らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

限界ハウス、ダメ家事男子。:現時点での冬用ウォームウェア最強は「チョモランマ」だ。


寒がりだったので、冬は苦手だった。

ユニクロヒートテックのおかげで、いくらか楽になったけど、まだ、寒かった。

ヒートテックより「最上位機種」を求めて数年、たどり着いたのが「チョモランマ」だ。

現時点では最強だ。


上は、長袖ハイネックの前開きハーフジップタイプや丸首タイプ。

下は、ロングタイツだ。

久しぶりに検索してみたら、ジッパーのないハイネックタイプも出ていた。

う〜ん。

欲しくなってしまう。

もう、5セットはあるのに……。

  • Amazon.co.jp: チョモランマ

  • チョモランマに固定したのは、とにかく温かいからだ。

    エベレスト登山に使われていた、という宣伝文句も肯けないことはない。

    検索すると、気仙沼漁師の○○さんもご愛用、てな通販サイトページも出てくるのはご愛嬌だ。

    まあ、海も寒いよね。

    PR戦略はともかくとして、温かいことは間違いない。

    数々のウォームウェアを試し続けてきたけれど、チョモランマをもって打ち止めとなった。


    温かい以外のメリットとしては、温度変化に対応していることがあげられる。

    通常のウォームウェアは、温かくても、暑くなったり、体温が上がったりすると、脱がないといけないけど、このチョモランマは、暑くなっても、案外、そのまま着続けてられる。

    これが、めんどうくさがりの自分にはヒットだった。


    汗をかいても、さらりとしているのもグッド。


    消臭効果もピカイチだ。


    柔らかくフィットしてくるので、きゅうくつでもなく、バタついたりもしない。


    その他、毛玉が、一番、できにくい。

    これも、ストレスがたまらずにすむ。

    ヒートテックも冬の終わりは、かなりの毛玉で見苦しくなってしまうし。


    そして、頑丈だ。

    自転車通勤の時にはいてしまっているけど、サドルにこすれて破けたりはしない。

    これは、かなり珍しいことだ。

    毎年、ヒートテックを更新するよりは、チョモランマを数年着た方が元は取れると思っている。


    自分の場合、冬の間、家の中では、大きめサイズのチョモランマをだぼっと着ている。

    寝るときも、そのまま。

    朝起きたら、その上に、モンベルのレインウェアを上下着こんで、そのまま自転車通勤してしまっている。

    楽で、温かい。

    駐輪場トランクに着いたら、リュックに入れておいた小さめサイズのチョモランマを着てから仕事着になるのである。

    帰りは、仕事着を脱いで、着ていたチョモランマの上にモンベルのレインウェア、となる。

    一日中、チョモランマな生活だ。


    いいことづくめのチョモランマだけど、デメリットもある。


    とにかく、値段が高い。

    上下で、25,000円はする。

    自分の場合、とにかく寒がりだったので、投資することをためらわなかったけど、寒がりでもなければ迷う金額だろう。

    でも、おかげで冬のストレスはかなり減ったけど。


    あとは、ユニクロヒートテックと比べたら、分厚いので、着ぶくれはする。

    ワイシャツの下に着るなら、ワイシャツはワンサイズ大きめにする必要が出るかもしれない。


    寒がりの人には、とにかくオススメ。

    チョモランマを着るようになってから、家の中では、前ほど暖房をつけなくなったくらいだ。

    寝るときも着るようになってからは、布団が一枚ですむようになった。


    限界ハウス、ダメ家事男子。プロフィール

    空き家一歩手前の限界ハウスで「健康で清潔な最低限度の生活」を目指し、ストレスフリーな毎日を目指して試行錯誤中のへなちょこ家事男子。