らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

【自転車通勤】疲れてるので、とっさに近道コースを取ったとき、なぜかサッカーのポーランド戦を思いだしてしまった。


疲れがたまっている朝、ぐったりとしながら自転車通勤。

今日は無理せず、加速したりもせず、階段上りなんか、もってのほかで、おとなしくペダルを淡々と回していこう、と考えていた。


おまけに雨。

いつもの通常コースじゃなくて、雨の日コースを走ろうとしていた。

通常コースはオフロードを含んでおり、雨の日に走ると、車体が泥だらけになるのだ。


惰性でペダルを回して、交差点に差しかかったときに、突然、ひらめいて、近道コースへと進路を変えた。

身体が勝手に動いた感じだった。

思ってたよりも身体は疲れていたんだな……。


怠け者の生存戦略として、通勤コースに限らず、日常生活は、なるべくルーティン化して、習慣力によって、乗り切ろうとしている。

ルーティン化しておくと、疲れていたり、ぼんやりしていても、身体が自動運転で動いてくれるのだ。


まあ、その反面、頭では、雨の日コースを行こうと思っていても、走ってる内に、うっかり通常コースへ向かってしまうのはよくあること。

今回のように、走ってる最中に、ひらめくなんてことは、めったにないことで、それだけに新鮮だった。

とっさにこんな風に動けるようになったんだなあ、と。


なぜか、サッカーのワールドカップのポーランド戦のパス回し時間切れ作戦を思い出したりーー。

どっかのコメンテーターが「賛否両論あるけれど、こういう戦い方ができるようになったのは、日本のサッカーが成熟してきたと言うこと。評価すべき」などと言っていたっけ。

ベルギー戦で善戦したので、ポーランド戦の批判は、どこかへ消えてしまっている。

良かったね〜。


考えてみると、以前だったら、疲れてる時ほど、無理して、いつもと同じようにしようとムキになっていた。

自分もいくらか臨機応変に動けるようになってきたか、何より、身体が反応してくれるようになったか、としみじみした。


幸い、無茶しなかったおかげで、昼休み中の現在、疲れは感じなくなっている。

外出もなく、来客も少なく、静かな午前中だったのも助かった。

あと半日、無事に過ごして、何とか、自転車通勤で帰って、今夜はゆっくりしよう。

(いつもだが……。)


先週の金曜日も、似たようなことを言ってて、いきなり大ポカをやらかしたりしてるので、注意深く過ごそう。


今日は、いくらか気温も下がって、出勤後や、昼休みにポロシャツの着替えをしなくても良いのがラッキーだ。


早く休みにならんかな……。


カテゴリー紹介 #自転車通勤

自転車通勤(約1時間、片道約15㎞)7年目。

29インチのマウンテンバイク(シングルスピード&フルリジッド)で通勤中。

セカンドバイクはクロモリのロードバイク

ブルベ経験有り(SR取得)。

「やまめ乗り」修業中。

自転車の教科書

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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