らくだのライフハック

猫のように丸くなって暮らしたい

―漫画と本と自転車通勤。そして、がんばらないライフスタイル―

自転車通勤編:キャッツアイの充電タイプの赤テールライトのラピッドエックススリーについての補足


この赤テールライトには満足してるけど、最初、戸惑ったのは、ラバーバンドで装着する、ということだった。

ラバーバンドと言えば聞こえはいいけど、早い話が、強力な輪ゴムである。

これまで、キャッツアイ製品を使い続けてきたけれど、みな、同じブラケットでとめるようになっていたので、初めてでも戸惑わずに使えて、使い回しがきくので楽だった。

それが、いきなり輪ゴムなのだ。

  • キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト RAPID-X3 ラピッドエックススリー リア用 USB充電式 TL-LD720-R MAX100lm

  • 輪ゴムは4種類の大きさのものが入っていて、自分の場合、シートステーに付けるので、一番短いものを使った。

    確かに、がっちりとハマって、ぐらぐらしたりはしなかった。

    輪ゴムをなくしてしまいそうで不安になったけれど、一番大きなサイズのものを二重にすれば、シートステーにも付けられそうだ。


    今、思い出したけれど、ブルベに参加してた頃、ガーミンのサイクルコンピュータGPSを使っていた。

    これも、輪ゴムタイプだった。

    こっちは輪ゴム2本でエックス状にとめるようになっていた。

    ずいぶん値段の高い代物で、勇気を出して買ったので、こんな高価なものを輪ゴム2本で大丈夫だろうか? と不安になったものだ。

    結果、一年間、ブルベに8回エントリーしたけれど、なんの問題もなかった。

    そのうち600㎞を3回、いずれも40時間近くを走っている。

    振動の多い自転車には、マジックテープのような、ストレッチの効いたものでとめるのが良い、と思ってるけど、その理屈だと輪ゴムでも充分、てことになる。

    でも、なんか不安……。

    見た目かな。

  • GARMIN Edge 800 英語版 GPS付高機能サイクルコンピューター

  • そう思っている人は多いようで、キャッツアイでも、オプションのスペーサーエックスとやらを使えば、従来のブラケットに装着が可能、とうたっていた。

    さっそく買おうと思ってAmazonで検索したところ、なんと、合わせ買い対象商品だった。

    一緒に買っときゃ良かった。

  • キャットアイ(CAT EYE) スペーサーX [#534-2470] 534-2470

  • ここで、また、思い出してしまったのだが、ロードバイクに装着している赤テールライトのブラケットも、見た目の問題があったのだった。

    キャッツアイのブラケットは、ベルト部分を、ナットのようなもので、きりきりと締めるタイプだけれど、ベルト部分の先っぽが、外にはみ出ることになる。

    フロントライトなどは問題ないけど、シートステーに取り付ける赤テールライトの場合、この飛び出してしまった先っぽが、やけに気になるのだった。

    脚に接触するわけでもないので、そのまま忘れていたけれど、見た目が気になるのは輪ゴムタイプと同じだ。

    けっきょく、スペーサーエックスとブラケットの購入は見合わせて、しばらく様子を見ることにした。

  • キャットアイ(CAT EYE) H-34N フレックスタイトブラケット 5338827N

  • ただ、自分の場合と違って、自転車を駐輪場にとめるので盗難の心配がある人は、しょっちゅうライトの取り外しをするだろうし、そういう人は、このスペーサーエックスとブラケットは試してみても損はないと思う。


    自転車通勤編プロフィール

    自転車通勤(片道15㎞)7年目。
    クロモリのロードバイクと29インチのマウンテンバイク所有。
    クルマを処分したので街乗りが増えそう。
    ブルベ参戦経験有り(SR取得)。
    「やまめ乗り」修業中。