らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

非常食が変わってきた。カップラーメンからアルミ鍋うどんを経てパックご飯へ。


非常食と言っても、防災用などと意識高い系のものじゃあない。

風邪気味だったり、疲れていたり、ヘコんだり、ウツっぽくなったりして、料理する気が起きなくて、手っ取り早く腹を満たして寝てしまいたい時に食べるものを、そう呼んでいるだけだ。


振り返ってみると、最初は具合の悪いときでも、コンビニに寄って何かしら買ってから帰っていた。

スポーツドリンクやアイスやスイーツなどを買っていた。


自炊をするようになってから、家で食べるより、コンビニに寄る方がおっくうに感じるようになった。

それからは、非常食を常備するようになった。


最初はカップラーメンからスタートした。


次に、アルミ鍋の鍋焼きうどんを冷凍庫に常備するようになった。

アルミ鍋ごと火にかければすむやつだ。

一度、使い古しのアルミ鍋に、自分でゆでたうどんや具を入れて、自家製のアルミ鍋うどんを作って冷凍しておいたこともあったっけ。


けれども、幸い、風邪をひいたりすることも少なくなっていって、冷凍庫に長い間、放置するようになってしまい、いい加減食べなきゃ、と言うことを2〜3度、繰り返してからは止めてしまった。


特に、今は非常食と呼べるようなものはない。

だいぶ自炊も慣れてきて、さっと作れるようになってきたからだ。

あえて用意しておかなくても、具合が悪いときに対応できるようになったのである。


それでも、これだけは常備しておかなければならないのは、パックご飯だ。

何しろ、電子レンジでたったの2分。

カップラーメンよりも早いのだ。

卵かけご飯にすれば食べるのも早い。


疲れ具合がいくらか軽ければ、イワシのオイルサーディン丼にする。

缶詰をあけて、タマネギの酢麹漬けを乗せて、マヨネーズをかけ回して、昆布の佃煮を大さじ一杯乗せて、ぐしゃぐしゃにかき混ぜて食べる。

簡単、美味し! だ。

材料も冷蔵庫に常備されてるものばかりだし。


ちなみにパックご飯は、ふるさと納税でも取り寄せられる。

これさえ常備しておけば安心だ。

バリエーションも無限だし。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。