らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

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確定申告の受付は2/16〜3/15だけど、還付申告は2/15以前でも行えるそうだ。 # ふるさと納税 # 医療費控除 # 確定申告 #家事 #男子 #おひとりさま


職場で源泉徴収票が配られた。

そして、ふるさと納税の最後の寄付金証明書が送られてきた。

これで、ようやく平成29年分の確定申告ができる。


それにしても、ふるさと納税の寄付金証明書は、自治体によって、なんでまたこんなにも送られてくるのが早かったり遅かったりするんだろうか。

一番、早かったところと比べたら、一ヶ月近く差がある。

しかも、返礼品は真っ先に送られてきてるのである。


どうも、ふるさと納税で寄付をすると、返礼品は、どこぞの委託された民間会社が送ってくれるけど、寄付金証明書の送付は市役所がやっているようなのだ。

お役所仕事だなあ……。


ともかく、国税庁のホームページより、確定申告を行った。

結果を紙で打ち出して郵送するコース。

以前にも書いたけど医療費控除の確定申告を2年分ためていて、こちらはすでにプリントアウト済み。

この平成29年分を終わらせれば一段落だ。


すでに慣れた作業なので、全部で30分程度で終わらせることができた。

源泉徴収票を見ながらの画面入力は、本当にわかりやすくなった。

また、平成29年分から、医療費控除の還付申請も簡略化された。

領収書の提出が不要になったのだ。

ここまでは、すらすらといった。


ふるさと納税の寄付金の入力も、基本的にはわかりやすかった。

ただ一つ、戸惑ったのは、寄付金証明書の中に、市名は書いてあったけど、県名が書いてない市が2つあって、何県だったっけ? と調べるハメになった。

一つは、寄付金証明書をよく見たら、市長印が押してあって、「○県○市市長印」とあったのでわかった。

もう一つは、隅から隅まで見ても、県名は書いてなかった。

しかたなく、楽天ふるさと納税のサイトを呼び出して、購入記録を調べなければならなかった。

県名ぐらい、書いといてくれ〜。


これで、3年分の確定申告が、ようやく終わった。

後は郵送するだけだ。

最近は、郵便を送るなんて、滅多にないから、封筒も切手もない。

早くスマホから直接申告できるような時代になって欲しい。


今年は医療費控除が10万円を越えることは無さそう。

でも、ふるさと納税は、ワンストップ納税よりは、確定申告の方が、まだ楽だと思う。

ワンストップ納税だと、寄付した市町村それぞれへ申請書を郵送しなきゃならなくなる。

確定申告なら送られてきた寄付金証明書を元に確定申告して、税務署へ郵送するだけだ。

結局、確定申告はやることになりそう。

今年のふるさと納税は何を取り寄せようかな〜。


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空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。