だ。フラットハンドルは、ブレーキレバーを握りやすいし、ディスクブレーキは鬼のように効く。一度、マウンテンバイクのムック本を読んでいた時、ディスクブレーキだと指一本でかけられると書いてあって、「ホントかよ」と思ったことがあったけど、ほんとに指一本でかけることができた。まぁ、実際走るときは、確実に指2本でかけるようにしてはいるけれど。


後はタイヤ。さすがに細い。29インチのマウンテンバイクのタイヤと比べると、まるで、刃のようだ。道路の継ぎ目やひび割れのようなところにタイヤがハマると、ハンドルがとられてしまった。


もちろん、ロードバイクには良いところもあって、前に進もうとする推進力に関しては、マウンテンバイクは遠く及ばない。それほど、ペダルをぶん回さなくても、すいすいといつの間にか進んでくれる。さすが、舗装された路面の上では他の追随を許さないようだ。


とりあえず、帰りはマウンテンバイクで帰ったので、ロードバイクは駐輪場トランクにある。今日は水曜日だけど、そのまま。回収しなきゃ……。


カテゴリー紹介 #自転車通勤 #徒歩通勤

「やまめ乗り」で29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)に乗って自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)を数年継続。

セカンドバイクはクロモリのロードバイク

ブルベ経験有り(SR取得)。

現在は、時々、ウオーキングでの徒歩通勤も始めた。

自転車とウオーキングと交互にして通勤できないかと試行錯誤中!

自転車の教科書

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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