らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【自転車通勤】台風が通り過ぎた後を走る。市発行の防災メールに登録しとこう! 倒木や冠水を知らせてくれる。


土曜日と日曜日に台風が通り過ぎた。月曜日の朝は、台風が通り過ぎた後、走ったことになる。台風の後、自転車通勤するのは、意外に楽しい。


台風が通り過ぎた後の街や道路は、洗い流された後みたいに清潔だ。空気もきれい。大掃除が終わった後の、すっきりした家みたいだ。


今回の台風は、雨の台風と言うよりは、風の台風だったようで、洗い流されたと言う感じでは無いけれど、十分にホコリを吹き飛ばしてくれた。それにしても、今年はなぜか風の台風が多い。


ところで、自分の住んでいる街と、職場のある街とで、市役所が発行しているメールに登録している。いくつかのパターンがあるけれど、登録していると、例えば、地震や台風が起きたときに、被害状況を知らせてくれたりするのだ。


今回は、自分の住んでいる街から、倒木で通行止めになったり、雨が冠水して通行止めになったりと言うお知らせが、全部で20通ほど届いた。ちょっとびっくり。かなりの被害があったようだ。職場のある街からは、ほとんどメールは来なかったと言うのに。担当者のやる気の問題?


さて、月曜日の朝、家を出て、最初の川を渡るとき、周りの様子を見てみたけれど、いつもとあまり変わりなかった。川の水も、特別に増えてはいなかった。川上の上流で降った雨の分は、1日か2日遅れてやってくる。まだ、来ていないのかもしれない。あるいは川の上流のあたりでは、あまり降らなかったとか。


でも、月曜日の帰りのときには、ちゃんと増水していた。もう暗くなっていたので、よく見えてなかったけど、河川敷のグラウンドは水没していた。ちゃんと川の上流でも降っていたようだ。


川の様子はあまり変わらなかったけど、川を渡るとき、橋の上から富士山が見えた。こんな時期に富士山が見える事は普通無いけれど、月曜の朝と火曜日の朝は見えた。雪が積もっていない富士山。青くて薄ぼんやりとしてた。


家から職場まで、3本の川を渡るけど、3本めの川沿いは、火曜日の帰りになっても、あんまり代わり映えしてなかった。1本目の川と、そんなに距離も離れていないのに、こんなに差が出てくるのは面白い。特に3番目の川は、水が減って干上がっていたけれど、今回の台風の後でも、干上がったままだ。


幸い、自転車通勤コースでは、木が倒れたりと言うこともないようだった。川沿いのサイクリングロードを走っている時、橋の下をくぐることがあって、よく大雨の時に冠水したりしてたりするけど、こちらも大丈夫だった。


結局、台風の被害はほとんどなかったけど、それでも、日曜日の夜は、強い風のため、家が少し揺れた。まるで地震の時みたいだった。台風で、こんなに家が揺れたことはなかった。だからなのか、夜中に何度も目が覚めて、トイレに行ったりした。


雨漏りしたり、窓ガラスが割れたり、木が倒れたりして被害を受けたらシャレにならんけど、適当に、街や道路を洗い流してくれる台風だったらありがたい。とは言っても、結局、日本のどこかでは、大きな被害を受けてしまっているわけで難しいところだ。自然災害は人間の力ではどうもならない。せめて、地球温暖化ヒートアイランド現象が少しでも減少するようなライフスタイルをおくりたいものだ。


カテゴリー紹介 #自転車通勤 #徒歩通勤

「やまめ乗り」で29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)に乗って自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)を数年継続。

セカンドバイクはクロモリのロードバイク

ブルベ経験有り(SR取得)。

現在は、時々、ウオーキングでの徒歩通勤も始めた。

自転車とウオーキングと交互にして通勤できないかと試行錯誤中!

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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